<   2005年 10月 ( 18 )   > この月の画像一覧
CUSTOM MADE 10.30
観終わったあとに気付いた。あの広島ライブからちょうど1年が経っていたことに。

本作は2004年10月30日に広島市民球場で行われた奥田民生の弾き語りライブ、「ひとり股旅スペシャル@広島市民球場」のドキュメント映像を織り込んでいる。
基本的には映画初主演となる木村カエラ演じる音楽大好きな女子高生マナモの葛藤を描いた青春物語なのだけど、そこになんとなく天使のいたずら(?)で、10.30の奥田民生ライブが絡んでいく、という斬新な構成。

という前情報から予想されるとおり、普通の青春映画でも普通の音楽映画でもないとても独特な世界のある映画だった。

僕は1年前の広島ライブを観ているOTファンです。以下、そういう目線からの感想を。

踊るOT・・・(ネタばれあります)
[PR]
by kngordinaries | 2005-10-30 23:49 | 映画、ドラマ
スネオヘアー、ニューアルバム!TERIYAKI、くるり、フジ!
スネオヘアー、ニューアルバム「カナシミ」詳細!!
スネオヘアーの12月7日リリースのニューアルバム「カナシミ」の詳細が判明しました。「ワルツ」「悲しみロックフェスティバル」を含む収録予定曲10曲とともに池田貴史、根岸孝旨、會田茂一のそれぞれが楽曲プロデュースとして参加していることが判明。
昨年のCDJで「来年から芸名を『カナシミ』にする」とかのたまっていたスネオですが、アルバムタイトルできましたか。普通に楽しみにしていましたが、プロデューサー陣を見てさらに期待がつのります!池ちゃんにネギ坊って!さらに會田茂一は木村カエラ「リルラ リルハ」の人ですし。しかしスネオはリリースペース早いなー。

TERIYAKI BOYZ、アルバム詳細発表!!
TERIYAKI BOYZの11月16日リリースのアルバム「BEEF or CHICKEN」の収録曲&プロデュースが明らかに。鹿野淳によるLINER NOTESもアップされてます。
イントロ、アウトロ含め4曲がADROCKプロデュース!これだけで期待大。ダフトパンクの曲は「HeartBreaker」かー。コーネリアスは「moon the world」って!とか曲名みてるだけで無駄にテンション上がります。鹿野さんの文章はらしさがない。というか多分まだ音聴けてないのに書いてるっぽいし。

くるりのイメージクラブ第7回更新!
くるりのWebラジオ「くるりのイメージクラブ」第7回が更新されてました。今回はツアー先の北海道で収録。マジカルバナナに始まり、「NANA」の話、「NIKKI」の話など。
更新はゆっくりになったけどどんどんおもしろくなってる気がする。バンドの状態が相当いいんだろうなー。あとツアー中はテンション高めなのかも。にしても「Baby,I Love You」は名曲過ぎる。カップリング「The Veranda」ももの凄く好きです。こんなにフォーキーなのにこれっぽっちもダサくないのがくるりの素晴らしさ。後半で「(「NANA]の宮崎)あおいちゃんやばいわー」って連呼してます。くるり全員の好みらしい。

フジファブリックのAKANEIRO RADIO第20回配信中。今回は「地平線を越えて」と「水飴と綿飴」。いつも思うけど、画像を編集してる人のこの細かさはちょっと凄いんじゃないかと。
アルバムダービーはいつの間に「モノノケハカランダ」と「虹」が他を引き離す展開になったんでしょう。数日前は「地平線を越えて」「虹」、ちょっと遅れて「モノノケハカランダ」だったような。組織票の匂いが・・・。ダービーはあまり気にしてなかったけど、こういう意外な展開がくるとちょっとおもしろいなー。最後に勝つのはどの曲だ!

YOSHII LOVINSONのLIVE DVDスペシャルトレーラーが11月1日正午~11月7日正午まで公開とのニュース。「さらに、この日に明かされる最新情報もある」らしく、ついに「吉井和哉」音源リリースだろうか。

excite musicにてPOLISICSのインタビュー。インタビュー中もやっぱりあのかっこなんですね。あー早く「Now is the time!」が聴きたい!

T.M.Revolutionのデビュー10周年記念セルフカバーベストが来年1月1日リリース。これリスナーの投票で収録曲が決まったらしくその投票結果がこちら。「LEVEL4」が入らないのは納得いかないなー。ガンダム系が入ってないとセールスに響く気も(おせっかい)。
で、T.M.Reについてはこの際スルー?

チャットモンチーオフィシャルにてメジャーデビューミニアルバム「chatmonchy has come」に収録されている「ハナノユメ」を期間限定でフルコーラス試聴できます!とりあえず演奏がダイナミックで曲展開がおもしろい。ボーカルはYUKIや椎名林檎直系のかわいさと強さとかっこよさがある。これは評判どおりかなりいいんじゃないでしょうか。

河野パーク、やばすぎ。丈さんの独特の感性がおもしろいです。ブログ「ドーナツ・ライフ」もなかなかですが、WALNUTS SQUAREのひつじフォーラムがおすすめです。[7]の質問と応答なんて森博嗣のS&Mの会話かと思った。理系人間なら誰でも少しは理解できる感覚では。

11月のライブのための予習中。
レンタルしてきたくるりの「図鑑」が大変よくて「Baby,I Love You」も素晴らしすぎるので、くるり熱が急騰してます。「図鑑」はくるりのアルバムの中でも上位かもしれない。
GRAPEVINE「here」もいいなー。まだ1回しか聴いてませんが、思ったより内省感薄めで、ヌケがいい。「羽根」とかやっぱり名曲。

↑の記事で当ブログに関するアンケートをスタートしてますが、早くも回答してくださった方が結構いて、もうほんと感謝ですし、読んでて楽しすぎます。意外な一面が垣間見えた方もいらっしゃいますし(謎笑)。
締め切りまでまだまだありますので、ぜひぜひふるってご参加ください!


GRAPEVINEのライブチケット1枚お譲り致します。
11月16日名古屋ダイアモンドホールの公演です。まだチケットが未着なので整理番号は分かりません(分かり次第お知らせします)。10/29到着しました300番台です。微妙ですが、ダイアモンドホールなのでまあまあの番号です。
もともとバイン好きが周りにいないのにいつものくせで2枚取ってまして、余りが発生してしまいました。ぜひGRAPEVINEがお好きな方に有効活用していただきたいです。
興味がある方、詳細知りたい方はこちらにメールか非公開コメントでお知らせください。
10/31追記:お相手が現れましたので、条件さえ合えばそちらの方にお譲りすることに致します。Kさんありがとうございます。おって連絡します!
[PR]
by kngordinaries | 2005-10-29 03:56 | 音楽ニュース
フジファブリック、アルバムダービー!和田唱!くるり!他
フジファブリック、アルバム全曲試聴&アルバムダービー実施中!!
フジファブリックの11月9日リリースのアルバム「FAB FOX」の全曲試聴が特設サイトで実施中です。さらに試聴して好きな曲を1曲選んで投票するアルバムダービーもあります。さらにさらにアンケートに答えて応募すると抽選でi-Pod nanoが当たる企画もあります。
あとAKANEIRO RADIOは5週連続更新中で、番組内では2曲ずつアルバム収録曲を先行フルOA中!必聴です!
出し惜しみなく大々的に試聴をしているところからも音への自信が感じられる。で、全部聴きましたが、またバンドの印象がかなり変わった!丸ごと聴くまでは確かなことは言えないけど、ポップで変態で叙情的というバンドの特徴的なとこばっかり成長してる、みたいな。「唇のソレ」とか凄い。まーでもなんだかんだで個人的には「虹」が一番かと。ダーク系な曲は1曲通して聴かないとよく分からないし。

和田唱、MINAMI WHEEL シークレット出演!!
トライセラトップスの和田唱が10月21日に行われたMINAMI WHEEL EXTRA EDITIONにソロでシークレット出演しました。エレアコ弾き語りスタイルで「1000LOVE」「Couple Days」「ロケットに乗って」「Waitng For You」「Fever」そして「OVER THE RAINBOW(カバー)」を披露。和田唱がトライセラの曲をソロステージで演奏したのはこれが初とのこと。
これ行った方の日記とかを読むと相当楽しいステージだったようで。一人の方がよりMCが楽しげな気がしますし。いつも爆音のバンドサウンドで聴いてるトライセラの曲を弾き語りで聴けるなんて超レアですね。大分前に情報はダダモレだったのでシークレットの意味はなかったもようですが・・・。トライセラ、ライブ活動は対バンとか結構動いてますが、リリースの方はまだなんでしょうか。年内とかないのかなー。

くるり、「Baby I Love You」特設サイトオープン!
くるりの10月26日リリースのニューシングル「Baby I Love You」の特設サイトがオープンしてました。期間限定の「Baby I Love You」フル試聴やアルバム「NIKKI」のレコーディング日記がアップされてます。
日記は楽しそうなレコーディングの日々が満載。

KICK THE CAN CREWの2001年リリースのインディーズベスト盤「GREATEST HITS」が廉価盤で再リリース。これ、「イツナロウバ」でKICKの存在を知って、人から借りて聴いてぶっ飛んだ記憶が。すんごい名盤です。1曲目から3曲目とか最高。

KREVAが11月3日「平成教育委員会 学ぶ門には福来たる!」に出演!え?解答者?

GRAPEVINEのツアーグッズが公開されてますが、DVDパンフレットってやっぱりOTの影響でしょうか。それとも知らないところではもう主流になってるのか。

ROCKS on TV#2、10月24日より再配信中です。真心の新PVは仲間内の本当の結婚式の余興で歌う2人という構図。グループ魂と郷ひろみのPVはどちらもハイレベルのおもしろさでした。次回11月10日はシュノーケルがゲスト!

ベストアルバムが大ヒット中の倖田來未が12週連続で新シングルをリリース!これは凄すぎる。12月7日1週目はWタイアップの2曲入りでチャートインも狙ってるっぽいですが、2週目からは1曲入り500円の限定生産ということでコレクターズアイテム?
昔4週連続とか12ヶ月連続とかバンバン出来てた音楽業界が元気な時代があったけど、ここまでのはかつてなかった。

こないだ「キミトベ」と「へっくしゅん/愛し」を買いに行ったときにPOLYSICS「Now is the time!」を試聴したんですが、これが素晴らしくいい!思わず買いそうになりましたが、節約中なので我慢しました。ポリ、なんだかんだで今までしっかり聴いてなかったんですが、やっぱり抜群にかっこいいし、おもしろい!tei tei!
あ、あと初めて試聴して気に入ったのがART-SCHOOL(遅)。「あと10秒で」とかビリビリきた。

「CUSTOM MADE10.30」公開されましたね。テレビでCMまで流れててちょっとびっくり。舞台挨拶のもようはこちら。みなさん、OTのヘアーについてはもう言及しないことです・・・。
名古屋は来週から。いつ観に行けるかなー。
ROCKET EXP.で奥田民生G-SHOCK OT MODEL 03、CUSTOM MADE WネームGOODSの予約受付を開始。G-SHOCKひさびさ!

今日のYahoo!BBの奥田民生×木村カエラプレミアムLIVEの生中継、なんとか「細胞」前の無駄に長いMCから観ることができました。もしかしてもしかして「トリッパー」か「ドライバー」はその前にやったんでしょうか(悲)。地上波以外観られない人なのでMTR&Yのライブをガッツリ映像で観たのはこれが初かも。あーライブDVD発売してほしい!
今舞台挨拶が終わりましたが、あれだけのLIVEのあとにこれって凄い空気。コンビの掛け合いが全体的におもしろすぎ。



あと告知を一つ。

先日、おかげさまで'ライオンはトラより美しい'の訪問者数が50000を超えました。

つきましてはそれを理由に記念アンケートを実施しようと思っています。ここを見てくれる方々がどんな人たちなのか、決して深くは立ち入りませんので、今まで読むだけだった方もぜひぜひご参加ください。

あと今質問を考え中なのでこんな質問おもしろいべ、という案がございましたら、非公開で教えてください。さも自分で考えたかのように質問に織り込みますので(嘘)。


[PR]
by kngordinaries | 2005-10-24 20:04 | 音楽ニュース
今後のライブ予定総ざらい
いつのまにか自分でも気付かぬ間に、ライブによく行く人みたいになってしまっていた。

去年のライブ参加は12本くらいだったと思うし、それ以前はさらに少なかったと思う。今年はすでに13本、いやミドリカワ書房のインストアやZIPのイベントとかのフリースペースでのイベントも含めるともっとか。
これで残り2ヶ月ちょっとの間に全然ライブ予定がなければ、例年とそんな変わらない本数になるところだけれど、そんなことはもちろんなく、ガツンガツンにライブ予定がございます。

というわけで、ここで把握しきれなくなりそうな予定を覚書がわりにひとまとめ。


GRAPEVINE
11月16日(水)名古屋ダイアモンドホール
tour2005 sweet home adabana
フェスでは何度か観ているけれど、ワンマンはこれが初のGRAPEVINEライブ。イデアのツアーあたりから狙ってたんですが、なかなかスケジュールが合わず、やっと実現。空間がかなり独特だという噂はかねがね聞いているので、その空気感を味わえると嬉しい。オールドなロックサウンドと今ここを切り裂くような毒とにやられてきます。
そういえばこのライブのチケットはゲットしたもののまだ未着だった。

フジファブリック
11月19日(土)浜松FORCE
MONONOKE JACARANDA TOUR
これ、チケット発売日に寝過ごして自力でゲットできなかったんですが、それをブログに書いたところ、ある方から譲りましょうかと声をかけてもらえたので行けることになりました。ラッキーボーイ。しかも「最近の一言」にサクッと書いただけだったので、もうほんと奇跡的。
フジファブリックは昨年のCDJのライブでそれまでの印象と全然違う魅力を感じて、今年の頭にアルバムを聴いてみてハマリました。それ以来念願だったライブ。しかも地元浜松の小さい小さいライブハウス!FORCEは高校のころ友達のライブ観に行ったとこです。今はかなり改装したらしいですが。楽しみ。

くるり
11月21日(月)名古屋ダイアモンドホール
ツアー2005 ~はぐれメタル純情派~
・・・いつからロックバンドのツアータイトルはふざけてたりなにかのもじりだったりするようになったのか、いまふと気になった。
くるりもわりと以前から狙っていたのだけど、なにしろ日本有数の売れっ子バンドなので、チケットの取れなさといったらすごいものがあったわけで。今回のツアーはもう9月末から始まっていてニューアルバムからの選曲が多いらしいのだけど、僕の参戦はそのアルバム発売の2日前という微妙なとき。くるりのライブは昨年のCDJでの30日のライブ1回のみ。ジャムセッションっぽいパートが多くてかなり踊れる楽しさ満開だった。今回はどうなるのか。 

アナログフィッシュ
12月4日(日)京都磔磔
キッス・ジャパン・ツアー
OTODAMA以来のアナログフィッシュライブ。音源だと「BGM?」や「KISS」、ライブだと4月のワンマンやRIJ、OTODAMA、と今年彼らの表現を目撃するたびに新たな発見や感動があって、以前から大好きなバンドでしたが、いま最高にズブズブとハマッている。京都なんて全然遠くない。(痛い)
ちなみにこのライブ、ワンマンでないのがちょっと残念。対バンはまだ発表されてないので凄い気になる。
あとライブハウス磔磔は奥田民生の「ひとり股旅」ビデオで観て以来、とても憧れていたところなのでこの機会にそちらも堪能してきたい。もともと京都自体の雰囲気も好きなので。

FREENOTEストレンジヌードカルト
12月10日(土)名古屋ell.FITS ALL
シングル『ピアノを弾いて』レコ発ツアー~またワガママを言う~(FREENOTE)
「こころとココロ」ライヴツアー(ストレンジヌードカルト)
若手バンドとかにありがちな対バンライブでありつつそれぞれのバンドのツアーでもある、ということでどう書いていいのか。わかりづらっ!
これは今年の掘り出し物FREENOTEのライブに行ってみたくて、行くことにしました。ストレンジヌードカルトは不勉強ながら曲を知りません。サクッとオフィシャルを観たところメジャーデビューから1年経たないくらいの、関西のストリートで人気を博したバンドらしい。FREENOTEは先日いきなりベースが脱退してるけど、ライブはどういう形態なんだろ。オフィシャルで観ることのできるライブの写真から察するにボーカルはギターにキーボードに大忙しっぽい。
あとこのライブは整理番号10番台。やば。

COUNTDOWN JAPAN 05/06
12月29日(木)幕張メッセ国際展示場
去年に引き続き今年も行きます!RIJに比べ、屋内だしステージ間距離も全然ないのでとにかく音楽を聴くことのみを濃く体感できるのが冬フェスの魅力だと思う。まだタイムテーブルも全出演者が発表されたわけでもないのだけど、やっぱりこのラインナップの豪華さは凄い。今年は1日だけの参戦となりそうだけど、いつか大晦日のオールナイトライブにも参加してみたい気も。

アナログフィッシュ
1月14日(土)名古屋クラブクアトロ
キッス・ジャパン・ツアー
えへ。またアナログ行っちゃいます(きもい)。これはワンマンライブ!今年4月のワンマンから9ヶ月ぶりのワンマンになる。4月のライブはほんとに衝撃的なほどに凄いライブだったので今回も大期待。問題はクアトロという大バコがどれだけ埋まるか、だけだ。

とここまでがチケット取得もしくは確保済みのライブ。

さらに11月13日のDOPING PANDAのライブに行こうかどうか迷い中。
あとGOING UNDER GROUNDの1月の名古屋ワンマン、吉井和哉の1月の名古屋ワンマンも狙っています。

すでに来年もライブ三昧の予感がひしひしと。いやほんとにかなり行き過ぎてるんじゃないかと。

だからといってそれになんの問題があるのか、と思ってしまっているので、こんな日々がまだしばらくは続きそう。
[PR]
by kngordinaries | 2005-10-23 00:26 | ライブ
容疑者Xの献身 東野圭吾
読後、ぐっちゃぐちゃな気分になった。

実に陰惨で救いがない話だと思う一方で、なんて純粋で真摯な犯人だろうとも思った。

物語の中心人物は石神という高校の数学教師だ。
いろいろな事情があり高校教師をしているけれど稀有な才能を持った数学者、という設定。彼が想いを寄せる隣室の女性が思いがけずに殺人を起こしてしまう。彼は自ら事件の隠蔽を買ってでる。

石神というキャラクタの特異さは物語の前半からはっきり提示されているけれど、話が進んでいくにつれその異常さとその決心の強固さがじわじわとみえてくる。その衝撃的なまでの愛情と献身は、とても低いトーンに包まれているこの小説にひりひりするような熱を与えている。
彼に対するのは物理学者の湯川。かつて学生時代友人同士だった2人が犯人と探偵となってその真相と対峙していく構図も悲しく、狂おしいほどにスリリング。


※この先、ネタバレがあります。読まれてない方は絶対に読まないでください。

ある種の究極を感じる小説
[PR]
by kngordinaries | 2005-10-21 01:43 | 小説
井上陽水×奥田民生!!PUFFY!KREVA!他
SWITCH ON LIVE Vol.2 井上陽水×奥田民生 開催決定!!
雑誌「SWITCH」20周年を記念したライブ「SWITCH ON LIVE Vol.2」が11月17日に開催されます。場所はLIQUIDROOM 恵比寿。出演は、井上陽水と奥田民生!無料で読者を招待する形式となりリンク先かTOWER RECORDSでSWITCH最新号を購入すると応募できるようです。応募締め切りは11月3日。
井上陽水奥田民生、いきなりの復活ですね!いつでもほいほい復活するだろうと思ってたのに意外なくらい長くやってなかった気がする。バンドはやっぱりGOZかなー。いやでもアコースティックライブな匂いも感じられるなー。今後の活動にも何か影響があるのかないのか。とりあえずMTR&Y LOUNGEでGH氏から「別にCDが出たりとか予定はないのですが」とすでに釘刺されていてリリースは期待できないっぽいけど。

奥田民生、久々にPUFFYをプロデュース!?
PUFFY大貫亜美のNETSCOPE AMIGATOR(通称:アミゲ)にて気になる発言が↓
「さすが奥田塾。これが奥田塾名物の千本ノック!いや、千本歌い!(普通は数本)
(中略)しかしやっぱり先生ちゃんはすっげーです。 私ってなんて贅沢で幸せ者なんだろう...と思い続けてはや10年。 民生さんのデモテープが聞けてレコーディングが見れるなんて...と思い続けてはや10年。 しかも今回は初めての試み(と言ってた気がする)もあって、胸躍るレコーディングです。 いつもわくわくしてどきどきします。」
ということでほぼ間違いなく奥田民生が作曲した曲を奥田民生のディレクションによりPUFFYがレコーディング中のもよう。まさか作詞は上記の井上さんだったりするのか。とにかく続報待ち。OT働きすぎ。

KREVA、ニューシングルリリース決定!!
KREVAのニューシングルのリリースが決定しました。タイトルは「国民的行事」、発売日は11月23日。「 老若男女、誰もが知っているメロディー!!」とのこと。
これZIPのイベントでもMCで言っていた今年もう1枚出すシングルのことですね。これであとは来年早々のアルバムとなるわけか。しかし誰もが知ってるメロってことは超大ネタのサンプリングでしょうか。国民的大ヒット曲か、何十年歌い継がれた童謡か、クラシックの有名曲か、なんにせよタイトルが「国民的行事」ですから!これはおもしろそうだ。

POLYSICS、vodafoneCMソング!&POP JAM出演!!
POLYSICSのニューアルバム「Now is thew time!」収録の「Toisu!」が、ボーダフォン・プリペイドケータイのCMソングタイアップ曲に決定。10月17日よりオンエア中。さらに12月2日のNHK「POP JAM」に出演が決定!
ポリ凄い!「Toisu!」って聴いたことないんですが、やっぱ「トイス!」って言いまくってるんでしょうか。vodafoneユーザーとしてはタイアップも嬉しい。まだ観れてないんですが、どんな感じなのか。あと地上波オンリー族としては「POP JAM」に感謝。地上波でポリが観れるとはね!(失礼)

スネオヘアープロデュース、U.N.O.BANDがデビュー!
スネオヘアーがプロデュースしたU.N.O.BANDというバンドのデビューシングル「No.1」が11月23日にリリースされます。バンドのメンバーは資生堂unoのCMに出演したお笑い芸人からの選抜でアンガールズ、カンニング竹山、いつもここからの5人。タイトル曲は12月発売のスネオヘアーニューアルバム「カナシミ」にもセルフカヴァーバージョンが収録とのこと
これCM主導の企画ってところがおもしろい。スネオの美メロは誰が歌っても結構いける気がします。バンドのメンツももともと音楽経験ある人たちだった気がするし。U.N.OのCM、なんかもの凄く大量にやってますね。トータルテンボスのアフロがほぼストレートになってたのにびっくりした。

TRICERATOPSのオフィシャルにフジファブリックとの2マンライブの楽屋風景写真がUP。意外と年齢差とか感じない並びですね(失礼)。金澤くんはパイプ椅子に体育座りか。後ろに移りこんでる自前っぽいバックやノートPCが凄い気になる。

藤井隆のTommy february6プロデュースのPV視聴はこちら。藤井くんのアーティスト活動はどんな層に支持されてるのかが気になる。歌もダンスも上手いけども。ツアーはかならずLAとか上海にも行くし。謎。
曲はトミフェブそのものですね。パフォーマーにして敏腕プロデューサーという位置にトミーが行けるかどうかはとても興味深い。で、ブリグリはいつかは復活するのかな。

アナログフィッシュによる新感覚、フリーフォーム・プログラム"喬木村TV"vol.6公開中。どんどんファン以外付いてけない番組に。次回からは斉藤の地元阿佐ヶ谷からお届け!もう「喬木村TV」というタイトルすらお構いなし。これぞフリーフォーム!

古畑任三郎の犯人役にイチローが決定ってありえなくないですか。もの凄く見たいけど、なんか不安だ。やっぱりトリックは野球選手ならではのやつですか(どんなだ)。

冷静になって11,12月の怒涛のCDリリースやライブ予定を整理するのが怖い。気付かないふりを決め込んで突き進みます。
[PR]
by kngordinaries | 2005-10-18 21:11 | 音楽ニュース
KISS アナログフィッシュ
リリースから1ヶ月が経とうとしていても、まだ熱は覚めやらない。

ザクッっと切り裂くビンテージなのに瑞々しいギターリフに耳がしびれている間に勢いよく重なってくるドラムとベース、そしてわけの分からないクレイジーなシャウト、さらには「リー!」「ルー(ド)!」という珍妙でやんちゃで弾けきった掛け合い、かと思えばポップな歌メロがモダンでダンサブルな音とともに耳に届いてくる。
なんなんだこれは。なんて思うまもない気持ちよさで曲はアグレッシブにドライブしていく。
恐ろしくねじれていびつなサウンドが衝動によって猛スピードで走りぬけていくから、その残像は美しい流星にしかみえない、というような不思議な感触。

「頭の中なら自由だ」――
それをやってる。
俺はそういう気でいる

そう雑誌のインタビューで語っていたのはG&Voの下岡だった。
このバンドには卓越したソングライターが2人もいる。ありえないドシャメシャな音を叩きだせるドラマーがいる。全員参加のコーラスアレンジも凄い。
しかしこのバンドにとって重要なのはそこではなくて、イメージを音にする反射神経なのだ。作曲のスキル、演奏のスキルはその表現したいものへの最短距離をとるための手段にすぎない。

音は3ピースとしては当然ながらオーソドックスなバンド・サウンド。それもギターの歪みや音の分厚さもない隙間だらけでシンプルな最低限の音。ボーカリストは2人いて、それぞれがボーカルとして強い。自作曲を自らが歌うその楽曲のクオリティも甲乙つけがたい。コーラスワークも多彩で、1曲の中でも把握しきれないバリエーションがあり、3声がサウンドを突き抜けてガツンと届くときの心地よさといったらない。
といった要素から生まれる表現によって、リスナーが陥るのはサイケデリックな意識の転覆作用だ。くらくらするようなナチュラルでやばいトリップ。それを引き起こすロックンロール。

今 世界と音信不通で上の空
今 世界と交信中でダラララ                           /Hello


彼は生きてるのに 急に死んだようになる (サーモスタット いかれてらぁ)
君は美しいけど たまにふけて見える
何かがおかしいのに 平然と進む (サーモスタット いかれてんなぁ)
街はにぎわうけど 静かにも見える                       /Town  


おそらく末永く君に触れる この手大切にしましょう
おそらく君が愛す この顔で鮮やかに笑おう

僕ったら泣き出しそうさ                               /僕ったら


サウンドが定型化することはない。ぐにゃぐにゃと1曲の中でもダイナミックな変化がある。それが感情と似ている。

もともと音楽ってそういうものじゃないのか。ずっと昔の原始のころから、あるどうしようもない気持ちをかたちにする手段だったんじゃないのか。そしてとても上手く多くの人の感情を映し出した音楽がポップと呼ばれたんじゃないのか。閉塞感を感じる妙に満たされた世界のぬるま湯から目を覚まさせてくれる冷水や熱湯のような音楽をロックと呼んだんじゃないのか。
一定の湯加減でちょっと熱いちょっとぬるいで調節してても退屈だ。

バンドの根本はずっと変わっていないと思う。ただ、その世界は少しずつより多面的により触れ幅広く成長している。アレンジ以上に演奏のアンサンブルの呼吸でニュアンスを表現するようになってきているし、描かれる心象風景は宇宙から4畳半まで変幻自在になってきている。

このバンドの方向性は、どう考えても先駆者もフォロワーもいない孤独なものだけど、もし同じような表現をするバンドがたくさんいる音楽シーンにあったとしても、この「KISS」は頭2つ抜けた会心作だと認識されると思う。

なにしろこれだけ濃い表現が鳴っているのに、えらい無邪気なのだから。




waterlily music「アナログフィッシュは出世魚!」にトラックバックさせていただきました!
[PR]
by kngordinaries | 2005-10-17 22:57 | 音楽
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
オープニングから唐突で示唆的なCGアニメーションに、気持ちが一気に持ってかれた。

そんなに真剣に観るつもりもなく見始めたのに、5分後にはちょっと前のめっていた自分に気づいた。
絵本でも小説でも友人とのバカ話でも、お話の語り始めほど重要なものはない。そこで聴き手を食いつかせるのが語り手の腕の見せ所だと思う。

CGアニメとアニメとファンタジックな映像が違和感なく一つの映画の世界観におさまっていて、その独特な雰囲気が心地いい。レモニー・スニケットという作者が語る3姉弟妹の不幸せな物語、この映画の予告編は観たことがなかったけれど、この冒頭数分のシーンが優秀な予告編のように気分を高めてくれた。

発明上手な姉、記憶力抜群の弟、何でも強い力で噛む妹。3人が不幸すぎる危機に直面しながら、それぞれの得意技を駆使して、力を合わせて、諦めずに立ち向かい、脱していく冒険ファンタジー。その不幸の始まりとなる不審な火事による両親の死という謎もあってミステリな要素もあり。

全体を包むおどろおどろしいのになんとなく楽観的な空気感が楽しく、彼らのハラハラドキドキの冒険を楽しく観られた。その雰囲気作りに大きく貢献しているのは悪役オラフ伯爵を演じるジム・キャリーだろう。舞台俳優で上昇志向と自己顕示欲が度を越えた、いかれた金の亡者、という超のつく難役を、これっぽっちの違和感もなく演じられるのはこの人くらいだ。それだけにアクの強さ全開で、苦手な人は究極に苦手だろう。

前半の語りも含めて、タイトルからして悲観的な世界観を全面に押し出しているものの、そのメッセージはとても暖かい。心の安らぐ場とは、楽園とはなんだろう、ということだ。花園ではなうた歌って、笑ってるような幸せがほんとに最高のものなのか、すべてに満たされることが人生の至上目標なのか?そんな問いかけ。

いつでもストレスはあるし、心の揺れも常に自分の中にあり続けるけれど、その中で安らぐところを、気の置ける場所を作っていければいいんじゃないか。そんな微妙なところをついたやさしいメッセージを、たくさんの皮肉とブラックユーモアでファンタジックに包んだ愛すべき作品。
[PR]
by kngordinaries | 2005-10-16 01:01 | 映画、ドラマ
くるりアルバムタイトル決定!!アナログ!ラキラク!他。
くるり、Newアルバムタイトル決定!!&新アー写公開!
くるりの11月23日リリースのアルバムタイトルが発表されました。その名も「NIKKI」。アー写も更新されてます。さらに先行シングル「Baby I Love You」の初回限定盤に付いてくるDVDは「Recording Photo Diary」とのこと。
前作「アンテナ」にも増してタイトル短い。アー写はまたも岸田は眼鏡なし。最近のライブや雑誌インタビューでも全然眼鏡かけてないし、もうこのまま行く気配。で、1,2年後には「えー岸田って昔メガネかけてたのー!」っていう若いファンが現れるわけですよ。あと「さよならストレンジャー」のジャケを見て「えータッシンて昔こんな太っててロンゲだったのー!」「いや、それもっくんだから!」っていうのも意外とありそげ。TIME GOES BY。

さらにくるりの旧作が年末までの期間限定でSPECIAL PRICE(1980円)だそうでこれは狙い目。去年のもともとお値打ちだったDVD2枚も各2500円。僕は「TEAM ROCK」(3rd)から聴き始めたので、来月のワンマン前に「さよならストレンジャー」(1st)と「図鑑」(2nd)をレンタルで予習しようと思ってたところにこれ。買えということですか。それよりはCDRでしか持ってない「TEAM ROCK」を買いたいなー。凄い好きなアルバムなので。

アナログフィッシュ、東名阪ワンマンの特別先行予約を実施!
アナログフィッシュの2006“キッス・ジャパン・ツアー”東名阪ワンマン3公演の特別先行予約が10月15日21時から10月23日23時まで行なわれます!
正直言って赤字にならない程度に集客できるかどうかも怪しすぎの大バコ3公演なのに、何が先行予約じゃい、とも思うのですが、やっぱり確実にゲットしたいので申し込みます。もしかして「KISS」のあまりの名盤っぷりに新規ファンが大量増加してるかも、と……。痛いファンです。ちなみに「KISS」はオリコン初登場93位。タワレコ渋谷店のランキングではわりと健闘して7位でした。
アナログフィッシュ×SSTVのTシャツも結局買うつもりです。もう止められない。

LuckyRaccoon vol.13は10月26日発売!
LuckyRaccoon vol.13の表紙はトータス松本!他、藤巻亮太、宮田和弥、倶知安 ROCK FESTIVAL&八熊慎一、和田唱等々登場で発売日は10月26日です。
自転車に乗ったトータスがなんか凄くいい。ウルフルズが特にリリースのないこの時期のインタビューというのも楽しみ。多分森田さん流脱線トークが炸裂してると思われ。同じ意味で和田唱も期待。休暇にNYに行ってたとかなんとか。

新型iPodはビデオ再生可能とのニュース。技術的に凄いっぽいけど、個人的には動画機能はいらないかなー。むしろnanoが容量アップしてカラフルになったやつが欲しい。つまりmini復活熱望。

最近リリースラッシュらしくいろんなとこで見かける安藤裕子のインタビュー。IWGPに出てたころから気になっていたけど、インタビュー映像とか観ても独特の雰囲気があって、凄い引きこまれる。かわいすぎ。「さみしがり屋の言葉達」はさすがにユーミンっぽすぎるとは思う。

GOING UNDER GROUNDのaqua musicのオフィシャルにてPROFILEの丈さんページがリニューアル。河野パークという場所が出来ていて、BBSのようなものもあります。独特のシステムなので説明しづらいですが、丈さんとちょっとした交流もできるっぽいしかなり楽しそう。その中でブログ(?)ドーナツ・ライフもスタート。文庫本の解説書いたり、客演したり、丈さんのソロ活動は興味深い。

最近気になるメジャーデビュー直前のバンドRADWIMPS。こちらでインディーズ音源の中からかなりの曲数を45秒くらいずつ試聴できたんですが、このバンドやばい。いい悪い好き嫌いというよりは、これは売れるっていう感じ。僕の中のJ-POPの系譜としてシャ乱Q→ポルノグラフィティ→オレンジレンジという下世話でいなたいのに画期的でサービス精神旺盛な歌謡ポップの流れがあると思っていて、これに続く気がしてます。あ、シャ乱Qの前は米米か爆風かな。よく知らないけど。
とりあえずインディー盤をCD屋で見つけたら即買いしようかと。

キャプテンストライダムが10月28日NHK「POP JAM」に出演!そういえばなんとなくNHKが似合う気がする。「キミトベ」、結構耳に残っててわりと脳内ヘビロテです。中毒性のあるポップ。
POP JAM、今週は高橋名人とかまえけん出るんですね。なんでもありか。

ドーパンの11月13日(日)のe.l.lワンマン。ぴあによると今のところ売り切れてないもよう。当日とか直前になってから判断して行けるようなら行こうと思ってるので、名古屋のみなさんチケット買わないでください(何様)。

基本的にカラオケはjoysoundに限ると思ってるんですが、久々に新譜調べてびっくり。「deracine」全曲、「KISS」全曲だけでも凄いのにOTは「トリッパー」だけでなく「ドライバー」まで!アナログも「世界は幻」とか「LOW」とか過去の曲ほとんど入ってるし、OTなんて「抱きしめたい」「マシマロ(ック)」「とくするからだ」とかレアなのがもりだくさん追加されてました。他にもGOINGも「さえないブルー」とかいろいろ、100sも「ハルとフユ」までも。最近全然カラオケ行ってなかったので軽くカルチャーショックでした。歌いまくるしかない。
[PR]
by kngordinaries | 2005-10-14 00:22 | 音楽ニュース
ペンダントライト RING
シーリングライトの破損直後から、インテリアの中でそれまで特に考えていなかった部分である照明器具をネット上で探し回った。

始めはシーリングライトの替えを探していたのだけど、どうもどれも似た感じで代わり映えがしなかったのでペンダントライトに目標をチェンジ。サクサクッとインテリアのページを見ていると、雑貨やらデスクやら特別いま必要でないものにばかり気を引かれてしまい、しげしげと見ているうちに無為な時間を浪費してしまうトラップにまんまとかかった。

ちなみにインテリアのネットショップみたいなのは、適当に見ていくと多すぎて収拾つかなくなるので、個人的にこちらのサイトを頼りにしている。AT HOME with whiteというこちらのサイトは個人で運営しているようで、その方の家作りから各部屋の内装の紹介までが細部にわたってされているのだけど、その全てがかなり僕の好みどおりで素晴らしい。セレブすぎず、シンプルで眺めているだけで気持ちがいい。
で、そこの姉妹サイトのWHITEstyleがその方のセレクトした多岐にわたるネットショップやデザイナーブランドのサイトにリンクされているので、そこからほいほい飛んでいくとかなり楽に目的のモノが見つかっていく、ような気がするのだ。

というわけで今回の目的であるモノは見つかった。ここからは照明のビフォーアフター。

まずビフォー。
b0035739_124447.jpg

これがもともとのシーリングライト。というか光で上手いこととんでいるけど、カバーは破損しているのでなし。蛍光灯剥き出しで数日過ごしてました・・・。

そしてアフター。
b0035739_142240.jpg

シンプルなのが好きなので、とても普通な、天然木のサイズ違いのリングを重ねたようなデザインのものにした。こういう曲げ木を使ったデザインが妙に好きで雑誌立てとセンターテーブルも曲げ木のものを使っている。
上の天井と繋がっているコードのところの長さ調整に少し時間がかかったものの設置には特に手間取ることなくすんなり完了。
b0035739_183818.jpg

これが点灯時。まったく考えていなかったのだけど、これまでの蛍光灯から今度のホワイトボールというものに光源が変わったことによる違いが意外とあった。
まず、黄色い。写真だとより分かりやすいけど、青白い蛍光灯に比べて明らかに柔らかく黄味がかった色。付け替えてもう4、5日経ちますがやっと慣れてきた。
あと、熱い。妙に熱を発していて部屋の温度が1,2度上がっているような体感。早くも夏の夜が心配になってきたので、いまのうちに間接照明を増やそうと計画中。

もうなんか勢いづいてきたので、いろいろと吟味しつつ、部屋の模様替えをどんどん進めていこうと思うしだい。



あ、照明の背後に写りこんでる3つのアナログレコードのジャケット、正体が分かった方はぜひコメントを。
[PR]
by kngordinaries | 2005-10-13 01:37 | モノ