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CDJ30日終了!
いま首都高を帰る方向にひたはしってます。実家まで。
CDJ30日も無事終了しました。くるり、全員白シャツに黒ネクタイで岸田がグラサンかけて登場したときは笑ったけどステージは最高!ワンゲル以降のシングルはほとんどやったし。ワールズエンド最高!
100Sは新曲もたくさんあってどれも良かった。OZに期待。
体のいろんなところが痛い。限界まできた感じ。
いますぐにでも眠れそうだけど実家に着く3時ころまで我慢。
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by kngordinaries | 2004-12-30 23:26 | 携帯から
CDJくるり前
ACIDMANと100S終わりました!どちらも最高!
100Sは123もセブンスターもやってくれた!予定どおり心で泣いた。
あとは初くるり。もう始まりそう!
体フラフラだけど最後なんで頑張ります!
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by kngordinaries | 2004-12-30 20:34 | 携帯から
CDJバイン後
今日最初で最後のまとまった休憩。早目の夕食とりました。
アナログ盛り上がりすぎだ!もう体力限界です。
まだ100Sがあるというのに…。
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by kngordinaries | 2004-12-30 17:12 | 携帯から
CDJ30日開演前
ひと通り準備も終わりとりあえずピーズに来ました。
少し観て昼食してアナログフィッシュに向かう予定。
アナログ盛り上がるといいなー。
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by kngordinaries | 2004-12-30 12:53 | 携帯から
CDJ29日終了!
いまホテルの部屋です。あとはお風呂に入って寝るだけ。
フジファブあんまり曲知らなかったけど、かなり楽しめた。ボーカルがなかなかいいキャラだった。そのあと急いでレミオロメンに向かったら1曲目の途中に間に合った。新曲ばかりのセットだったけど、メロディがしっかりしていて歌詞が聞き取りやすいためすぐ曲になじめた。モラトリアムも南風も良かった。そしてアンコールの3月9日がよかった。
あとバンアパと野弧禅ちらっと見たけどちらっとなんでよく分かりませぬ。
今日はなんといっても民生だった。全部の曲が良かった。プライマル、アーリーサマーやってくれました。御免ライダーはもう定番。
トライセラも強引に観客を引っ張っていって圧勝だった。もうちょっと最近の曲でせめてほしかったけど。
食事も美味しいし、スタッフのオペレーションもいいし、休むスペースもあるし、いいフェスティバルだ。
明日はさらに観たいアクトが多いので、とても楽しみ。全部は観れないのがつらいところ。…贅沢な悩みだけど。
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by kngordinaries | 2004-12-30 00:11 | 携帯から
CDJフジファブ前
フジファブ前で小休憩中。トライセラも良かった!
ケバブを食べハイネケンを飲んで、リクライニングエリアで175が漏れ聞こえてくるのをまったり待っている。
外が雪だからかTシャツだとちょっと肌寒いので長袖のシャツはおっております。一青さんは見逃した。
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by kngordinaries | 2004-12-29 19:26 | 携帯から
CDJ民生直後
ブログOT、終了ということで、OTお疲れ様です。
思えばブログ始めたのが10月1日、ある意味OTとはブログ歴ほぼタメでした。(OTは9月28日)
最後ならばトラバさせてもらおうということで、CDJのOTライブ直後の携帯からの記事で。これが僕の最新のOT記事だったので。
ライブ直後なんでかなり興奮状態で呼び捨てにしてしまっていることをお許しください(タメだし)。
↓以下もとの記事

やばいやばい!
今回の民生は最高だった。ファンだから言うわけじゃない。本当のことだ。
ジャパーンという叫び声でプライマルから始まり最後まで息がつけなかった。
だってリバーサイドに雪が降る町に愛のために!LIONからもいい曲づくし!
あとで絶対レポ書こう…。
最高!!!
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by kngordinaries | 2004-12-29 16:37 | 携帯から
CDJ民生直前
そろそろ民生!楽しみ!
ゴーイングは短めに感じたけど良かった。ジャクソンバイブはアットホームダッドの曲だけ聴けた。
とにかくLIONの曲をたくさんやってほしい!
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by kngordinaries | 2004-12-29 15:12 | 携帯から
私的MUSIC OF THE YEAR 2004 このアルバム 編
アルバムがいいミュージシャンは凄く信頼できる。

くるり岸田が、「THE WORLD IS MINE」発売時のインタビューの中で、このアルバムは人が一日(or一生)を過ごす間の感情の動きに添った流れになってます、とか言っていたけれど、曲の並びが自分のリズムとしっくりくるときこないときというのは、本当に直感でしかない。合う人とは合うし合わない人とは合わない。音楽も一緒だ。
1曲だとリスナーはミュージシャンの意図した快感を与えられるだけだけれど、アルバムはそこからミュージシャンの本質が透けて見えてくる。バンドの目指す世界が見えてくる。それが魅力的か共感できるか楽しめるかどうか、ということ。

それとは別に1曲1曲がグサグサと心に刺さって圧倒され続けるもしくは、あまりに自分の本質を突かれて勇気付けられるような、いわゆる捨て曲なしのアルバムというものもある。なかなかそういったアルバムには出会えないけれど、たまに出会えると嬉しい。

はたして今年はいいアルバムがとてもたくさんあって、どれもこれもその1枚をずっと聴いていたい名盤なのに、翌週にはまた別の名盤が出てしまって一つ一つを聞き込めなかったことが残念に思うほどだった。
そんな中から今年の名盤を選んでみる。自分の中ではいろいろアンテナをめぐらせていろんな音楽を聴いてるつもりなんだけれど、結局お気に入りは決まったジャンルのものになってしまう。それがいいか悪いかなんて特に気にしてなくて、ただただナイスなアルバムを生み出したミュージシャンたちに感謝。

イデアの水槽   GRAPEVINE
at theBLACK HOLE YOSHIILOVINSON
アンテナ    くるり
LICKS&ROCKS    TRICERATOPS
君繋ファイブエム    ASIAN KUNG-FU GENERATION
グレイゾーン   RHYMESTER
Hello Hello Hello アナログフィッシュ
LION   奥田民生
ソルファ   ASIAN KUNG-FU GENERATION
新人KREVA   KREVA
MOTHER OF ALL THE BEST THE YELLOW MONKEY

TRICERATOPS、GRAPEVINEといったもう実績のあるバンドが、またさらに大きく成長したアルバムを届けてくれたことが嬉しかった。くるりはいつもじわじわ効くアルバムで今回もこの冬がきたころからまたこのアルバムが聴きたくなり、最近よく聴いている。
LIONは本当に最高な作品だ。僕は最近自覚してきたのだけど、相当痛いOTファンだ。正直OTの作るメロディでOTの歌声が聴けるだけで、充分幸せな人間なんだと思う。なのにLIONは、サウンドがさらに研ぎ澄まされていて、新鮮なメロディーが生まれていて、歌詞もより深くなっていて、しかもロックがやりたくてしょうがない衝動に溢れていてとんでもなかった。ああ、いわんや民生。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONは一気にお気に入りのバンド上位に入ってきた。「君繋ファイブエム」はロック盤として完璧だし、そのメッセージはいまという時代に必要とされていたものだと思う。しかもバンドは激変する周囲状況のなかで「ループ&ループ」をシングルできり、そのポジションを引き受けるような意志まで示した。「ソルファ」は「君繋」からさらにぐっと視界が開けていて、ぐっとポップになっていて、バンドが意識的にその立ち位置やものの見方を変えたことがわかるつくりになっている。これも意味の異なる名盤。僕はシングル「リライト」のカップリング「夕暮れの紅」が特に好きなのだけど、ミディアムテンポのゆったりした曲調がとてもいい。世界観やメッセージも大事だけれど、歌声ももちろん重要で後藤の声はかなり独特で特別な響きがあると思う。

それと毎年毎年飽きずに聴いてしまうアルバムを2つ。

太陽   中村一義
point  CORNELIUS

来年の名盤、当選確実はOZ。期待はアナログフィッシュのフルアルバム!




ああ、書きすぎた。それもこれも明日明後日のCOUNT DOWN JAPANのせいだ。
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by kngordinaries | 2004-12-28 22:03 | 音楽
COUNT DOWN JAPANの過ごし方
29日

13:00 GOING UNDER GROUND
おセンチでちょっとファットなボーカルと高音コーラスのギターにいきなり盛り上がる。

14:00 昼食
昼食をとりつつ各ステージや会場の様子を見て回る。グッズ売り場で雰囲気とノリにのまれて予定にない買い物をする。

15:15 奥田民生
大人気ロックンローラーなので少し早めにEARTH STAGEへ。なぜか年々出番が早くなるOT。
・・・それは疑問だ。

16:50 TRICERATOPS
バンドにとって久々のビッグステージだろうけど、でかいステージほど似合うバンドだからしっかり見届ける。こういう変わったところでの和田唱のMCも冴える(はず)。

18:05 一青窈
1曲めの「もらい泣き」(勝手な決めつけ)を聴いてからEARTH STAGEをあとにする。

18:15 徘徊する
detroit7、the band apart等ちょっとだけ知ってるバンドを様子見しにいきよければ参戦。空腹なら夕食もしくは間食、場合によってはHaineken。

20:00 フジファブリック
シングルしか知らないけれど時間もあるのでしっかり参戦。最後まで観ても、175でEARTHが混雑して遅れがでるので(希望的予測)レミオロメンに間に合う。というかエルレと迷い中。

どちらにしろくたくたになって初日は終了。

30日

13:00 余裕の入場
アナログに間に合えばいいので。The ピーズは観れたら観る。

14:00 アナログフィッシュ
こないだのワンマンとは違い盛り上がる観客!「Hello!Hello!Hello!Hello!」の大合唱!(予想)

14:40 ZAZEN BOYS
アナログ終わりで急いでEARTHへ行き、ちらっとZAZENを観る。

15:30 GRAPEVINE
RIJに続きまたも他と毛色の違う圧巻のライブにボー然とする。

17:20 スネオヘアー
同行者のお気に入りなので一応ついていく。「訳もしらないで」とかやって欲しい。MCの逆ギレに笑う。

18:00 ACIDMAN
またエレカシを見逃したよ、と思いつつそろそろ体力尽きかけながら熱い楽曲に拳を上げる。

19:00 マボロシ
絶対に100Sのスタートに間に合う範囲で少しでも観る。

19:15 100S
2年ぶりの100Sに泣く(心で)。初めて聴くOZからの曲に大感動(予想)。でも「君ノ声」とかもやってくれる(願望)。

20:30 くるり
YO-KINGに後ろ髪をひかれながらRIJで何回か観たしと自分を納得させ、念願の初くるりへ。予測不可能。どんなライブなんだろう。

22:00 帰途へ
くるり明日も観たい、KREVAも観たいと言いながらしぶしぶ帰る。


という過ごし方を予定。
30日は無理があるとしかいいようがない。
というかいままでの経験上、予定どおりアクトを観て回れたことがない。体力もそうだけど、気持ち的にも途中でお腹いっぱいになってしまうからだ。実際、今年のRIJのあと数日間、頭の中が整理できない感じになっていたし。

今日寝て、明日働いて寝て起きたらもうCOUNT DOWN JAPAN。

会場で上記のとおり行動しているやつがいたらそれは僕です。
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by kngordinaries | 2004-12-27 23:34 | ライブ