<   2006年 01月 ( 20 )   > この月の画像一覧
奥田民生 'Cheap Trip' 愛知芸術劇場
開場前のグッズ販売でかなり頑張ってしまったので財布が軽い。ホールなので特に急ぐこともなく会場入り。なんだかちょっと高級なつくりで構造が入り組んでてわかりにくい。

3階席の最後方だったので相当観づらくて遠いかと思っていたけれど、着いてみると上に異様に高い分ステージへの距離はそれほどでもなかった。OTを見下ろすというのもおもしろいような。

奥田民生のライブはここのところのフェス・イベントも出来るだけ観に行っているので久しぶりな感はなかったけれど、ワンマンとしては9ヶ月ぶり、前回はバンドがMTR&Yに変わっての初ツアーの前半戦だった。前回はまだまだ出来たてのバンドだった。今回はどんなライブを見せてくれるんだろう、と期待が高まる。

注意事項のアナウンスが流れ、しばらくして客電が消え、ライブが始まった。


※この先、ツアー中の公演についてネタバレがあります。ご注意ください!

出る・・・よ?くらいの微妙なニュアンス
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by kngordinaries | 2006-01-31 21:49 | ライブ
吉井和哉 'MY FOOLISH HEART' Zepp Nagoya
初めて乗ったあおなみ線をささしまライブ駅で降りて会場に向かう。

18時35分、すでに入場の混雑はなくなっていたのですんなりと入場。とりあえずロッカーに荷物を預け、すでに人で埋め尽くされたフロアへ。
前回も感じたけれどやはり普段行くライブとはずいぶん客層が違う。でも前回はほとんど見受けられなかった10代っぽいお客さんも散見された。

前回のツアーのようなステージ上からではなかったけれど、場内にライブ中の注意事項のアナウンスがされ、しばらくしてライブは始まった。

※この先、公演中のライブ内容についてネタバレがあります。ご注意ください。

え?これ本番?
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by kngordinaries | 2006-01-28 22:54 | ライブ
GOING、新曲PV!!民生別注!吉井!他
GOING UNDER GROUND、「Happy Birthday」PVフル視聴!!
GOING UNDER GROUNDの2月1日リリースのニューシングル「Happy Birthday」のPVがビクターのオフィシャルサイトでフル視聴できます。今回は久々に「演奏シーンを真正面から捉えたロックバンドたるゴーイング炸裂」の内容になっています。そして衝撃の「松本素生、渾身の前宙シーン」も。
まずは「Happy Birthday」が1曲まるまる聴けることが嬉しすぎる。ここのところのシングルは全部いいけれど、これもまた名曲。PVはほんとに演奏シーンのみ、というシンプルさがバンドのファンとしては嬉しい。キラキラ輝くような演出もいいなー。ただ、後半に登場する前宙シーンはまだいいとしても(というか見事な飛びっぷりで逆にびっくり!)、曲終わりのあのカットは痛々しすぎる気が。

別注大陸、奥田民生×LEEと山崎まさよし×PORTER予約受付開始!!
別注大陸で進行中の企画、奥田民生×LEEと山崎まさよし×PORTERの予約受付が開始されました。奥田民生×LEEはデニム3種、チノパン、シークレットパンツ、さらにベルトの6アイテム、山崎まさよし×PORTERはリュックサック、トートバッグ、サイフの3アイテムです。
これどちらも凄くいいですね。いろんなブログの方の意見を見るとOT×LEEはヴィンテージが人気あるみたいですね。僕は普通に考えてノンウォッシュが売れ筋だと思ってたので意外でした。自分で色落としたい派。Lee101は前のOT別注は買ってないんですが、昔ボタンとジッパー2本履き倒しました。大手のジーンズブランドのジーンズでは一番好きです。ということでノンウォッシュ1本購入かなー。チノパンも買っときたいけど、お財布が・・・。

吉井和哉、TOUR2006 My Foolish Heart フォトアップ!
吉井和哉名義での初のツアーが1月25日Zepp Nagoyaからスタートした吉井和哉のオフィシャルサイトでその最新フォトをアップするページがスタートしていました。今のところ24日のリハーサル風景のみです。
ついに吉井和哉のツアーがスタートしてしまいましたね!初日はどうだったんだろう。セットリストも気になりますが、僕は明日2公演目を見に行く予定です!仕事終わってダッシュで行く予定なので間に合うかかなり不安ですが、楽しみすぎる!とにかく今は暇さえあれば「BEAUTIFUL」の3曲をエンドレスリピートしてますから!ツアーラストは武道館2days&大阪城ホールなんですよね。それも観た過ぎる!

こちらで吉井和哉からのメッセージとTV SPOTなんかも観られます。気のせいかLOVINSONのころよりはきはきと前のめりな感じになってる。

待望のトライセラのライブDVDがリリースされましたね!もうめちゃくちゃ早く観たいんですが、HMVが今度の土曜日ゴールドカードだとトリプルポイントなので購入を我慢してます。ポイント至上主義。あと吉井ライブ前に別のものに夢中になっても、というのもあり。このDVD絶対いいだろうなー。ワクワクです。

アナログフィッシュ佐々木健太郎のBBSでのツアー日記もツアー終了とともに終わりましたが、間髪入れずに「つんま」という日記をスタートさせました。再開早いな。「早速新曲の準備にとりかかっております」という嬉しい報告も。
「最近ハイロウズのベストばかり聞いている」と書かれていたので、久々にハイロウズ聴いてみようと思いました。

STANのBBSはさらに凄いことに。49(よっきゅん)からメンバーへの業務連絡で
「3/22ローリングストーンズ東京ドーム公演、先行予約完了したぜ。2人とも9000円ずつな!
ですよ。それ普通にメールで連絡しようよ・・・。まあそれもシニカルなジョークだってことはSTAN聴いてれば分かることではありますが(内容はほんとだろうけど)。その前のKYGの発言も同じく。まったく、やりたい放題だな。

ROCKIN'ON JAPANで大人気連載中の猫漫画『ニャ夢ウェイ』(2004年6月号より『ニャーと言える日本!』に改題)が3月についに単行本化
実はこれを読むのが月に一度の楽しみだったりします。「オロチの秘蔵プライヴェート・フォト」とかも収録予定らしいです。それはどっちでもいい。
あ、リンク先その下には2月4日発売のCOUNTDOWN JAPAN 05/06特別増刊号の内容がアップされてますね。打ち上げ対談のメンツ&組み合わせが豪華なのか絶妙なのか判断付きません。全部おもしろそうではある。

HALCALIニューシングル「Twinkle Star」はO.T.F.プロデュース!2月22日リリース。
えっ!?これってDJ FUMIYA復活ってことなのかな? そうだったら嬉しいけれど、とにもかくにも時間かかってもいいので万全の状態で帰ってきてもらいたい。


ということで明日はステージ上の吉井和哉に7ヶ月ぶりに会ってきます。そして30日には奥田民生に1ヶ月ぶりに会ってきます。この2人をたて続けに観られるという事実が凄すぎるなー。
これ以降しばらくライブ予定もなくなるので思いっきり満喫したい。
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by kngordinaries | 2006-01-27 01:52 | 音楽ニュース
吉井和哉
ああまたやられてしまった。吉井に。

2006年1月25日現在、そう思っている音楽ファンがどのくらいいるだろう。
恐らく吉井和哉として初のシングル「BEAUTIFUL」を聴いたリスナーの8割はなんらかのかたちでもやもやとした思いを抱えさせられているんじゃないだろうか。
吉井和哉がいたずらな目で満足げにこちらを見ていることに薄々気付きながら。

アコギの優しいカッティングと静かな歌唱でタイトル曲「BAUTIFUL」は始まる。
その音像の息をのむ美しさと、ゆったりとした流麗なメロディラインに乗って歌われ、すっと耳に届く言葉の一つ一つの凛々しさに、一瞬にして心を鷲掴みにされる。
そして音そのものに込められた意味と、演奏者の息遣いが感じられるような高水準のサウンドをまとった新しい吉井和哉に打ちのめされる。

吉井和哉名義での第一弾シングル、という響きからもっとガツンとしたバンドサウンドが鳴らされていると思っていた。
しかしここにある音は、優しく穏やかでまさにBEAUTIFUL。

2曲目「HIKARETA」はそれとは一転、開放的なロックチューンだ。テンポはミディアムだけど楽しそうに弾むリズムと言葉遊びと「君にひかれた」その瞬間のシンプルな清々しい感情をそのまま音符にしたようなメロディが優しく響く。

そして3曲目「MY FOOLISH HEART」。どこまでもパーソナルな心情を吐露した歌詞は、深読みすればいくつもの吉井の人生のストーリーが読み解けるだろうけれど、それ以前に自分自身の心にビリビリと共鳴してしまい、まっすぐに曲と向き合わずにはいられない。吉井和哉という個性的なロックスターも関係ないこの曲と自分という世界で。

「TALI」や「CALL ME」が初めて世に放たれたときの衝撃のようなものが今回のシングルにあるのかどうか、分からない。少なくとも分かりやすく刺激的なサウンドフォルムは持っていない。
ただ、言葉にはできないけれど、ここには確かにハッとさせられるような新鮮で驚きに満ちた表現がある。

それは、とにかく水準の高い名曲揃いだからかもしれないし、エイミー・マンのバンドメンバーによる演奏だからかもしれない。YOSHIILOVINSONで獲得したパーソナルな表現がさらに深化されたからかもしれないし、アコギで作曲したという息の長いメロディが美しく新鮮だったからかもしれない。

少なくとも「BEAUTIFUL」は、今までよりずっと広い範囲のリスナーに届く表現になっているし、このシングルの吉井和哉はソロになって以降、一番迷いがない。

それだけははっきり言える今回のシングルだけど、それ以外の要素がきっとたくさん詰まっている。複雑にひしめいている。それを分かりたくて繰り返し繰り返し聴きたくなる。もしかしたらただただこの素晴らしい曲たちをずっと聴いていたいだけかもしれないけれど。

多分、吉井和哉の中では次の確かな世界観が、メッセージが、表現方法があるんだろう。そして、「MY FOOLISH HEART」の中で歌われるように、震えながら怯えながら「生きるべきか 死ぬべきなのか」を自問しながらも彼はそれを掴み取る決意ができている。
だから余裕たっぷりにその序章のようなこのシングルを出せるのだ。いや、もしかしたらこのシングルが核心で、その序章をすっ飛ばしたから分かりにくいのかもしれない。
とにかく吉井は楽しんで、全貌を明かすことをあせらずに、落ち着いて新章をスタートさせた。今は聴き手はまずはそのスピードに目をならすところから始めなきゃいけない。
出なきゃあっという間に置いてかれる。そんな印象を受ける3曲だった。


まずは今夜すでに初日を終えたライブツアーに期待したい。
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by kngordinaries | 2006-01-26 01:20 | 音楽
私的 BOOK OF THE YEAR 2005
※この記事に関しては心の時計を1ヶ月ほど巻き戻してお読みください。筆者はその気になって書いてますので。



今年ももう終わりですね。師走というだけあって、毎日が足早に過ぎ去っていきます。

さて、年末といえば恒例、といってもまだ2回目の私的 BOOK OF THE YEARをやらねば年を越せません。年越しそばも喉を通りません。おせちなんて食べる気もおきない。

今年もいろいろ本を読んだ。以前に比べれば全然読んでいないほうなのだけど、去年(もちろん2004年のこと)よりは多少はいろいろと手をつけることができたと思う。
選ぶ基準は今年(もちろん2005年です)自分が読んだ本で面白かったもの。つまり実際に発表・刊行されたのがいつかは関係ない。
ジャンルは問わず小説、雑誌、マンガ、全部ひっくるめて10前後選んでみる。


野ブタ。をプロデュース    白岩玄
奥田民生ショウ2
ファイブ    平山譲 
夜のピクニック   恩田陸
時生    東野圭吾
吉井和哉のマル秘おセンチ日記   吉井和哉
働きマン     安野モヨコ
bridge      ロッキンオン
博士の愛した数式   小川洋子
夕凪の街 桜の国    こうの史代


小説は、今年はほんとにいい作品に巡りあえたので、逆にそれ以外のまずまず面白い作品は選べなかった。
恩田陸という作家は個人的に今年の発見。作品を選んでないけれど伊坂幸太郎も数作読んで今後も読んでみたい作家。このミス1位に選ばれた「容疑者Xの献身」もおもしろかった東野圭吾の作品は毎回ほんとにレベルが高い。野ブタはドラマから入った人はまったく違う作品で驚くと思う。シニカルなラストが忘れられない。「博士の愛した数式」はずっと心に残りそうな傑作。
それにしてもほとんど映像化されてるなー。

おセンチ日記は例外として今後興味があるのはおもしろエッセイ。今まであまり読んできてないし、その人の生活を覗き見る感じが面白いんじゃないかと。いつも読んでいる三谷幸喜のありふれた生活は来年頭に4が出るので恐らく1ヵ月後には読んでいるだろう。

マンガは前々から興味があった安野モヨコにハマッた。入り口は「監督不行届」という庵野監督とのオタク夫婦生活を描いたエッセイマンガ。これはオタクネタがわからな過ぎたけど、次に読んだ「働きマン」はおもしろかった。あと相変わらず浦沢直樹の2作は最高。

雑誌は、とにかく毎号軽く感動するくらい充実していたbridgeを今年も選んでみた。春から兵庫さんが編集に加わり、最新号の巻頭「桜井×藤巻」のインタビュアーも務めたり比重が増えていっているのもよかった。雑誌は基本的にロッキンオン系(JAPAN、ROCKIN'ON、CUT、SIGHT等々)が好きだけど、BARFOUTやEYESCREAMも最近おもしろいと思う。あと、滅多に買わないけどWhat's Inは音楽情報誌としてクオリティ高い気がする。

来年早々に「DEATH NOTE」というマンガを読んでみようと思っています。1月の終わりには大ハマリしてる様子が目に浮びます。でも1~3巻のおもしろさに比べて4巻でちょっと失速したな、と思ってる気がする。なんとなくそんな気がする。

来年も活字中毒者としての誇りをもって、読書に励もうと思います。




※ご配慮、ありがとうございました。心の時計をお戻しください。
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by kngordinaries | 2006-01-24 01:55 | 小説
100s、ライブDVD発売!!GOING!キャプスト!他
100s、初のライヴツアーDVD「Ozlive! -The Tour of OZ-」発売決定!!
100sの待望のライブDVDの発売がついに決定しました!タイトルは「Ozlive! -The Tour of OZ-」、オズリブと読むそうです。収録内容は「The Tour of OZ# FINAL @Zepp Tokyo/ 2005.9.26」のライブとドキュメンタリーで、DVD2枚で合計134分収録となっています。発売日は2月19日で価格は5800円。発売日当日よりオフィシャルサイトにてオンライン販売とのことです。ニュースソースは博愛堂(100sの公式ファンクラブ)からのメルマガです。
ついについにきました!100sライブDVD!!春までには出てほしいと思ってましたが、思ったより早かった!博愛博EAST&WESTと同じオンライン販売ということで、これはちょっと意外でしたね。021217ほど収録時間はないけれど、とにかくあのライブが映像としてもう一度観ることができるのであれば、もうなんだっていい。ライブDVDってそうそう何回も見直さない人なんですが、021217だけは他のライブDVDの10倍くらい見返してます。1曲1曲がもの凄い!胸が震えます。今回は100s名義初だし「OZ」という世界があるので、前回のDVDとは大分ベクトルが違うだろうけど、素晴らしい作品になってるだろうなー。楽しみすぎる。オズリブ!!(言ってみただけ)

GOING UNDER GROUND、ニューアルバム「TUTTI」収録曲判明!!
GOING UNDER GROUNDの2月22日リリースのニューアルバム「TUTTI」の収録曲が判明しました。順に「Primary Music」「パスポート」「STAND BY ME」「キャンディ」「口笛どろぼう」「シグナル」「南十字」「愛をちょうだいな」「ノラ」「Happy Birthday」「グッバイベイビー」「orion」「きらり」「いつまでたっても」の全14曲です。
曲目みるだけでワクワクします。今回ナカザ曲があるかどうかは定かじゃないんですが、「愛をちょうだいな」あたりがタイトル的に怪しすぎる気がします。しかし「トゥモロウズソング」も「ムサシノ天使の詩」も「カーボーイ」も入れずに、「h.o.p.s」から1年ちょうどで14曲入りって、物量的にも凄い。だってこのバンドの場合年間50本とかのライブもあるわけで。このあいだ終わったツアーと同タイトルの「orion」がポイントになってるのかなー。とにかく楽しみ。

AI-VISION WEBで、最新動画コンテンツからGOING UNDER GROUNDを選ぶとコメント映像とともに「Happy Birthday」と「TUTTI」のジャケが見られます。クマー。ちょっとCD屋さんでレジに持って行きにくいくらいのかわいらしさ。アルバムジャケは白バックである意味フジファブリックの「FAB FOX」(キツネ)のクマ版ですが、印象がこうも違うか・・・。

キャプテンストライダム、春ツアー決定!さらにアルバム詳細も判明!
キャプテンストライダムのツアーその名も「DREAM HUNTING TOUR」が開催決定しました。4月17日京都 磔磔を皮切りに5月19日広島 ナミキジャンクションまで全11公演。さらに2月15日リリースのアルバム「108 DREAMS」の収録曲もリンク先にて見られます。
アナログとか他のバンドがアルバムツアーで無理にでも(笑)(泣)大きいハコでやってるのに比べて結構控えめな気が。この岡山と高松公演の対バンがチャットモンチーというのが凄い。今年のホープ揃い踏みですか。名古屋は5月11日名古屋 得三でワンマン、平日だからちょっと迷うところ。しかしアルバムは凄くなりそうだなー。

吉井和哉のコラムで今回のツアーリハに入ったとの報告がありました。なんといっても今回の目玉はシータカさん(Dr)の参加!!あの柔らかいタム、そしてあの観るもの全てを和ますキャラクタは炸裂するのか!注目です。あとやっぱりネギ坊。
気付けばもう今週、25日Zepp Nagoyaからツアースタートです!僕は半端に27日Zepp2公演目で参加予定です!「BEAUTIFUL」を頑張って予習せねば。

KREVAが2nd「愛・自分博」2月1日発売記念のトークイベントを開催。2月4日15時からHMV渋谷6F イベントスペースにて。同店でアルバムを買った人に先着でイベント参加券引き換え券を配布とのこと。
これ行ける人は行ってください(当たり前)。最近のKREVAは、とりあえず髪が長い(なんだそれ)。そういえば最近名古屋で行きたいインストアイベントとかないなー。

音楽ファン話題騒然のCocco復活のニュース。5年ぶりニューシングル「音速パンチ」が2月22日にリリースとのこと。リンク先で予告編が観られます。
僕はCoccoはシングルくらいしか分かりませんが、この予告編でさわりが聴ける曲はなんか凄い。再始動という物語にしっくり来すぎる。しかも多分以前のCoccoらしさが微塵も感じられない。これは注目!これもまたネギ坊の仕事だろうか。

ロフトのサイトでアナログフィッシュ佐々木健太郎のコラムがスタートです。初回から締め切りを守らない体たらく。「我々のバンドはスリーピース。冷え症デブ出っ歯の男三人で構成されておるバンドでボーカルが二人もいます」という部分を読んでデブが最初に見当がついちゃってすみません。でも太ってるわけじゃないよなー。がたいがよすぎる。出っ歯が斉藤で冷え性が下岡ですかね。あのニット帽はそれでか(違)。
オフィシャルのBBSの書き込みからも感じてましたが、この人素晴らしく文才があるなー。

アナログフィッシュ2006「ハルコ・スプリング・コレクション」のオフィシャル先行は27日21時から2月5日23時まで。どっちも今回こそソールドアウトしそうで怖い。(と毎回言ってる)

去年の12月2日のghostnoteとアナログフィッシュのライブ映像が配信中。アナログはHelloの一部のみ。
1年前は名古屋もこのくらい小さいとこでやってたなー。もっとノリはまったりだったけど。最前のお客さんのノリが下岡側3人と佐々木側3人ではっきり違うのがおもしろい。

music club on lineにて安藤裕子のインタビュー&コメント映像
最近雑誌の表紙とかたくさんメディアに出てますね。この人の話し方がとてもツボです。女優の小林聡美とかと同じ匂いといいますか。こういうかわいさのある人って貴重。

excite musicにてBUMP OF CHICKEN「カルマ」インタビュー
インタビュアーが鹿野さんなんですが、藤原に「わかります?」と聞かれて「震え来るほど、わかります。」とか言ってしまうところが相変わらずだなと。

ROCKIN'ON JAPAN今月号読みました。
とりあえず中島美嘉の表紙をめくったらロックスターの見事なモヒカンに出会ってちょっと笑った。バリカン何mmだと聞きたい。
松本素生2万字は良かったなー。「ドラマのような青春」をいまも続けてるとさらりと言ってのけることができるからGOINGはあんなにもドラマチックな音を出せるわけで。
あと吉井和哉の写真がかっこよすぎるのはいつものことながら、イエローモンキーに対する今の気持ちもたっぷりと語ってくれています。このツアーでどういう表現をみせてくれるのか、ますます気になる言葉ばかり。


そういえばacidmanの名古屋ライブのチケットを取り逃しました。公演までに何らかのかたちで手に入れたいと切実に思っております。

友人が26日名古屋アポロシアターのセカイイチのライブチケットを今日取ったら40番台だったそうです・・・。もうほんと、名古屋天晴れですよ。そりゃ福岡や札幌や仙台はやっても名古屋はやらない、いわゆる名古屋飛ばしするバンドも出てくるって話です。
これはSTANが名古屋に来るのを待ってる場合じゃないな・・・。
追記:有香さんのコメントで発覚しましたが、セカイイチは170番台まで売れてるもようです。取り乱しました。


冬が嫌いな理由の一つに、油断するとハチミツが固まる、というのがありますね。
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by kngordinaries | 2006-01-22 19:04 | 音楽ニュース
夕凪の街 桜の国  こうの史代
広島のある日本のあるこの世界を
愛するすべての人へ

本編「夕凪の街」が始まる前の一文ですぐに分かるように、これはヒロシマ、そして原爆にまつわる作品だ。

原爆から10年、大きな傷跡が残りながらも町としての姿を取りもどした広島の街で暮らす皆実という女性の恋と生活を描いた「夕凪の街」。それから40~50年後に生きる七波という女性を中心とした家族の生活を描いた「桜の国(一)」「桜の国(二)」。
という3つのそれぞれに関連しあう連作短編で構成された100ページに満たないマンガ作品だ。

とてもソフトなペンタッチと穏やかで簡素な雰囲気を持った絵柄が、リアルな広島弁で普通に生活する人々や街並みやそこに薫る風の匂いが伝わってくるような心地よさを感じさせる。そこには現実の生活の息吹が感じられ、そこで波打っている人々の感情が、なにかの分厚い膜に包まれながらうごめいている。
ぜんたい この街の人は 不自然だ
誰もあのことを言わない いまだにわけがわからないのだ
わかっているのは「死ねばいい」と誰かに思われたということ 
思われたのに生き延びているということ

そしていちばん怖いのは あれ以来 本当にそう思われても仕方のない
人間に自分がなってしまったことに 自分で時々気付いてしまうことだ

「夕凪の街」の主人公皆実は広島に暮らす普通の女性だ。当然、被爆者である。貧しくも普通に仕事をしながら生き残った母親と自分の生活を支え、疎開先の弟に会いに行くための倹約を怠らない。
そんな一人の普通の女性に残る傷跡が淡々と描写される。ひたむきに生活し、さわやかな恋をする彼女の人生のほぼ全てを覆う闇は、一人の女性としての描写が等身大であるだけにその驚くほどの巨大さに圧倒されてしまう。

「桜の国」の主人公七波は、ほぼ現代と思われる時代の東京に暮らすこれまた普通の女性だ。「桜の国(一)」では、ぜんそくで入院している弟を気づかってちょっとした事件を起こすおてんばでやんちゃなで少女時代の話が、「桜の国(二)」では、どうもボケてきたらしい父親の不審な行動を訝り尾行するなかで、自分の過去やルーツと向き合うことになる20代後半の話が、語られる。
この「桜の国」は、まさに「いまここ」で暮らしている人たちに深く深く残る悲しみや傷跡を、大げさでも控えめでもなく極めてフラットに描写している。緻密な構成を練り上げ、劇的に描きたくなる題材を務めて冷静に調理したことで、この作品は今までのいろんなマンガで出会ったことのない感情や情感が表現され、多くの人の心にズシリと残る力強さを持ったのだと思う。

そしてその物語は、生命の連なりや刻まれる時間の流れといった普遍的なテーマに帰結していく。真摯に一人の人間をみつめると全ての真実が透けて見えてくる。
優しすぎる視点で深い悲しさを表現しえた稀有な良作。もちろんヒロシマや原爆といった事実に自分なりに向き合う際のヒントにもなる作品。



満ち足りて幸せ
ほんとに幸せいっぱいさ それでも
満ち足りない心をうめる必要がなさそうな気配だ 困るな

涙を時代で拭えだって
そんな馬鹿な 置いてゆくなよ
                              /ロシアのルーレット



大国の英雄や 戦火の少女
それぞれ重さの同じ
尊ぶべき 命だから

精悍な顔つきで 構えた銃は
他でもなく 僕らの心に
突きつけられてる

深く深く 刻まれた
あの傷のように
                              /Triangle




いつ出会い、いつ別れ、いつ笑い合えるかって、
知らないし、見えない。
そこが行くとこなら、
出会い、別れ、笑い合えるまで、
もういないあなたを明日へと送るから。

逢いたいならば声に出して、逢う場所は、心にして。
みんな今、未来に手ぇ伸ばすぜ。
あなたは、ただ、心に居て・・・。
                              /やさしいライオン




あー教えて下さいよ 僕らの近未来を
緑の地球は どうなるの
なにかが爆発 するかもしれないよ
愛と平和だけ 捨てないでね
あー鳥が鳴く あー花が咲く
                              /近未来

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by kngordinaries | 2006-01-21 17:31 | 本、雑誌、マンガ
有頂天になる前のピーナッツ
この出会いは偶然か、それとも必然か。

「THE 有頂天ホテル」を観るために、伏見ミリオン座という昨年末に出来たばかりの映画館に行ったんです。1階は次の公演の待合室兼カフェというつくりで、開場45分前に付いてしまったわれら男女4名はそこで飲み物も頼まず(失礼)、立ち話をしてたんです。

そこにやおら入ってくるテレビクルー。ちょうど僕たちが内村光良監督映画「ピーナッツ」はどうなの?という話題で友人Aが「絶対つまらない!」と言っていたとき。
目の前を通過して劇場に向かうクルーの先頭、つまりカメラに映ってるであろう男2人組がちらっと振り返ると

それがさまぁ~ずの2人でした。

といっても僕がちゃんと確認できたのは大竹さんのみ。すぐに奥の方に消えてしまいました。われら4人騒然。カフェで飲食してる人たちはあまり気付いてなかった。友人Aはしきりに恐縮。

その後、しばらく注目していたけど、出てくる気配なし。
僕が混雑するカフェに飲み物を買いに行って戻ってきて聞いたところではその間に2人は出て行ったもよう。さらにそこにはウッチャンも(!)いたそうで友人Aが建物外にいたら自販機で何か買ってロケバスに乗り込んで行ったとのこと。眉間にしわ寄せて難しそうな顔だったらしい。

どうやら「ピーナッツ」試写会があったようで凄い偶然でびっくりした。
長年ウッチャンファンだったんで一目でも観たかった!残念。

そのあと本編前の予告上映にもコメント映像で3人が出ていた。まさかこれをさっき撮ってたってことはないよなー。


1月28日公開の内村光良監督作、映画「ピーナッツ」公式BLOG 「名古屋プロモーション!!」にトラックバックさせていただき・・・たかったんですがTB不可のようで残念。でもこの記事で内村光良氏があのとき確実に同じ空間にいたことが分かって、嬉しかったです。
追記:トラックバックできる記事もあったので今のところの最新記事「今夜は特番 ♪♪ 」にトラックバックさせていただきました!



まあ、これだけ書いといて「ピーナッツ」観に行くかどうかはわかりませんが(ボソッ)。
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by kngordinaries | 2006-01-19 01:01 | 生活
THE 有頂天ホテル
お帰りなさいませ、お客様。
当ホテルは愛と勇気と素敵な偶然を
お届けします。

『みんなのいえ』から実に4年ぶりの三谷幸喜の新作映画、というだけでも十分話題性がある。
しかし、この作品はさらに主演級の俳優が20人以上登場するオールスターキャストムービーであり、脚本家三谷幸喜がその手法で何本も傑作を作り出してきた閉じた空間でリアルタイムで同時に複数の物語が展開し複雑に絡み合いながら矢継ぎ早に展開していくノンストップコメディである、という。

コメディは劇場でお客さんの笑い声が入ってきて初めて作品として完成する、とことあるごとに発言している三谷氏。
では、その作品完成のためのピースになろう、とちょっと久しぶりに映画館へ行ってきた。


※この先絶賛上映中の映画について多少のネタバレを含みます。作品の完成の一翼を担う予定の方は、ご注意ください。

日本の方じゃないのか?
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by kngordinaries | 2006-01-18 01:56 | 映画、ドラマ
GOING UNDER GROUNDツアー&アルバム!アナログ!STAN!他。
GOING UNDER GROUND、ニューアルバム「Tutti」、2月22日発売!!
GOING UNDER GROUNDのニューアルバムの詳細が発表されました。タイトルは「Tutti」、発売日は2月22日。「Stand By Me」、「きらり」、「Happy Birthday」の3曲のシングルを収録し、初回限定盤はCD EXTRA仕様でシングル3曲のクリップを収録するとのこと。
ついに詳細出ました!GOINGニューアルバム!まだ曲目やジャケは出てませんが、リリースまであと1ヶ月ちょっとです。年始のライブ観た限り今相当調子よさそうなバンドだけに大期待。そしてさらにさらにビッグニュース!↓

GOING UNDER GROUND、春のツアー発表!ファイナルは7.6武道館!!
GOING UNDER GROUNDの3月からのtour “TUTTI”の日程が発表されました!3月18日HEAVEN'S ROCK Utsunomiya VJ-2を皮切りに25公演。ファイナルは7月6日、なんと日本武道館です!!
凄い!tour orionが終わったと思ったら早くもロングツアー!しかもGOING UNDER GROUNDが武道館公演をやってしまいます!びっくりだし嬉しいし、大丈夫なのかとドキドキです。僕は名古屋は行くとしまして他にどれくらい行けるかと日程を見てたんですが、静岡は4月22日て!今日4.22京都アナログワンマンのチケット引き換えてきてしまった!残念。後は一昨年、近いと思って行ったら案外遠くて大変だった長野が4月29日土曜日。これ要検討で。

アナログフィッシュ、春のワンマンライブ「「ハルコ・スプリング・コレクション」決定!!
アナログフィッシュの春のワンマンライブ3公演が決定しました。まずは4月22日京都磔磔「トミノコウジ・クランク・グルーヴ」。そして5月1日2日は新宿ロフトにて「ライヴ・ジョントポール」と題して1日が「ジョン・デイ:下岡晃ヴォ-カル曲オンリー」、2日が「ポール・デイ:佐々木健太郎ヴォ-カル曲オンリー」という画期的イベントとなっています。「ライヴ・ジョントポール」は2日間通し券のみの販売とのこと。
もう当たり前にワンマンライブが行われてるこの状況が嬉しすぎる。「世界は幻」を聴いてた2年半前には一生このバンドのライブなんて観れないと思ってたのになー。京都公演は今日チケット引き換えてきましたが、来場者先行予約だから相当いい番号かと期待してたら150番台でした。東京も行きたいなー。いやこのバンドの魅力は2人の全然違う才能を持ったソングライターの曲が1つのライブに混在してるところではあるんですけど、個別なんて滅多にないことだろうし、観ておきたい。ゴールデンウィークだし、仕事休める可能性はあるけど、一般発売日より前にその予定は立てられそうにないなー。惜しい。あと磔磔の前くらいになにか音源リリースあるかと期待してます!

STAN、セカンドアルバム「STAN II」、詳細判明!!
今、巷で話題騒然(言いすぎ?)のSTANの2月22日リリースのセカンドアルバム「STAN Ⅱ」の詳細が発表されました。収録曲は「STAN'S HOUSE」「KYGのイチゴジャム」「Dolphin Dance」「JAPANISTAN」「J.D.」「悲しい男」「Love you」「CRITICAL BEATDOWN」「イアン」。価格は2300円。リンク先でジャケットも公開されてます。
最近ますますSTANの曲たちが頭の中を巡ってます。ヤバい。ほんとにヤバい。この2ndが1st並みに素晴らしかったら、僕がどれだけSTANにはまり込むか想像もできない。TOWER.JPでは「1stアルバム『STAN』があらゆる音楽雑誌で大絶賛を受け、一躍2006年最大のブライテスト・ホープに踊り出したSTAN」とか書かれてます。ちょっと誇張しすぎな感あり。STANの魅力が『「天使のメロディ」と「悪魔のグルーヴ」』っていうのはなかなかしっくりくる表現だなー。オフィシャルのgalleryに過去のチラシ(?)が羅列してあるんですが、コピーがいちいちかっこいい。やっぱり言葉のセンスがキレキレ。

GOING UNDER GROUNDのニューシングル「Happy Birthday」のジャケットが公開されてました。あれ?前の2枚のシングルのデザインの流れからちょっと外してきましたね。初回特典のCD EXTRA「2005年7月3日日比谷野外音楽堂でのLIVE映像」はこないだの名古屋ライブで素生が言ってましたが、汗かきすぎて眼鏡曇って大変な姿で写っていて小さい子が観たらトラウマになるそうです。覚悟しいや。

ウルフルズ、1月25日リリースのニューシングル「サムライソウル」の試聴が始まってます。激渋いなー。「バンザイ」の発売から10年を記念した曲らしく確かに熟年カップルの愛みたいな大人なラブソング。熱い。

宇多田ヒカル、ニューシングル「Keep Tryin'」2月22日リリース!前作「passion」もなかなかよかったけど、今回はタイトルからしてアップチューンな予感がする。楽しみ。

RIP SLYME1年3ヶ月ぶりのニューシングル「Hot chocolate」リリース!リンク先で試聴できます。意外とFUMIYAの復帰が遅いけど結構深刻なんでしょうか。今回のコンポーザーはPES。試聴部分だけだとPESのソロかと思ってしまう。

CDJのスタッフ日記、ここのところ兵庫さんがフェスこぼれ話を怒涛の更新中。30日深夜のみなと屋打ち上げの席で酔ったゴッチは、「すばらしいロック・バンドがこんなにいるんだから、もっと世の中に認められるべきなんです。ランクヘッドとかアナログフィッシュとか、もっともっと広く知られないと」と語ったとのこと。さすがゴッチはよく分かってるなー(バカ)。でもそろそろ最近のアナログフィッシュ人気の昇り調子が怖くなってきました。まあ最高のバンドなんでしょうがないんですけどね。(頭冷やせ)

excite blogに内村光良監督作品「ピーナッツ」の公式ブログが出来てました。こないだ映画館でウッチャンとニアミスしました。しかしこの最初の記事の写真のウッチャンの表情は微妙ですね。映画、観たい気もするけど、なんか勇気いる。


今年に入ってGOINGとアナログという最高ライブに恵まれてます。ちょっと間は開くけど今月はあと吉井和哉と奥田民生が待っております。凄すぎる並びにビビります。これで100sが入れば僕の中ではロイヤルストレートフラッシュみたいなメンツですよ。
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by kngordinaries | 2006-01-17 02:06 | 音楽ニュース