6月はライブに行こう!
4月18日Zepp Nagoya、奥田民生MTR&Yツアーから1ヶ月半が経過。

眠れる獅子が・・・ついに沈黙を破る!!

というわけで6月に入って、梅雨入りして、ジメジメし始めた今日このごろ。湿度の上昇とともに僕のテンショーンもじわじわ上昇中です。

6月はライブ予定が3本もあり、そのどれもが(当たり前だけど)観たくてたまらなかったアクトであったわけです。今年は前半にお気に入りミュージシャン&バンドのツアーが連続したせいもあって自分的にはかなりハイペースにライブ行ってます。いくつかの公演はチケット獲得困難なものもあって、その辺はわりとツキがあったような気も。

ハートの奥に降る雨 抱いて僕らはライブに行く。

GOING UNDER GROUND
6月10日(金)愛知県勤労会館 
tour “h.o.p.s.”
1月のtour”THANKS GIVING”at愛知勤労会館、4月の静岡SUNASHに続いて今年3本目となるGOING UNDER GROUND。去年もワンマンツアー3本と夏フェス、冬フェスで観ることができて、奥田民生と並んで観戦回数トップでした(民生はワンマンツアー2本、夏フェス、広島、冬フェス)。
h.o.p.sは聴き込むうちにじわじわと気に入ってしまう作品で、4月のSUNASHのころよりいまの方がより好きになっているし、「STAND BY ME」でさらなる飛躍を感じるこの時期のワンマンを観られることができて、ほんとに嬉しい。
GOINGはライブバンドです。会場全体で作り上げるステージ。
h.o.p.sは歌詞カードとかモノクロの写真だったので、なんとなく次のアルバムはカラフルなものになりそうな気がする(作品自体が)。

ASIAN KUNG-FU GENERATION
6月18日(土)Zepp Nagoya
Tour 2005 「Re:Re:」
ここにこのバンドの名前を書けることが本気(ポンゲと読む)で嬉しい。このブログでも12月のチケット争奪戦敗戦や2月の奇跡の抽選予約当選のもようを書いていますが、ほんと念願でした。
「君という花」のころは、なかなかいいバンドだな、これは売れるよな、と思いながらちゃんと聴いてはいなかった。「ループ&ループ」が出たときになんかこのバンドの意志がいきなりクリアに見えた気がして、夏フェス予習も兼ねて「君繋ファイブエム」を聴くことにして、完全にハマリました。そして「ソルファ」は発売以降ずっと聴き続けてます。飽きないというよりいつでも必要な音。
ライブDVD「映像作品集2巻」を購入して、のりのりで観ながら、このバンドのライブに行けるんだな、とか思ってました。あー楽しみすぎる。

YOSHII LOVINSON
6月23日(木)Zepp Nagoya
TOUR 2005 AT the WHITE ROOM
ん?ちょっと待て。今日は6月4日!今日からツアースタートかー。今ごろリハ中かな。ついに4年半ぶりにちゃんとしたかたちで吉井がステージに帰ってくる。喉を震わせて、声を発して、全身で表現する吉井和哉がまた始まるわけだ。
先月末にツアーのサポートメンバーが発表されて、さらに期待感が増している。どんな演出でくるんだろう。どんなセットリストを用意してるんだろう。はじめは試行錯誤するのかな。それともいきなり完璧なステージングをみせるんだろうか。MCで何を話すんだろう。何を伝えようとするんだろう。それが気になって気になってまた明日を待ってる、わけです。

3週連続3本のライブ、しかも1本1本が上述のとおり異様に濃いい。
今朝、アジカンのチケットが届いたのでそれで舞い上がってこんな記事を書いてるわけです。しかしアジカン&YOSHIIはもの凄い競争率の中で手に入れたのだけど、チケット自体は普段と変わらず、別にビックリマンのヘッドのようにキラキラしてるわけじゃない(当たり前)。値段だっていっしょ。

どんなに楽しても
どんなに苦労しても
手に入ったものの価値は
変わらねぇんだなぁ
にんげんだもの

と、思わず相田みつ○風につぶやいてみたり(アホ)。

その後のライブ予定としては8月にROCK IN JAPAN FES2005の3日間参戦を予定。9月に某バンドのライブと音泉魂が心の中ではほぼ決定。その先は特に決まってません。
RIJFでいいバンドに出会えるといいなー。
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by kngordinaries | 2005-06-04 13:01 | ライブ


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