ROCK IN JAPAN FES.2006 3日目 その2
早すぎるかな、と思いつつ開演15分前にSOUND OF FORESTに向かうと、すでに単なるサウンドチェックにしてはかっこよすぎる音が鳴っている。まさか去年に引き続き本人の音チェックか、と早足で駆けつけると、案の定3人が音チェック中。
このドラムとこのベースが重なるだけで気持ちいいな、と思いつつ、このサプライズを楽しんでいると、下岡の音頭で始まったのは、なんとLOW!が、一瞬で終わり観客から拍手が湧き起こる。そしてしばらくして、いきなり夕暮れ!こちらはしばらくやってくれて、大拍手。
「では、本番をお楽しみにー!」
とよく通る大声で佐々木が叫んで一旦退場。

15時50分、アナログフィッシュ
ものの数分で、3人が再びステージへ!斉藤は麦わら帽子なし。佐々木はこの暑い中、スーツをジャケットまでしっかり着込んでいた。
軽く音を確かめたあと、下岡が2人に目線と手で指示を送り、ジャランとギターを鳴らし、
「パ―――――――――」「パ―――――――――」「パ―――――――――」
と3つの歌声が綺麗にハーモニーを奏で、ピタリと止る。
Cityだ。きっとやらないだろう、と思いつつ、個人的に一番聴きたかった曲だ。もうどうしようもなく一気にテンションが上がる。下岡の「シティ」の声をゾクゾクしながら待っていると、下岡が口を開く。
「ロック イズ ハーモニー。ハロー、アナログフィッシュです」
ともうまさに今この瞬間を表す挨拶を。分かりやすい。分かりやすくて最高だ。
そして始まるドライブ感たっぷりでスカスカのバンドサウンド。もうなんだろうかこれは。もう大変なハッピーさ。音楽って、ライブって、なんて楽しいんだろうと思ってしまう。
さらにLiving in the City。イントロの温かみのあるサウンドがもう胸にグサグサと入り込み、たまらなく心地いい。緩やかに優しく広がりを見せるサビで視界がパーッと開けていった。凄く健全なドラッグのようにヤバイ楽しさ。
曲が終わり、少しの静寂のあと、佐々木が叫ぶ。
「夏だ――!プールだ――!ア ン セ ムだ―――!!」
え?何がどうなってるのやら。それでも会場から一斉に掲げられる腕、腕、腕。歓声が湧き起こる。わけが分からないけども、最高に楽しいのだからなにも問題ない。
そして始まるアンセム。この曲、佐々木にとってOTで言うところのCUSTOMなんじゃないかと思う。「つたえたい事は」という歌詞が被るからそう思うだけかもしれないけど、自分の表現欲求と真摯に向き合ったこの曲は、きっと当人にとって凄く重要なんだろう。そんな強いエネルギーを感じる。
このへんで佐々木が恒例の汗だくジャケット脱ぎを。なんだか一段とキレを増す変顔が、トラウマになるくらい恐い。しかも本人ストリッパー気取り。こ、恐いよー。
そしてHelloBGMスピード。もうこのバンド最強のキラーチューン3連発。王道すぎてちょっと逆に新鮮だし、やはり1曲1曲の強さがビシバシと感じられ、お約束のコール&レスポンスもテンション高く、もう会場は熱狂状態。スピードでの佐々木・下岡がギターとベースを寄せ合って演奏する間奏部分では、もうほぼお互いの肩にお互いの頬をこすりつけるような密着度。下岡、超笑顔。気持ち悪いくらいに楽しそうだ。
息つく暇も無い熱狂の嵐が過ぎ去って、ちょっと落ち着くと、斉藤が口を開く。
「なにか・・・ありましたかね?(告知とか)」
いつもどおりの言葉足らずな感じがほどよい。
シングルが出ているよ、というような話があって、アルバムの話へ。
「もうほぼ作業は終わってて、いつ出るかはまだ分からないけど、年内には・・・出ます。ほんと凄くいいアルバムができたと思うので、・・・聴いてください」
というようなことを下岡が言う。凄くいい、ということは何度も強調していた。ほんとめちゃくちゃ期待して待ってます。
そして最後は世界は幻。ずっしりとタメのきいた演奏が心地よく、佐々木の強靭な歌声が深く突き刺さる歌詞を届ける最高のミディアムバラッド。
どこをとっても大満足の最高ライブはここで終了。

予想を遥かに越える最高のライブ内容と、予想外に多かった演奏曲数に大満足、夢見心地でFORESTを後にする。
しかし、先ほどのYUIのFORESTでのライブも合わせて鑑みるに、今年のFORESTは持ち時間が去年の30分くらいから35分くらいに延びたんじゃなかろうか、とここで思い至る。WINGは30分っぽかったし、それとタイミングをずらす意味もあるのかも、と無駄な熟考を。

すぐにGRASS STAGE側に戻り、ハングリーフィールド近くの木陰の拠点でまた腹ごしらえ。
BEAT CRUSADERSの音が聞こえてくる。曲はランキング番組で聴く程度にしか知らず、どちらかというとキャラクタのほうがおなじみの彼ら。
あの有名なコールも初めて生で聞いたけど、笑いどころがよく分からなかった。スタンディングゾーンの熱狂の中ならおもしろいのかなー。それともエッジの効いた挑発なのか。難しいぞビークル。

そしてビークルの音が鳴り止み、ほんの一呼吸置いて、木陰を離れ、GRASS STAGEのスタンディングゾーンへ向かう。この3日間で、次のアクトに向けてここまで早く移動を開始したことはなかった。
スタンディングゾーン前方まで行くと、周りの様子が違うのが分かった。普通のライブ前とは趣きの違う、異様な期待感と切望感。
このフェスへの5年ぶりの登場となる吉井の、この5年間のことへなんとなく思いを馳せながらライブ開始を待つ。一体どんなライブが展開されるか、全然予測できない。

17時40分、吉井和哉
ビジョンに吉井和哉の文字が走ると大歓声が湧き起こる。それからステージへ吉井が現われるまでのタイムラグにジリジリする。せいぜい1,2分程度のことだったけれど。
バンドメンバーと一緒に姿を現した吉井は細見の黒のスーツ姿。身のこなし一つとっても異様にセクシーで、全身にエネルギーが漲っているような印象。圧倒的な存在感に会場の空気が一変する。
オーディエンスの大声援に軽く手を挙げて答えつつ、スッと緩やかだけどキレのある動きでバンドに演奏をスタートさせる。一つ一つの動きが、パフォーマンスになっている。まるで舞台役者のように見事に、魅せる。
1,2曲目は未発表の新曲。どちらもミディアムテンポのロックチューンだけれど、穏やかにドライブする開放的なバンドサウンドがモダンな雰囲気で心地いい。吉井の歌声も抑制を効かせながらもスーッと夕暮れの空気に乗せてどこまでも伸びやか。
ガソリンの給油をしている風景を人生になぞらえて歌った歌詞が耳に残った。パーソナルで深いテーマ性とジョークとも暗喩とも思える多重構造のメッセージも感じられた。
そしてCALL ME。イントロが鳴り出すと大きな歓声が湧き起こる。ここ数年で一気にロックの、ライブの、もっとも現場的な場所となったロックフェスのステージから、ついに真打ロックスターのアンセムが鳴り響いた、という歓喜。
今回新たに編成したというバンドの音はパンチが効いていながら、繊細な表現も行き届いていて、とても心地いい。そして吉井の歌声は当然素晴らしいし、なによりそのパフォーマンスがキレまくっている。派手なアクションはまったくといっていいほどないけれど、その立ち姿は手足の先端まで神経が張り詰めているようだ。
ここでMC。
「やっとここに来ることが出来ました。今日は新しい曲も、それからちょっと古い曲もいろいろお聞かせしようと思うんで楽しんで言ってください!」
ちょっとギラついた声音でそう語る吉井。
未発表の新曲のアップテンポなロックチューンで、ついにステージを左右に動き始める吉井。YOSHII LOVINSONの楽曲で新たに発明されたリズムに乗って言葉を連射する、吉井流のラップとも言えるスタイルがさらにソリッドに消化されたパートがあり、鳥肌が立つほどかっこよかった。が、がなり立てるような荒くれたパートもあくまでしなやかでスタイリッシュなパフォーマンス。
さらにアップチューンの新曲。「I WANT YOU!I NEED YOU!」というコーラスを観客に歌わせるあたり、次のアルバムの収録曲I WANT YOU I NEED YOUだと思われる。この明快にしてキャッチーな言葉。明らかに音楽ファンに向けて全方位に放射されたロックだ。1対1でじっと向き合うようなパーソナルなYOSHII LOVINSONの表現とはベクトルが明快に違う。そして余裕の表情でコーラスを歌う観客たちに向けてマイクを向ける吉井の姿もまた、ステージに立つロックスターの振る舞い100%で、そこにTシャツにジーンズ姿で少しでも素なミュージシャンとして観客と対峙しようとしたかつての姿は微塵も感じられない。
ここでMC。
「ここに来てる人たちも、いろんなやなことがあると思うんだよ。明日から仕事だって人もたくさんいると思う。そんなフェスに楽しみに来ている人たちの応援歌になったらいいな、と思って作った曲をやります!WEEKENDER」
と言って、WEEKENDER。疾走するサウンドと歌い放つようなメロディがどこまでもいけそうな万能感を感じさせる無敵のアップチューン。先ほどのMCを頭に入れて聴くと、歌詞に込められたメッセージも一層グッと胸に迫る。
そしてTALIBEAUTIFULとシングルチューンを連続で。演奏も歌もどこまでも最高だった。BEAUTIFULでは吉井はアコギを演奏。
そしてここで何度か檄を飛ばす吉井。
「やっぱりこのフェスは最高ですね。まだこのあとにも素晴らしい、ほんとに素晴らしいアーティストが待っています。この最高のフェスと、このあとのアーティストに敬意を表して、俺なんかじゃ微力かもしれませんが、力の限り盛り上げさせてもらいます!」
というようなことも叫んでいたような。
そうして一気に会場のボルテージを上げていき、FINAL COUNTDOWN!最強のライブアンセムにスタンディングゾーンはぐしゃぐしゃの盛り上がり。吉井もステージの左右目一杯の位置を越え、サイドの鉄パイプが組みあがっているジャングルジムのようなところに入り込むほど横へ移動して盛り上げたり、狙ってくるカメラマンを邪険に扱ったり、やりたい放題で最高に奔放なパフォーマンス。
さらにLOVE LOVE SHOW!きっと、ここまでのライブに気のない感じでいたオーディエンスも含め、この会場にいる誰もが聴き馴染みのある、イエローモンキーの最強アンセム。とんでもない熱狂状態が巻き起こる。
そして当代随一のロックスターの最強ライブはここで終了、と思いきや、曲が終わりしばらくざわめきがおさまらない会場に向けて口を開く吉井和哉。
「ありがとう。俺を育ててくれたロッキング・オンとこのフェスに感謝します」
と言って、始まったのはバラ色の日々。歌い出しから大合唱が巻き起こる。深読みすればどこまでも当時の吉井の切実で深遠な想いが感じられる、ディープなイエローモンキー末期のアップチューン。
未発表の新曲を中心に、ソロの代表曲とバンド時代の名曲をも満遍なく披露した最高のショウはここで終了。

感想として何を書いていいか分からない。少なくともこのライブから数日は、凄かった、ということ以外の感想が出てこなかった。
とにかくセットリストは今の最新の吉井和哉をダイレクトにぶつけつつ、フェス対応型の代表曲もあり、最後にはサプライズのイエローモンキーのカバーもありと、このうえなく最高だった。未発表の新曲も一聴しただけではあるけれど、どれも素晴らしいものだったし。
ただ、それだけではなかった。というかそれも含めて、確実に吉井の変化が感じられるアクトだったところが衝撃的だった。
誤解を恐れずに書けば、今の吉井のライブにおける表現のベクトルはYOSHII LOVINSONよりイエローモンキーのころのそれに近いのだと思う。服装は、地味でラフだったYOSHII LOVINSON期にテイストは近いけれど、吉井の表現したいことは全然別物になっている。細見の黒スーツにナロータイという今回の衣装は、イエローモンキーで言えば、化粧やギラギラのジャケットやジャージと同じ、ロックスターに変身するための装置になっていた。
素の自分を求め、パーソナルな表現を標榜したYOSHIIではなかった。
エロもグロもどろどろの欲望も、鮮やかで生臭い血の匂いも、ぐちゃぐちゃに全身に纏い、這いつくばってでも道化を演じるロックスターとしての吉井和哉の復活だった。

それが、あのライブから10日以上経って、なんとなく自分の中に見えた結論だったのだけど、実はこれと同じようなことを、YOSHII LOVINSONの2005年のツアーパンフレット内のインタビューにて全部吉井本人が語っていた。
素の吉井は本当の吉井とはいえない、別の名前を借りてそういう自分を演じずにはいられなかった時期もあったけれど、エンタテインメントも素も全部混ぜこぜにしたややこしい存在がリアルな自分だし、今後はそれをやっていく、いう話。そして「吉井和哉は、どこでも行ける」とも。
実は1年半前からこのニューモードに自覚的だった吉井は、そのあとこのソロ初ツアーで披露し切れなかったYOSHII LOVINSONの曲たちをちゃんと鳴らすためのツアーを行い、きっちりその時代の作品たちを救ったあと、最良の音でニューモードの楽曲をレコーディングするべくアメリカへ飛んでいたわけだ。
全てに律儀に落とし前をつけ、遂に開陳された本当の吉井和哉は、本当に素晴らしかったし、このことによりこれまでの彼のイエローモンキーから続くストーリーがまた解釈しなおされることになると思う。「39108」待ち遠しすぎる・・・。


熱狂の最前ゾーンを抜け出して、急いでLAKE STAGEへ向かう。このフェス3日目の最後にきてのジョグはなかなかしんどい。歩道はほとんどがグラス方面へ進む集団で、自分と同方向に行く人はほとんどいない。
吉井ライブの興奮も全然冷めないなか、息を切らし、なんだか大変な状態でレイクに到着。
いけすかないが鳴っているなか、とりあえずペットボトルを買って、息を整えつつ、水分補給しつつ、スタンディングゾーンへ。
YAZAWAの影響か、最前ゾーンも密度はゆるく、サイドはスカスカ。その最後尾へ。

18時45分ごろ、GRAPEVINE
曲はdiscordへ。重厚なのに開放的で攻撃的なサウンドが最高に気持ちいい。テンポはゆったりなのに、素晴らしく音がドライブしている。
そして放浪フリーク。きらめくようなイントロから少しテンポを上げた開放的なポップが陽が沈みかけたレイクステージの熱を優しくあげていく。田中の歌声がどこまでも気持ち良さそうに伸びる。
このへんでMC。
「こんばんは!いつも大御所の裏で演っているGRAPEVINEです。今年はあの矢沢永吉!」
と早くも恒例のチクリと刺す田中MC。
「いやー、永ちゃんに行かずに俺らを観に来ている、その君たちのもの好きっぷりっちゅーか、天邪鬼ぶりには・・・本当に呆れました」
と笑う。いや天邪鬼もなにも、普通にGRAPEVINEが観たかったわけで。
「それじゃあ、、想うということ」
と言って、想うということへ。ノイジーなサウンドとどこまでも沈み込むようなたゆたうような深みをみせるメロディがどこまでも美しい。曲タイトルの言葉とどこまでも真摯に向き合ったメッセージが、胸を締め付ける。
そしてアッパーなロックチューンの新曲を披露し、続いてはKINGDOM COME。もう素晴らしい名曲の連打に言葉も無い。圧倒的な破壊力でしびれさせる。
プレイヤーそれぞれのソロも披露され、最高の盛り上がり。
このへんでMC。
「毎回このレイクに呼んでもらっていて、今年はついに一番最後になってしまって。来年はもうフォレストのド頭でやるかな」
とまたニヤリと笑う田中。
「朝キツイな。起きられへんかったら、したらレイクでやらせて貰うわ」
って。意外とレイク気に入ってるんじゃなかろうか。
「あと、来月、新曲が出ます・・・」
とどうも宣伝になると控えめな田中。歓声で答える観客。
「ここにいる人全員が買ったら、チャートに入って、来年はグラスでやれるな」
って。やっぱり、グラスでやりたいようです。
そして新曲FLYへ。王道感あふれる疾走するロックチューンがしびれるほどカッコいい。耳慣れた曲ではなくても、曲が進むにつれ、会場の熱がどんどん上がっていくのが分かった。会心の1曲だと思う。
さらにReverb、狂おしくも切ないメロディと突き刺すような撫ですさるようなサウンド。最高にヤバいポップチューン。
そして本編ラストはその未来。じりじりと上がっていた会場の熱が一気に爆発し、緩急自在のダイナミックな演奏に波打ち、田中の爆裂するボーカルに拳を挙げる。ロックの快感を凝縮したような最高ライブはここで終了。

熱いアンコールの拍手に、再びメンバーがステージに登場。
「じゃあ、1曲だけやらしてもらいます」
とのMCからEveryman,everywhere
いつかこの想いを
涸らしたくない衝動を
その勝手なイメージを
やがて忘れてしまうのに
いつか

Everyman,everywhere
Everyone,anyone

音に飲み込まれ、現実を忘れそうになる。陶酔の波の中をたゆたう。とんでもない感情の渦の中心へと落ちていく感覚。
心地いい風が頬をなでる。ステージで音を奏でるバンドが目に入る。すっと戻ってくる現実感。内から湧き起こる感情をどうあらわしていいか。
「ありがとう!・・・永ちゃんに急げー!」
と言って田中退場。と思ったらアンコール登場時に広げて置いておいたタオルを取りに戻ってくる。観客失笑。
今考えられる最高のセットリストと最高の演奏を披露したGRAPEVINEのライブはここで終了。「FLY」から始まるこのバンドの次の季節がほんとに楽しみだ。

終わってからしばらく呆然としてしまう。もう永ちゃんはいいかな、などと少し思いつつも、グラスへ移動。
近づいてきたところで、「ロッキン・オンに感謝しようぜ!」という永ちゃんの声が。おーほんとにやっているみたいだ、と実感する。

グラスの観客のエリアが壮観だった。
数万のタオルがまばゆいステージからのライトに照らされながら舞い上がっている。その光景に感嘆のため息をもらしつつ、ステージが観える位置まで移動したころにはYAZAWAはすでにステージを去っていた後で、すぐに夜空に花火が打ち上がる。
YAZAWAが観られずなんだか残念な気がしつつもバインで終われてよかったような気も凄くする。上がる花火に拍手しながら、3日間をなんとなく思い出す。音楽と自然に囲まれた祝祭空間を今年も満喫できたことがとても嬉しかった。

今年も暑かった。

3日間のいろんなアクトの思い出にグルングルンになりながら帰途へ。
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by kngordinaries | 2006-08-18 01:39 | ライブ


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