カテゴリ:音楽ニュース( 182 )
奥田民生、対バンツアー決定!!ニューシングルも!!GOING!他
奥田民生、対バンツアー「DOUBLEHEADER @ZEPP LEAGUE」決定!!
奥田民生、待望の全国ツアーが決定しました!今回は10月24日リリースのユニコーンと奥田民生のトリビュートアルバムに参加したアーティストとの対バンで全国のZeppをまわる「DOUBLEHEADER @ZEPP LEAGUE」。11月12,13日Zepp Tokyoを皮切りに12月7日のZepp Fukuokaまで全7公演。初日は「TRIPLEHEADER SPECIAL!!!」で木村カエラともう1組。東京2日目はTheピーズ。愛知はTRICERATOPS。大阪は斉藤和義。北海道はPUFFY。宮城はサンボマスター。そして福岡はGRAPEVINEが対バン相手となります。
うわわわわ。きたー!待!望!の!OT全国ツアー!しかも素敵対バン!7公演全てがもう夢のような共演になってますねー。凄い!特に名古屋!7組の中でも一番観たい対バン相手が来てくれるとは!嬉しすぎ。超楽しみなんですけど。ウケるんですけどー(←言いたいだけ)。札幌のPUFFYというのもかなり貴重だし、福岡のGRAPEVINEなんて、東京なら武道館埋まりますよこれ!(←なにをそんなに) いやー凄い。

奥田民生、ニューシングル「無限の風」リリース決定!!
そんな奥田民生、超待望の音源リリースが決定!シングル「無限の風」が11月21日にリリース。タイトル曲は球日本代表「公式応援ソング」とのこと。さらにこのシングルには、すでに配信が始まっているニッカウヰスキー「ブラックニッカ クリアブレンド」TV-CFソング「明日はどうだ」とPUFFYに提供した「オリエンタル・ダイヤモンド」DEMO音源がカップリングに収録。
うわわわわ。こっちもきた!待った。待ち疲れた。このニュースを聴くちょっとまえに「明日はどうだ」の配信のニュースを聴いていて、嬉しいけどCDはどうした!と思っていた旧人類なので、ほんとに嬉しいです(涙)。すでにCMでガンガン流れている「明日はどうだ」もめちゃくちゃいい感じですし、タイトルからして「無限の風」って!「花になる」を例に出すまでもなくスポーツマンを題材に作った民生の骨太ロックチューンはガチで間違いないわけで。ううー、早く聴きたい!で、アルバムはいつだろう・・・(遠い目)。

GOING UNDER GROUNDの11月7日リリースのニューアルバム「おやすみモンスター」の収録曲等詳細が発表になってます。
やっぱり結構ライブで聴いた覚えのある曲が多め。衝撃的なタイトルの「ナカザのロック★」もN2Bで聴きましたが、絶対タイトルから想像するよりいいことを保証します。というかかなり名曲な気もするくらい。アルバムタイトル「おやすみモンスター」がいまだに気になってるんですが、「モンスター」という曲があるんですね。そして初回ボーナス・トラックとして「おやすみ」て!何を企んでる・・・。

00年代を代表するバンド2組の対バンだった(←やや誇張あり)9月18日のアナログフィッシュ VS ASIAN KUNG-FU GENERATION。
ゴッチ日記によるとナツフィッシュに続いてまたアナログ佐々木氏の天才性が発揮されてしまっていたもよう。ゴッチいわく「まさかとは思った。二度見するぐらいの勢いで。これは歌詞カードだった。健太郎君は「There she goes」の歌詞を耳で聴いたままコピーし、紙に書いて、それをオリジナルの歌詞カードとして作ってきたのだ。うーむ。 」とのこと。いやーお恥ずかしい(なんでお前が)。というか、ゴッチはちょっといいほうに解釈しすぎかなと。
あ、下岡から直接電話で出演交渉してこの企画が決まったという話はいいエピソードですね。


なんとなく9月30日が過ぎるまで更新はないんじゃないかと思っていたいずれみんな気付くさ、これはただの日記なんだってがそれぞれの地で今西ラストライブとなった名古屋大阪についての記事がアップされてました。
もうなんか、凄く吟味して逡巡してこの簡潔な文になったのだなというのが、分かってしまうとこが切ないというか、嬉しいというか。全文書いておきたい。
「名古屋、大阪のみなさん、どうもありがとうございました
感動的な夜をただ過ごしてみたいだけな僕らは、それを見事に遂行しました
みなさんのおかげだと思います
どうもありがとうございました
さて 今西カウントダウン、いよいよあと一回です
どちらさまも後悔なきよう、よろしくお願いします」
・・・KYG!!(←感極まり気味) 
9.30の本当の今西ラストダンスを目撃される方々、「感動的な夜をただ過ごしてみたいだけな」彼らが「それを見事に遂行」する姿を目に焼き付けてきてください。「後悔なきよう」!


SUPER BUTTER DOG presents ファンキー大百科が11月27日にZepp Tokyoで開催決定。出演はSUPER BUTTER DOG、SCOOBIE DO、レキシ、MCはMCヨーグルト。
ひたちなかのバタ犬最高だったなー。復活したことだし一度はファンキー大百科も行ってみたいイベント。ひたちなかでは新曲も披露されていたし、そのうち音源も出るんだろうか。

Littleの10月10日リリースのニューシングル「夢のせい」のPVが期間限定フルストリーミング中。監督は中野裕之、出演は北乃きい。
これなんかいきなり一気にポップ度を上げてきましたね。普通にJ-POPのフィールドで闘える超名曲なのではないかと。KICK THE CAN CREWの一番ポップな要素を担っていたのは、実はKREVAのトラックではなくてLittleの感性と掲げたテーマであったことが如実に分かる。やっぱりLittleは面白い。今後の展開も目が離せないなー。


前回の音楽ニュース記事でのお知らせに望外の反響をもらってありがたいかぎりです。
とりあえずこないだのN2Bのライブレポは9月中にアップする予定となっていますが、間に合うかなー。相当いいイベントでした。
[PR]
by kngordinaries | 2007-09-28 01:14 | 音楽ニュース
monobright、アルバムリリース決定!!GOING!CDJ!トライセラ!他
monobright、ファーストアルバムリリース決定!!
monobrigtがメジャー1stアルバム「monobright one」を10月24日にリリースすることが発表されました。収録曲は収録順に「20th Century Lover's Orchestra」「歌舞いた魚ディスコ」「学校」「未完成ライオット」「魔法のライター」「バタフライングリップス」「デイドリームネイション」「まぼろし」「バリアバニラ」「頭の中のSOS」「道標側ソウル」「music number」の全12曲。
いやー、ついに発表されたmonobrightフルアルバム!とりあえずリリース済みの2枚のシングルのクオリティからして相当期待できるわけですが、収録曲だけみても一筋縄じゃいかない感がありありですね。「歌舞いた魚ディスコ」とかその語彙センスに脱帽。というか、3月の「monobright zero」から7ヶ月で3曲入りのシングル2枚とフルアルバムって、桃野ブライトは相当な多作っぷりですね。ということでそろそろ対バンでもいいから全国ツアー希望。

GOING UNDER GROUND、ニューアルバム詳細発表!!
GOING UNDER GROUNDのニューアルバムのリリース詳細が発表されました。タイトルは「おやすみモンスター」、発売日は11月7日。全12曲収録予定で、初回盤はCD-EXTRA仕様でボーナストラック収録予定とのこと。
GOING詳細きた!思ったより早い!さかさまワールドツアーのスタート2日前って、ギリギリ滑り込みセーフという感じですね。そしてタイトルきた!「おやすみモンスター」って!なんかくすぐったい!これは「かよわきエナジー」並みにくすぐったい!ここのところのちょっと横文字系なタイトル群とはわけが違いますな。タイトルからして(そこでか)、名盤の予感・・・。

石原聡の一日一善でもアルバム完成の喜びの声がアップされてました!
まずはシングル「さかさまワールド」かー。楽しみだ。

COUNTDOWN JAPAN 07/08、出演者第一弾発表!!
冬の年越しロックフェスCOUNTDOWN JAPAN 07/08&WESTの第一弾出演者が発表に。今回は東京・大阪両会場出演の31組。以下列挙します。藍坊主、ACIDMAN、エレファントカシマシ、音速ライン、木村カエラ、9mm Parabellum Bullet、GRAPEVINE、KREVA、Cocco、GO!GO!7188、斉藤和義、ZAZEN BOYS、Salyu、サンボマスター、チャットモンチー、椿屋四重奏、10-FEET、DOPING PANDA、TRICERATOPS、髭(HiGE)、フジファブリック、BOOM BOOM SATELLITES、BaseBallBear、POLYSICS、MO’SOME TONEBENDER、monobright、YOUR SONG IS GOOD、YO-KING、RIZE、レミオロメン、LOW IQ 01 & MASTER LOW。
夏フェスシーズンも終わって、もう冬フェス待ち状態です(気が早い)。今年のRIJFに出なかったACIDMANきた!KREVA!チャットモンチー!トライセラ!等々、いつもながら期待に答えるラインナップで嬉しいかぎり。monobrightもやっぱりきたなー。チケットの入手もどうやらまた大変っぽいですが、なんとか行きたいところです。

TRICERATOPSの全国ツアーが発表!ツアータイトルは「SHAKE YOUR HIP TOUR」11月21日HEAVEN'S ROCKを皮切りに12月16日BEAT STATIONまで13公演。
10周年の集大成的ツアーになるのかどうなのか。最近もまだまだベストアルバム聴いてますが、ほんっとにクオリティが高い。DISC1も素晴らしいけれどDISC2も負けてない。音楽ファン必聴!(←ちょっと大きく出てみた)

近々和田唱ブログにリニューアルするトライセラトップスのブログ小路にぴあ35周年イベントでのTRICERATOPSとGRAPEVINEの集合写真がアップされていました。
どちらもメジャー10年選手、なんだかちょっと嬉しくなる写真ですね。それぞれシーンでの浮き沈み具合には微妙に違いがありますが、生き抜いてきてるし、素晴らしい軌跡も残してきてるし、その中でもここ最近の調子がまた上向きなとこがまた素晴らしい。来年のダイナソーで対バンしちゃえばいいじゃない。


今週末はN2B FESTIVAL MUTATION、今西の名古屋でのラストダンスを舞うことになるSTAN、とライブ予定が立て続けに入ってます!テンション上がります。
N2B FESTIVAL MUTATIONはつい最近チケットを取ったんですが、このライブ直前の状況なのに整理番号がわりと早い・・・。かなりお得なイベントだと思うんだけどなー。GOING、持ち時間長いですよ!DJ松本素生も観られるし!Nirgilisやダイノジとか出ますし、もちろん主催のthe ARROWSも、だからぜひ!(なにをそこまで)
そしてSTANライブ。わりと冷静に受け止めてたつもりが、やはりこれでラストかと思うとなかなか感慨深いものがありますねー。最近の東京のライブレポとか人のブログで読ませてもらうと「お前はSTANだ!」とかKYGが今西を指差して言ってたりするっぽく・・・。
いやいや、違いますよ、これは心の汗です。タバコの煙が目に沁みたからさ・・・。
今西ラストダンス。


あとひとつお知らせを。
3年前の10月1日にスタートしたこのブログ「ライオンはトラより美しい」ですが、9月中を目処に終了しようと思います。
そのあとはまだなにも決めてませんが、ちょっと期間を空けて別の場所で再開する予定です。特に内容を大きく変えるつもりとかはなく、単に気分転換的なもので、3年という区切りがちょうどいいかなと。

ただ、今から悩んでるのは次のブログタイトルです。
OTが全然新作を出さないからなー。(またそのパターンで済ます気か)
[PR]
by kngordinaries | 2007-09-21 01:34 | 音楽ニュース
STAN、ニューシングル!!マボロシ、ニューアルバム!!GOING!民生!他
STAN、ニューシングル「THE FIRE」リリース決定!!
STANの待望のリリースが決定。初のシングル「THE FIRE」が12月5日にリリースされます。3rdアルバム「I Know」から1年2ヶ月ぶりとなる今作、タイトル曲「THE FIRE」に加え「アメジスト」「多くの人達」「頭の悪い奴等は醜くそして見苦しい」の4曲の新譜、さらにボーナストラックとして「THE FIRE」「JAPANISTAN」「愛に逆らうな」「ULTRAMAGNETICSTANS」「THE SONG」のライブテイクを収録した9曲収録。価格は1050円。
「ザ!ファイヤ~♪」と思わずドーパンのかの名曲を口ずさむほどに(←痛い)嬉しい!!!ついに!STAN!新譜!リリース!!ドーン!(←無意味) いやー、待った。「STAN」(再発)「STAN Ⅱ」「I Know」の畳み掛けるようなリリースから早1年。うーん、待った。またこれ、タイトルが「THE FIRE」って!超キャッチーなタイトルだなー。「アメジスト」「多くの人達」はライブで確実に聴いてます。最後の「頭の悪い奴等は醜くそして見苦しい」が一体どういうロジックを用いてこのタイトルを納得させるのか、がめちゃくちゃ興味深いところ。そしてライブテイクはほぼこれまでのSTANのベスト盤的な内容で、もうこれを聴けばSTAN丸分かりみたいな感じですね。そして価格!1050円!お得!(まわしものじゃないです) これはもう、買おう。基本的に一家に一枚買っとく方向で。12月かー。まだまだ先は長いなー。待ち遠しすぎ。

マボロシ、 第一次重大発表!!
マボロシ、坂間大介 Rec日記より第一次重大発表。まずはシングル「饒舌エクスプレス feat. TARO SOUL & KEN THE 390」が10月31日発売。価格は525円。そして2ndアルバム「ラブシック」が11月14日に発売。D曰く「全13か14曲!濃密!軽薄!ナスティ&センチメンタル!まだできてねえ!Oohhhhhhh weeeeeee!!!!」とのこと。
きたー!マボロシ!これの前の日記で次回更新で重大発表と書かれたときから、もう凄いペースでページを見に行ってましたが、ついに!TARO SOUL & KEN THE 390って誰だろう(不勉強)。まあRec日記にもよく登場している客演の発表も収録曲も、そしてツアーも発表されてませんが、とりあえず嬉しい。ちょっと前の日記では2ndアルバムリリース前なのに「ちなみに3rdアルバムのサブジェクトはほとんど出揃ったぞ!あ、ちょっと大げさに言ったかもしれません。」なんて言葉もあり、確実にこのユニットのテンションは今最高潮なもよう。最近もっぱら考えてるのは、マボロシがレコーディング終わったらセクシー(竹内くん)は次はバタ犬の新作レコーディングかなー、そうなったら池ちゃんもだから100sの新作はそのあとかー、じゃあ結構先かなー、ということです。完全なる妄想の行き過ぎです。

GOING UNDER GROUNDのニューアルバムが11月26日にリリース
って、まだ公式サイトではアナウンスされていませんが、リンク先によると「シングル3曲&タイアップ3曲を含む、約1年8ヶ月振り通算6枚目の強力オリジナル・アルバム!」とのことらしいです。
久々のオリジナルアルバムきた!ここのところのツアーの未音源化の新曲お披露目の異様な多さとそのクオリティの高さから、期待せずにはいられない。また大きくバンドの方向性が変わってくるような気もするし。11月26日ということは「さかさまワールドツアー 」はリリースを挟んだツアーなんですね。

KREVAが徹子の部屋出演
ってこれもう今日(9月13日)ですね。「KREVAの幼少から現在までを披露」って、どうせほとんど徹子が喋るパターンでは(あんまり観たことないのでイメージで決め付けてますが)。ちなみにKREVA、今度のツアーで日本武道館2daysも決まり、大分「国民的ラップスター」が板に付いてきたっぽい。「よろしくお願いします」、ヘビロテしてますが、めちゃくちゃ名盤です。21世紀の真っ当なシンガーソングライターはやっぱりこの人だと確信できる仕上がりです。

Dragon Ash、吉井和哉、Ken Yokoyama等々、ロック系のビッグネームの新譜リリースがひしめいていた先週のオリコンランキングはこちら
1位はやっぱりDragon Ashのベストかなー、KREVAの2作連続1位はちょっと難しいかな、と思ってたら、1位はなんと発売2週目の「ケツノポリス5」!ズコー(←昭和)。そしてKREVAはBOΦWY(表記はこれであってるだろうか)に次ぐ6位。以下、吉井和哉8位。Ken Yokoyama9位。カニエ・ウェスト12位て。ちなみにこの辺までは推定売上数でみると先週のランキングならベスト5入りということなので、全部売れたってことでいいもよう(ざっくりした結論)。

RO69にて、『ユニコーン・トリビュート』『奥田民生・カバーズ』の「完成記念試聴会議」(ドラフト会議を模した形式)というふざけた趣向の試聴会のもようを兵庫慎司が詳細にレポートしてくれてます。
兵庫さん、グッジョブ!もの凄い曲数を1曲ずつここまでレポートしてくれるとは。「ユニコーンの「ポップだけどヘン」「ヘンなのにポップ」な側面を誰よりもしっかりと受け継いでいるのがフジファブリックだということがわかります」とか、吉井和哉「与える男」の「サビで声が高くなったあたりは、もう民生なのか吉井なのかわからないことになっている」「なお、ドラムは民生が叩いている」とか、木村カエラの「かっこいい! アレンジ誰? とにかく優れている、シャープで。」とか「GOING UNDER GROUND“イージュー☆ライダー”はまりすぎ。これ、今でも酔うとカラオケで歌ってるだろ松本素生。」とか。もう読んでるだけで楽しみすぎてどうにかなりそうです(危険)。
さらに追加発表で「ウルフルズ“トロフィー”」て!!これは凄い!というか、トータス松本はなに歌ってもいいだろうなー。

こちらもRO69にて、monobrightの最新インタビュー&PVが観られます。
「頭の中のSOS」、今ヘビロテしてますが、これ「未完成ライオット」以上にいいかもしれない。ステージでない桃野ブライトのトークを初めて聴いた。あと最近カラオケに「未完成ライオット」が入っていたので歌ってみたところ、もの凄く気持ちよく歌えるメロディラインだということがよくよく分かってしまった、歌唱力に関係なく(ここが重要)。これは王道のいわゆる「ぼくらのロックバンド」的にドーンといくための重要な部分なんじゃないかなと。monobright死角なしか。
[PR]
by kngordinaries | 2007-09-13 01:51 | 音楽ニュース
奥田民生トリビュート詳細発表!!アナログ×アジカン!STAN今西。他
奥田民生・ユニコーントリビュート盤収録曲発表
10月24日に奥田民生デビュー20周年記念として発売される「ユニコーン・トリビュート」と「奥田民生・カバーズ」の収録曲が発表されました。「ユニコーン・トリビュート」は、キャプテンストライダム 「ペケペケ」、GRAPEVINE 「ニッポンへ行くの巻」、CHEMISTRY 「自転車泥棒」、シュノーケル 「おかしな2人」、SPARKS GOGO 「ケダモノの嵐」、つじあやの 「ミルク」、東京スカパラダイスオーケストラ 「I'm a Loser」、DOPING PANDA 「ターボ意味無し」、TRICERATOPS 「ヒゲとボイン」、PUFFY 「働く男」、PUSHIM 「珍しく寝覚めの良い木曜日」、フジファブリック 「開店休業」、星グランマニエと東京シュガー・ボーイズ(from氣志團) 「SUGAR BOY」、真心ブラザーズ 「エレジー」、宮沢和史in GANGA ZUMBA 「すばらしい日々」、MONGOL800 「大迷惑」、吉井和哉 「与える男」。「奥田民生・カバーズ」は中孝介 「手紙」、井上陽水 「The STANDARD」、木村カエラ 「マシマロ」、GLAY 「野ばら」、GOING UNDER GROUND 「イージュー★ライダー」、斉藤和義 「カヌー」、ザ・コレクターズ 「花になる」、The ピーズ 「MOTHER」、サンボマスター 「恋のかけら」、THEATRE BROOK 「これは歌だ」、SPARKS GOGO 「ルート2」、スピッツ 「さすらい」、チャットモンチー 「息子」、detroit7 「月を超えろ」、DEPAPEPE 「サウンド・オブ・ミュージック」、HALCALI 「愛のために」、PUFFY 「健康」、B-DASH 「ワインのばか」。
これめちゃくちゃ凄いことになってますね。とりあえず井上陽水とGOINGだけで3000円払えます(いや、どうだろ)。GOING、イージューとはやるなー。順にいくと、まずGRAPEVINEとTRICERATOPSが入っているのがなんか嬉しいです。DOPING PANDAが「ターボ意味無し」をどう調理するかも気になるなー。吉井の「与える男」はなんか想像つきそでつかない。木村カエラの度胸にびっくりです。最も奥田民生が歌ってこその名曲である「マシマロ」って!ハードルが高すぎる。GLAYも驚きだなー。スピッツ、チャットモンチー、HALCALI あたりもかなり楽しみです。まあOT好きを公言している大物ミュージシャンや同世代ミュージシャンはまだまだいるし、もっと凄いものも望めただろうけど、これも相当凄いことになりそうです。楽しみすぎる。

アナログフィッシュ、SIX PISTOLS追加公演にASIAN KUNG-FU GENERATION!!
アナログフィッシュのマンスリー自主企画ライブSIX PISTOLSの追加公演にASIAN KUNG-FU GENERATIONの出演が決定。「SIX PISTOLS-extra」と題され9月18日下北沢シェルターにて行われます。さらに11月の名古屋公演のスペシャルゲストは小谷美紗子、12月の下北沢公演のスペシャルゲストはMO'SOME TONEVENDERとのこと。
うわわわ。アジカン!!きた!公式にアップしないでひっそりとメルマガで先行予約とかやっていた意味がいまごろ分かりました。いや10月のホフディランも11月の小谷さんも12月のMO'SOMEも凄い豪華で素敵なライブイベントではあるのだけど、これは素晴らしすぎる。00年代を代表する2バンドの夢の共演!(←やや誇張あり) この勢いで来年のnanoフェスの出演を勝ち取っていただきたい(やらしい考え)。


STAN公式サイトより「STANメンバーチェンジのお知らせ」。2007年9月30日で今西宏徳が脱退し、新ベーシスト中嶋幸志(なかじまこうし/Mちゃん)の加入が決定。9月のライブは全て今西が担当。リンク先に現メンバー3人からのコメントもあります。
むむー。そうきたかー。とても驚いたけれど、驚きがおさまるとなんだか納得してしまいました。下世話な好奇心から気になることはいくつかあるけれど、全然すんなり受け入れられる。やっぱり今西は「格好よけりゃあなんでもいい」素晴らしい男だったのだなと。

そして、そんな「アディオスアミーゴ」な今西の最後の勇姿が観られる名古屋のSTANライブが急遽決定!!
9月23日『パノラマループ presents“夕景飛行 Vol.1”』というパノラマループというバンド主催のライブで会場は池下CLUB UPSET。必見。

GOING UNDER GROUND、ニューシングルリリース決定!!
GOING UNDER GROUNDのニューシングルのリリースが決定。タイトルは「さかさまワールド」、発売日は10月17日。
ツアータイトルは曲名だったかー。ということはアルバムはどんなタイトルになるんだろう、と非常に気になるところです。いっさんのブログによるとほぼアルバムのレコーディングも終了のようだし、楽しみなところ。

100sの“100s LIVE TOUR 2007 百来来!!!!!!”最終特別公演「今一度音志を洗濯したく候」の(長い)模様を収録したDVDが今冬リリース決定!詳細は未定。
ツアー自体が2,3年に一度のファンにとって貴重すぎるお祭のようなものなのだから、当然作品にしてくれるとは思っていたけれど、早くもDVD化決定。ツアーで観たとおりでも最高だし、最終公演としての特別な趣向があったならそれも楽しみ。とにかく今の中村くんのパフォーマンスは凄いことになってるからなー。

最近のマボロシ日記を見ているともう今にもアルバムレコーディングが終わりそうでかなりワクワクです。それとはあまり関係がないけれど、8月16日分で超名言が飛び出しているのでここで紹介。
『この日プロの力量をまざまざと見せつけた(だれに?)男達。ただし歌詞の内容は一般的なモラルに照らし合わすならばサイテーと言ってよかろう。左端の男がこう言った。
人間性はさがっても、音楽性をあげてやろうじゃないか!
そう、オレたちはもっと崇高な理想を追い求めているから。』
最高である。ミュージシャンたるものこの心意気で誰もがやるべきだと思う(極論)。


吉井和哉の「Hummingbird inForest of Space」とKREVAの「よろしくお願いします」とmonobrightの「頭の中のSOS」を同時購入して、今聴き込み始めておりますが、これ全部凄いんじゃなかろうか。今年の中でも上位に食い込みそうな3枚です。いや、monobrightは来たるべきアルバムが大変なことになってるんだろうなー。
「ワセドン3ワセドン3ワセドン3」「なぁ そうなんないなんて誰が言える? ? ?」「悲しくたって踊るダンスミュージック」
[PR]
by kngordinaries | 2007-09-06 00:43 | 音楽ニュース
ASIAN KUNG-FU GENERATION、ニューシングル&ツアー!!チャットモンチー!他
ASIAN KUNG-FU GENERATION、ニューシングルリリース&全国ツアー決定!!
ASIAN KUNG-FU GENERATIONの1年ぶりとなる待望のニューシングルのリリースが決定しました。タイトルは「アフターダーク」、発売日は11月7日。さらに恒例の「Tour酔杯」の開催も決定。12月1日新潟PHASEを皮切りに12月19日Zepp Sapporoまで8都市9公演。各会場オープニングゲストありで、発表は9月7日とのこと。
きたー!!ついにアジカンの次の一手が聴ける。ファンクラブ、フィードバックファイル、或る街の群青までは結構リリースラッシュな感じだったのに、いきなりピタッと止って早1年、ほんとに待望。アリーナツアーもあったし、この夏も夏フェスでまくりだったとはいえ、やっぱり新作が聴きたかった。というか、アルバムはまだなのかと。普通にツアーだったらその前に出る気がするけれど、酔杯だもんな。ゴッチ日記的にも「後半戦に突入」という、今ごろかよという言葉が出てきているし。気長に待つかー。
ちなみに終戦記念日の日記では『「正しい」戦争なんてあるのだろうか。』なんて命題を出しているけれど、ほんと物事を考えてるといつもそこに行き着くんだよな。いろんなミュージシャンのブログ・日記を読んでもこの辺の感覚は個人的に一番ゴッチがしっくりきます。こういう言葉を意識的に、しかもその影響力を熟考しつつ、発信できているミュージシャンは、世の中がこんな状況になってもまだ後藤正文しかいない。あ、くるり岸田もちょっと違うベクトルだけどたまに書きますね。

チャットモンチー、2ndアルバム発売決定!!
チャットモンチーの2ndアルバムの発売が決定しました。タイトルは「生命力」、発売日は10月24日。収録曲は「シャングリラ」「女子たちに明日はない」「バスロマンス」「とび魚のバタフライ」「世界が終わる夜に」「橙」を含む全13曲。
こちらも待望。「耳鳴り」以降、より音はシンプルなバンドサウンドに変化しつつ、よりポップの破壊力も高めるという、理想的なステップを踏んできてのアルバム。楽しみです。

GRAPEVINE、ニューシングルが10月24日にリリース!
10周年だからか、今年はリリースペース早めですね。ここ数年「TBA」という書き方をよく見かけますが、何度見てもなれない。そういうタイトルかと、数秒間思ってしまう。普通に「未定」だとなにか不都合でもあるんだろうか。

いずれみんな気付くさ、これはただの日記なんだってによるとSTANは4曲録音をすませた模様。
8/24Re:mixでその曲は聴けるのか、もしくはリリースやツアーの情報が発表されたりされなかったりするのか。STANライブ自体は2ヶ月ぶりかー。そう考えるとそんなに経ってないのだけど、楽しみすぎる・・・。 

奥田民生のサマーグッズが追加
なんだろうなーと思ったら、タオルセットじゃないか!これそろそろまた欲しいと思ってたところだったんだよな(←ほぼ日常用品感覚で)。しかも今回は「ヨコヅナサッカースクール」というめちゃくちゃタイムリーなアイロニー大炸裂。さすがOT。

10月26,27,28日開催のMINAMI WHEELがまた凄いことになってます。
個人的には特に28日に参加したいです。STANとマボロシが1日で観られるというだけで贅沢すぎる。大阪かー。まあ名古屋にはRe:mixがありますよ!(強がり)


私的な用事で9月15日からの3連休に関東に行くことになったので、15日のFREENOTEワンマンに行ける!と色めき立っていたんですが、FREENOTEのオフィシャルブログ「東京ワンマン完売御礼!」て・・・。タッチの差で(泣)。

RIJF終わってからようやく購入したTRICERATOPSベストを結構聴いてます。やっぱり改めて思いますが、めちゃくちゃ曲がいい。ハイクオリティなロックンロールでありつつ超ポップ。いやほんと、RIJFでの超圧巻なステージにしても、もっともっと評価されるべきバンドではなかろうかと。
DISC1の1曲目GOING TO THE MOONからRock Music、さらにはFever、そして2020、ロケットに乗って・・・って、もうそれぞれがもの凄い強い名曲で、なおかつこれだけ音楽的に豊かなバンドもいないよなー。新曲Chewing Gumもいいし、DISC2もほんとにいい。

ちなみに、今週は和田唱が実は2年前に免許取得していたという衝撃事実も明らかになったPodcast「無修正版!トライセラトップス」。毎週爆笑に次ぐ爆笑の(誇張あり)素晴らしい番組でしたが、次週更新で最終回ということで、要チェックです。

ちなみに、上記が終わるということで、僕が定期的に聴いている唯一のPodcastとなる「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」(劇的におもしろい!)は来週からスペシャルウィークということでCKB横山剣が登場とのこと。
先週分は生粋の映画ファンである師匠が、とある巷で「巧みな脚本」とか「おもしろい!」「予測のつかないハートウォーミングな結末」などなど高評価の某カタカナ4文字邦画を、けちょんけちょんのめっためたに切りまくり、さらにラップ素人のコラムニストしまおまほ嬢に軽くSな感じでラップ指南する、という興味深すぎる内容が面白かった。この番組、おすすめです。


そんなわけで、Re:mix2007まであと2日!
RIJFと同様、今年はこちらも個人的にはラインナップがちょっと弱いんですが、とにかくSTAN!そしてmonobrightが楽しみです。あとはhare-brained unity、8otto、キャプテンストライダムがチラ見できればいいかなー。とにかくSTAN!
[PR]
by kngordinaries | 2007-08-23 01:47 | 音楽ニュース
GOING UNDER GROUND、全国ツアー!!吉井和哉!PUFFY!他
GOING UNDER GROUND、対バン&ワンマン全国ツアー決定!!
GOING UNDER GROUNDの全国ツアーが決定しました。「さかさまワールドツアー ダブルス」と銘打った対バンライブ6本と「さかさまワールドツアー 2007-2008」と銘打ったワンマンライブ8本の計14公演。11月9日熊本DRUM Be-9でのTHE イナズマ戦隊とのダブルスを皮切りに1月20日NHKホールまで。
先月ツアーを終えたばかりのGOINGですが、いつもどおり休む間なく次のツアーが決定しました!というか、7月の名古屋公演でのMCで秋にまた来る!と言っていたわりに名古屋は年明けてからなわけですが。本数もいつもより少なめですが、これは来るべきアルバムリリースツアーとなるのかなー。対バンも曽我部恵一BANDやthe pillowsといった人気バンドからサカナクションのような新進バンドまでなかなか楽しそうなメンツでいいですね。この夏はフェスでも観られなかったし、かなり待ち遠しいなー。

吉井和哉、ニューアルバム詳細決定!!
吉井和哉の9月5日リリースのニューアルバム「Hummingbird in Forest of Space」の収録曲等詳細が判明。収録曲は「Introduction」「Do The Flipping」「Bin」「シュレッダー」「上海」「ルーザー」「ワセドン3」「Pain」「Shine and Eternity」「バッカ」「Winner(album version)」「マンチー」「雨雲」の全13曲で、初回盤は紙ジャケット仕様でDVD付。DVDの収録内容はアルバムのレコーディング風景とWinnerとShine and Eternityのビデオクリップ。
いよいよリリースも近づいてきて、詳細も判明し気分が高まってきました。収録曲名だけでは何も分かりませんが、意外とカップリングも入ってますね。「マンチー」は素晴らしいので、収録されて嬉しい限り。そして、これもう触れずにいこうかとも思ったんですが、やっぱりジャケットが・・・。なんていうか、こ、個性的ですね(引きつり笑い)。あ、その前にシングル「シュレッダー」も楽しみ。

PUFFY、ニューアルバムリリース&全国ツアー決定!!
PUFFYのニューアルバム「honeycreeper」が9月26日にリリース決定。収録曲は「オリエンタル・ダイヤモンド(作詞 : 井上陽水 作曲 奥田民生)」「Ain’t Gonna Cut It(作詞・作曲 Butch Walker/Robert Schwartzman)」「君とオートバイ(作詞・作曲 チバユウスケ)」「くちびるモーション(作詞・作曲 吉井和哉)」「はやいクルマ(作詞・作曲 真島昌利)」「サヨナラサマー(作詞・作曲 山中さわお)」「boom boom beat(作詞 PUFFY 作曲 Anders Hellgren & David Myhr)」「妖怪PUFFY(作詞:宮藤官九郎 作曲:富澤タク)」「Closet Full Of Love(作詞・作曲 Butch Walker/Kara DioGuardi)」「はさんじゃうぜ(作詞作曲 : 真島昌利)」「complaint(作詞 PUFFY 作曲 山中さわお)」「お江戸流れ星IV(作詞 ピエール瀧 作曲 Anders Hellgren & David Myhr)「アイランド(作詞・作曲 チバユウスケ)」の全13曲。さらに10月19日渋谷C.C.Lemonホールを皮切りに12月16日大阪なんばHatchまで全5公演の全国ツアーが決定。
うわわわ!これは凄すぎる。一つのアルバムの中に井上陽水と奥田民生とチバユウスケと吉井和哉と真島昌利の名前が並ぶとは!クドカンとかピエール瀧とういうチョイスも素晴らしいし、外人勢はSplurgeの名曲を作った面々だし、かなり期待できそうです。ここのところのPUFFYの勢いは凄まじいものがあるなー。RIJFのステージも素晴らしかったし。

1回ライブを観たら確実にハマる今年要注目のバンドmonobrightがセカンドシングル「頭の中のSOS」を9月5日にリリース
ペース早い。攻めてるなー。RIJFでのステージも知性と衝動が爆発して異常なテンションになっていて、このバンドがロックとしてとても正しく表現してることがよく分かりました。あとは可能性と才能の埋蔵量がどのくらいあるのか、今後の展開が楽しみ。

OGRE YOU ASSHOLEの2nd Album『アルファベータ vs. ラムダ』が10月3日にリリース決定
またこれ、タイトルの意味が全くもって分からないなー。けど楽しみ。

いずれみんな気付くさ、これはただの日記なんだってで、kyg的現代ロック考察が発表されてました。
うーん、洋楽ロックは得意ではないけれど、その全体的な論旨はなんだかとても納得いく。確かにアークティック、あとフランツもほんとにモダンとしかいいようがないよなー。そして時代性という意味で情報処理能力というか、情報咀嚼力の高い音楽がリアルという意見も非常に納得度が高い考察だ。で、それはいーことだと認めつつ「そーゆー世界に 少しだけ 疑問を感じるときがある」と語るkygにこそ僕は激しく同意します。そこでこそSTANはもがきながら表現を紡ぐべきなんだろう。


ROCK IN JAPAN Fes.に今年も3日間参加してきたんですが、フェス出演に関してはどのミュージシャンもいろいろサイトやブログで書いてくれてるのを読むのが楽しいです。なので、見つけたものをつらつらと紹介。

まずは「42歳、むしろピーク!」と言い切った奥田民生の近況をマネージャーのソイホー氏がOT LOUNGEに書いてます。
なんとRIJF直後からNYに滞在してThe Verbs+奥田民生の新作レコーディングと自身のソロもレコーディング予定とか!うわー、ついに本格始動かな。今年中に新作リリースしてくれることを切に願ってます。

フェス渋滞で間に合わず残念ながら観ることができなかったマボロシの坂間大介Rec日記は速報と写真館の2本立てで
相当な盛り上がりだなー、セットリストも完璧に僕の聴きたかった曲ばかりだなー、と読んでてとてもジェラスなわけですが、SBDのライブでMummy-D観れたからよしとしよう。

100sはスタッフの方が舞台裏を詳しくレポしてくれています。
エレキコミック・やついと中村くんとの歓談の『中村「ゼルダ、感動したっ。」やつい「ゲームバランスが、っていうんでしょ?ライフとって『やった!!』じゃないんだもん!!」中村「(笑)。この場所にライフがあるっていうところに、『スゲー!!』って思うんだよね~。」』という部分がツボ。あとDMCの作者との写真もありますね。個人的にはDMCはあんまりハマラなかったなー。

アジカン後藤日記には、OGRE YOU ASSHOLEやアナログフィッシュ等々と話したという言葉が出てきてなんだか嬉しい。そういうときはやっぱり先輩風を吹かせて、ゴッチは上から目線で話すのだろうか・・・。

TRICERATOPS和田唱はとにかく暑かった熱かったと。
いやほんと真昼の真夏の野外にあれほどふさわしいロックアクトもいなかった。来年も各地の夏フェスに出てほしいなー。


Hit&Runのお祭「ワカすバンド天国」の公式サイトブログ「ワカ天ブログ」をみてるとこのイベント、相当面白いことになりそうです。セッション、コラボ、ワカ天ソング。

9月5日に別冊カドカワ 総力特集 吉井和哉が発売に。リンク先で「私的な思い出の1曲は?世代別・好きな曲アンケート」の回答を募集中。
これ相当読み応えある雑誌になりそうだなー。きっとKREVAのこの取材もこれだろう。OTとかもコメント出すんだろうなー。楽しみだ。
[PR]
by kngordinaries | 2007-08-11 22:17 | 音楽ニュース
アナログフィッシュ、マンスリーライブ!!他
アナログフィッシュ、マンスリー自主企画ライブ開催決定!!
アナログフィッシュが2007年10月より6ヵ月間、マンスリーの自主企画ライブを行います。その名も「アナログフィッシュ2007-2008 HALF YEAR PRESENTATION “SIX PISTOLS”」。10月14日渋谷 クラブクアトロでのホフディランとの対バンを皮切りにスペシャルゲストを迎えての名古屋、下北沢、ワンマンでの吉祥寺、京都、恵比寿の計6公演。
これはナツフィッシュで一報を聞いたんですが、非常に嬉しい気持ちとともに、これだけ長いタームの企画ツアーをやるということは、リリースやリリースツアーはどうなるんだという気持ちもあってトータルすると少し微妙な感じではあります。が、前半3本はこの春の素敵対バンツアー再びといった感じでホフ以外も素晴らしい人選になるだろうし、後半3本もそれぞれ面白いハコが選ばれていて、一つ一つ趣向があるんだろうなー、と思うとかなりワクワクします。とりあえず名古屋公演は当然行くとして、土曜公演の京都は行っておきたいかなと。状況しだいでは後半の東京公演とかもありかなー。というか、ジョントポールをまたいつかやってほしい。切に。というか、それよりもなによりも、なんでもいいから(よくないか)リリースしてほしい。切に切に。

そんなアナログフィッシュが、パルコ100CH POD CASTにて「パルコ文化倶楽部」ゲスト出演映像配信中。さらにこちらで「アナログフィッシュの何某(仮)」というものも始まるらしくそちらの予告編も観られます。「アナログフィッシュによる新感覚癒しプログラム」て、最初からやる気薄い感じがひしひしと。

チャットモンチーが全国21公演を巡るツアーを開催とのニュース。11月16,17日のZepp Tokyoから1月29日の滋賀U-STONEまで、数本の対バンを含みつつそれ以外はワンマンのもよう。
この津々浦々感、対バンとワンマンのバランス感。非常にいいなー。某アナログフィッシュもこんなツアーをしてほしいところ。しかし主要都市はZeppかー。いや当然そのくらいの状況は大分前からできているわけだけど。というか、これはつまりツアー開始あたりまでにはフルアルバムが出るってことですね。それも楽しみ。

Littleがニューシングル「夢のせい」を9月19日にリリース決定
いま、「ワンマンショウ」をチェックし忘れていたことに気付きました。かなり久々に勢いづいてきてるLittle。今後の動きが楽しみです。

「いずれみんな気付くさ、これはただの日記なんだって」の7月29日ビースティーにて、衝撃の事実が判明。以下その衝撃箇所を抜粋。
「オウガユーアスホールのマネージャー氏に飲み会に誘われたのでうっかり参加した

DOESのドラムのケイサクくんが泥酔して「俺の名前、反対から読むとクサイケタリモなんだよぉ」と言って嘆いていた
アナログフィッシュの佐々木氏に「日本のロックにさぁ~「マジヤバイ」とかぁ~「ありえなくな~い?」とかぁ~そーゆー言語を持ち込んだってすごい功績だよぉ~」とか泥酔しながらホメられて、恐縮した
俺はコーラを飲んでいた
コーラ最高!」
というわけで、あのSTANのkygとあのアナログフィッシュの佐々木健太郎がお酒の席で相まみえていたことが判明。
さらにつんま202にて佐々木もそのことについて書いてます。以下抜粋。
「雷が凄い。昨日はあまりに劇的に季節が夏に変わっていたのでテンションが急騰し晃を誘ってボーリング&ビリヤードをした。おもっくそ楽しかった。
ボーリングは互いに低レベルの争いでした。暑かったからビールがうまかった。行きつけの呑み屋でスタンのKYGさんに会った。」
自分の好きなバンド同士がなんらかの接点があるというのは、わけもなく嬉しいものだなー。呑み屋での会話がどんなだったか、かなり興味深い。というか、kygと下岡で話たらどうなるんだろう。奇才と天才。


次号のROCK'IN ON JAPANの表紙巻頭は吉井和哉
最近怒涛のリリースラッシュの吉井ですが、ちゃんとしたインタビューはこの雑誌でしか読めない気がします。
というか「Shine and Eternity」が素晴らしすぎます。カップリングの「マンチー」も吉井節炸裂で激しく素晴らしいけれど、こちらの柔らかでポジティブな雰囲気は新境地。「WINNER」といい、もの凄くアイデアが湧き出ていてテンションの高い、作家としてめちゃくちゃいい季節を迎えようとしてるんじゃないかという気がします。アルバム&アリーナツアーが今から楽しみ。

TRICERATOPSのベストアルバムリリースに合わせて、多くのミュージシャンからコメントが寄せられているんですが、その一つ一つにこのバンドの多面的な魅力が現れていて面白いです。
奥田民生、吉井和哉、松たか子、佐野元春、田中和将、松本素生、志村正彦、Kjなどなどメンツもかなり幅広く豪華です。人によっては好きな曲ベスト3を選んでるんですが、やっぱり「ラズベリー」「ロケットに乗って」が圧倒的にランクイン率高いです。あと初期だと「Fever」「if」「Going To The Moon」「Groove Walk」が多めかな。最近の作品では「ROCK MUSIC」「僕らの一歩」「トランスフォーマー」「2020」が人気のもよう。じゅ、順当だ。

最近はFREENOTEの待望のニューアルバム「オトノハトライアングル」を聴いてます。
「ウォークメン」のその先を感じさせるような新感覚ポップスはないけれど、「Re:チャンネル」と地続きのミディアムテンポの優しく切なく美しいポップチューンの名曲が目白押し。前作のジャンクなポップ万華鏡感覚はなくなったけれど、その分メロディと曲に対して素直なアレンジのクオリティが高く、つまり全曲素晴らしくよいです。もう少しやんちゃさも残っていてほしかったけれど、これはこれでいいなー。しばらくヘビロテ決定。

ちなみに「オトノハトライアングル」購入前までわりとヘビロテだったのは、安室奈美恵「PLAY」でした。こういったジャンルをあまり聴かない僕でもかなり気に入ってしまったので、こういったジャンルが好きな人にはこれ劇物的なくらいヤバイ名盤なのではないでしょうか。
「Baby don't cry」が名曲すぎる(なにをいまさら)。


いろいろ紆余曲折があって、こんな直前になってROCK IN JAPANに行けることになりました!
しかも前2日を狙っていたのになぜか全日参加です!
よくわかりませんが、いろいろと楽しみすぎる。奥田民生、100s、アナログフィッシュ、ASIAN KUNG-FU GENERATION、TRICERATOPS、KREVAあたりはもちろんですが、フェスだからこそ!とか初めて観るアクト!とかが非常に楽しみです。THE CORNELIUS GROUP、バタ犬、monobright、マボロシ、RAD WIMPSなどなど。

明日の昼には出発ですよ。ロングドライブでひたちなかへ。夏が来た。
[PR]
by kngordinaries | 2007-08-02 03:01 | 音楽ニュース
吉井和哉、アルバムリリース決定!!PUFFY!STAN今西!他
吉井和哉、ニューアルバムリリース決定!!
吉井和哉のニューアルバムのリリースが決定しました!発売日は9月5日、タイトルは「Hummingbird in Forest of Space」。初回限定盤はDVD付き。さらに8月22日リリースの2007年第3弾シングルのタイトルが「シュレッダー」に決定しました。
きた!早い!予想を越えて早いです。前作「39108」から見ても11ヶ月弱というこれだけのキャリアのある、自作自演のソロミュージシャンとしては破格のスピードではなかろうかと。いやとにかくここ1年の吉井和哉のスピード感というか新陳代謝は半端じゃない。ロックフェスでのパフォーマーとしてのモード革新も、ツアーでのロックスターも、「WINNER」を聴く限りではもう過去のものになり、確実に新しいモードを掴んでる感がありありだし。次のシングル「Shine and Eternity」そして「シュレッダー」もタイトルからしてなんか新鮮。そしてアルバムタイトルも今までにない感じで楽しみすぎる。さらにはアリーナツアー!大期待。

PUFFY、ニューシングルは吉井和哉プロデュース!!
PUFFYが吉井和哉作詞・作曲・プロデュースによるニューシングル「くちびるモーション」を9月5日にリリースすることが決定しました。“Kanebo Lavshuca”のCMソングのタイアップもあるとのこと。
こっちもきた!凄い!夢のようなコラボ!おもしろそう!吉井にとってこれが初プロデュースであるわけだし、いろんな才能の触媒となってきたPUFFYの新たな実験としても非常に興味深い。ただ吉井の洋楽ロック感と昭和歌謡的湿り気のバランスによってはPUFFYとの相性が気になるとこではあるかなと。ちなみにPUFFYといえば7月18日リリースの「boom boom beat」がめちゃくちゃいいです。ロックっぽいPUFFYの「海へと」とか「Shall We Dance?」に匹敵する傑作かと。「Splurge」も良かったけど、この感じでいくと次のアルバムこそ本命作かもしれないなー。しかしPUFFY、12年目にしてこのピーク感、ここまでくるとある意味恐い。

ちなみにアミゲでは吉井氏はこう評されてました→「でも、さすが吉井さん。口を開けば古めのことをおっしゃる、民生先生ちゃんと同類項な方でした。」 なるほど、そこ(親父ギャグ)が吉井と民生の共通項かー。
そして曲については「この曲、本当に素敵です!吉井和哉にしか書けない曲と詩になってます!(敬称略) 必聴!」とのこと。もちろん絶対聴きます。

STAN、今西ライブ欠席します!
STANの公式サイトにてあの今西からメッセージが更新されていました。以下、まるまる引用→「こんにちは今西です、湿っぽいですね。さて突然ですが、私は八月下旬にスペインでの国際会議に出席するため日本を離れます。なので下記日程の公演のベーシストはサポートとして「Mちゃん(中嶋幸志)」に出演してもらいます。Mちゃんめちゃうまいです。一味違うスタンを楽しんでいただきたいと思いますのでよろしくお願いします。」
えええええ!? スペインでの国際会議!?(まずそこか) いやSTANの公式にいつもどおりに行って、liveとnewsが更新されてたんで、自分内優先順位的にliveから見て名古屋でのライブ決定はないことを確認し、次にnewsを見てみたら・・・。いやぁ、いいコメントが見つかりませんが、なんか凄いなと。いろんな意味で。さすがSTAN。何者だ今西。あと今西がHPで発言をしたという事実も全国に推定数百人はいるであろう今西ウォッチャーには大トピックかと!(何を熱く) 「湿っぽいですね」だけで的確に簡潔に季節の挨拶(大人の基本)を済ませる手際のよさが素晴らしい(無理に誉めてみる)。とにかくRe:mixでのSTAN without 今西Ver.をしかと見てきます!で、Mちゃんて誰だ。

奥田民生が8月29日にZepp Nagoyaで行なわれるアコースティックイベント「endless summer breeze」への出演が決定。スガ シカオ、Caravan、さらにオープニングアクトで秦 基博も、と素敵イベント。
これ行きたいけども、メンツからいって相当チケット入手困難だろうなー。特にスガ氏にZeppは狭すぎるんじゃないかなー。いやOT氏にも狭めではあるけども。


いよいよ来週に迫ってきたナツフィッシュのオリジナル手拭のデザインと各種夏グッズのデザインも発表されてました。
毎年指をくわえて参加した方のライブレポを見ていましたが、今年は行ってしまうことにしましたので、もう楽しみでしょうがないです。ライブMC等でリリース予定とかも発表されるといいなー。

excite musicでmonobrightのインタビュー&コメント映像が。
「monobright zero」と「未完成ライオット」は最近かなりヘビロテです。もう黒ぶち眼鏡と白ポロシャツとか全然関係なく、ほんとに曲がいいなと。ガツンとくるリフと自在なグルーヴがあって、それでいてはっきりとしたメロとちょっと新しい言葉を持っていて。それらが焦燥と衝動というわかりやすいロックの心臓部を表すために上手く機能している感じです。

ロッキンオンが運営するウェブサイトRO69というのが始まってますね。洋邦のロックについての情報発信サイトとでも呼べばいいのか。
振り返ってみるとオフィシャルなウェブサイトでロック系のニュースやインタビューがまとまったサイトってあんまりなかったかなと。即日ライブレポとか取材早出しとかいい感じです。

くるり「ワルツを踊れ」もヘビロテ中です。最初のうちは穏やかな作品だな、何曲か超名曲があるな、くらいの感じだったのですが、じわじわと全体的に気にいってきたし穏やかなだけではないなと。しかしストリングスやホーンが多くの曲で使われてるわけで、これをライブでどう表現するんだろうという心配も。
[PR]
by kngordinaries | 2007-07-15 01:49 | 音楽ニュース
Re:mix2007、詳細発表!吉井和哉!KREVA!他
Re:mix2007、詳細発表!!
名古屋の素敵夏イベントライブ「Re:mix」の開催が今年も発表されました。タイトルはRe:mix2007、日程は8月24日、会場はダイアモンドホールとアポロシアター。出演は藍坊主、8otto、音速ライン、キャプテンストライダム、倉橋ヨエコ 、STAN、スパルタローカルズ、DOES、THE BACK HORN 、Theピーズ、hare-brained unity、VOLA & THE ORIENTAL MACHINE、POLYSICS、monobrightの計14組。
今年もきました!名古屋の数少ない素敵ライブイベントRe:mix!もうRIJFの先行抽選にも敗れて夏フェス関係が何も決まっていない自分としては待望でした。そしてその期待に答えるこのラインナップ!というかSTAN!(身も蓋もない) 2年連続出ていたアナログフィッシュが出ないのがとても残念ですが、今年も若手からベテランまでライブが楽しそうな、今が旬なバンドががっちり揃ってます。とはいえ平日なんで、そう簡単に参加できないかもなー。

吉井和哉、全国アリーナツアー決定!!
吉井和哉の全国アリーナツアーが発表されました。9月29日仙台市体育館を皮切りに10月28日福岡国際センターまで、武道館2daysを含む全8公演。
もの凄い不意打ち感抜群で、心拍数上がりました。こんなに早く!という驚きと、アリーナといういきなりの大スケールへの驚きと、ってことはつまりその前かもしくは最中にはアルバムが!という嬉しさがないまぜになった感じです。いやまさかまさか。シングル連続に続いてもう止らない吉井の快進撃。これなら夏フェスにでなくても全然OKではなかろうかと。楽しみすぎる。

KREVA、3rdアルバムリリース決定!!
KREVAの3rdアルバムのリリースが決定しました。タイトルは「よろしくお願いします」、発売日は9月5日。
4枚の全然間違ってないシングルをいいテンポでリリースし続けてきたKREVAからついにアルバムリリースのニュースが。というかこの人の場合毎回思わされるけど、タイトル凄い。確実に前のアルバムより売れる気がするし、クオリティも上がってそうなとこがまた素晴らしい。


巷で話題沸騰中のGOING UNDER GROUNDのニューシングル「TWISTER」の素敵PVのフル視聴をビクターの公式サイトで実施中。メイキングもあります。
ついに松本素生がその類稀なるタレント性を十分に発揮できた感があり、感涙にむせぶ今日この頃です(大胆な嘘)。このバンドに興味ない人も一度は観て欲しい。ある意味大日本人よりもハイクオリティ(あながち嘘でもない)。

ライムスターブログによるとこないだのファンキー大百科に宇多丸師匠がレキシの一員としてステージに上がったもよう。
マボロシによるライムスとバタ犬の繋がりからレキシこと100sのメンバでもある池ちゃんへ繋がるこの連なりがなんだか個人的に嬉しいです。中村一義とMummy-Dがうっすらと結びついてるわけですよ。どちらも好きだけど、ここが繋がることは一生ないと思っていたから意外すぎる。ちなみにマボロシのもう一人、竹内a.k.aセクシーはエンドリケリエンドリケリのバンドの一員でもあるのだ!(←豆知識)

そんなマボロシがROCKS ON TVにゲスト出演してました。
最初もの凄い居心地の悪そうな坂間氏が後半かなり飛ばしていくそのギアのゆったりとしたあがり具合が面白い。超ジェラスが待ち遠しすぎ。



昨夜は2年ぶりの100sのワンマンライブに興じてきました。
筆舌に尽くしがたいもの凄い歓喜の爆発したとんでもないライブでした。博愛博もTour Of OZもそうだったけど、やはりこのバンドのライブは特別すぎる。最高でした。

今週末はSTANです。3月以来のライブ、5組出るイベントで持ち時間も短いだろうけれど、覚悟していかないといけない気がするほど、なんか凄いことになりそうな予感がします。楽しみすぎて今から大変です。
[PR]
by kngordinaries | 2007-06-26 01:15 | 音楽ニュース
吉井和哉、2007年第3弾シングル!!KREVA!井上陽水奥田民生!他
吉井和哉、2007年第3弾シングルリリース決定!!
吉井和哉が8月22日にシングルをリリースすることが決定しました。タイトル等の詳細は未定。5月にリリースした「WINNER」、7月25日にリリース予定のシングルに続いて2007年第3弾シングルになります。
もの凄い怒涛のリリースに驚愕です。創作意欲が漲りまくってる状態なんだろうなー。「WINNER」も普遍的な美しいメロディと歌唱が素晴らしすぎる1曲だったし、カップリングの「発光」はサウンド面の進化を感じさせるロックチューンで、どちらもとてもよかったので、この連続リリースも楽しみすぎますね。「39108」から1年開けずにアルバムが出てしまうなんていうビッグロックスターにあるまじきワーカホリックなことになるのかならないのか。こうなってくるとライブ予定がないことに納得がいかなくなってきます(←わがまま)。昨年ロックスター吉井の復活を印象付けた夏フェス(実はまだ初期段階だったけど)も今のところ1つも決まってないわけで。意外なところでまだ未発表のロックロックこんにちはに期待してみたりしてみようか。

KREVA、ニューシングルはfeat. 草野マサムネ!!
KREVAの6月20日リリースのニューシングルの詳細が決定しました。タイトルは「くればいいのに feat. 草野マサムネ from SPITZ(Single Edit)」。一時期シークレットになっていたコラボ相手はスピッツの草野マサムネ。
またこれ、凄いことをナチュラルにやらかしてしまうアーティストKREVAがまたやらかしますね。個人的予測では吉井和哉か久保田利伸かと思っていたので、予想外だったんですが、分かってみると今考えうる最強の組合せってもうこれしかない!といえるくらいジャスト。「音色」のときも「アグレッシ部」のときも、いつもKREVAの状況判断と音楽的反射神経は正しいもよう。

とか言っているあいだにも久保田利伸 meet KREVA名義のシングル「M☆A☆G☆I☆C」が8月8日がリリース、そして大ホールツアーが始まったばかりだというのに次のツアーが決定、ともう怒涛の勢いで走り続けてますね。

井上陽水奥田民生のライブDVDがリリース決定。タイトルは「Double Shopping Drive 2007」で発売日は7月25日。
@TOWER.JPによると2007年2月19日、20日Zepp Tokyoのライブを収録で、「映像特典Discとして2005年11月17日に恵比寿Liqud Roomで一度だけ行われたSpecial Liveを収録」というかなり素晴らしいパッケージになるもよう。MC含め、もうほんと楽しすぎる空間だったあのライブを映像でまた観られるのは嬉しいかぎり。

さらに6月14日発売のヤングサンデー誌にていくえみ綾×奥田民生のコラボ第3弾「スカイウォーカー」が掲載
このコラボ、確実に民生側が全く労力を使ってないと思われるところと、果たしてこの雑誌の読者層に支持されるのかというところが興味深いです。いずれ単行本化希望。

TRICERATOPSがベストアルバム「"DON'T STOP THE NOISE!"The Best Singles & B-Sides 1997-2007」を7月25日にリリース。10年間のシングル曲とアルバム未収録のカップリング曲からチョイスした楽曲に新曲「Chewing Gum」を加えた2枚組全31曲を収録。
「最近巷に流れてる俺達のベスト盤の情報は、タイトルも曲順も違うから、ここにちゃんと書いておくね。」ということで和田唱ご本人がブログにアップしてました(それもどうなんだ)。リンク先に曲目がありますが、1枚目はほんとにベストオブベストという感じで凄い。どの曲もキラーチューン。そして2枚目はアルバム未収録ながらライブの人気曲もあったり、レアなものもあったり、初期はリアルタイムで聴いていなくてアルバムだけ聴いている僕のようなものにはとてもありがたい感じになってます。


マボロシの公式サイトがリニューアルオープン
ちょっと毒々しいとこがいい。神経衰弱ゲームでオリジナル壁紙がゲットできるということで、今の僕の壁紙は「THE ワルダクミ」Ver.になりました。というか、最近は100s「ALL!!!!!!」と負けず劣らず「ワルダクミ」がヘビロテです。ファンクとブルースとヒップホップのミクスチャーサウンドとも違うまさに「音楽資産泥棒」なサウンド。坂間大介の風刺と批評の利いた超一級のリリック。ラスト曲「マボロシのほし(EARTH-GO-ROUND)」を聴き終えたときの余韻はなんともいえないです。超名盤。「超ジェラス」からの新しいタームも目が離せない。

アジカン後藤日記で「新しいアルバムの制作の進捗状況はだいたい7割くらいまで来たと思う」との発言が。ということは夏終わりか秋にはアルバムかなーと思っていたら、「夏フェスの合間と秋まではスタジオで作業を続けて、もう少しやってみたい」んだそうで、これはまだしばらくリリースは待ち状態なのだろうか。
しかしこの辺のことをリアルタイムで直に報告するミュージシャンも珍しい。

くるり、6月27日リリースのアルバムのタイトル・曲目発表。タイトルは「ワルツを踊れ Tanz Walzer」。
シングル「JUBILEE」がほんっとに素晴らしくてアルバムが待ち遠しい今日このごろです。ただ、「JUBILEE」を聴く限りアルバムにポップな部分がほとんどないんじゃないか、という危惧もちょっと。音楽的に素晴らしいのは間違いないと思うけれど。「JUBILEE」、もうとんでもなくもの凄いメロディなのに決してキャッチーではないんだよなー。


再来週から100s、STAN、GOING UNDER GROUNDと毎週末に待望のライブが目白押しでウハウハ言ってる毎日です。
それぞれがそれぞれに違う意味でとても楽しみです。
[PR]
by kngordinaries | 2007-06-09 23:52 | 音楽ニュース