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ROCK IN JAPAN Fes.2006!!GOING!岸田!他
ROCK IN JAPAN、今年は第4のステージが!!さらにチケット先行予約スタート!
邦楽ロックフェスROCK IN JAPAN FES、昨年新たに3つ目のステージが誕生したばかりですが、今年は第4のステージが誕生すると発表されました!「新しく登場した若いアーティストの為に挑戦の場を作りたい」とのこと。さらに郵便振替による先行チケットの申し込みは3月20日から始まっています。出演者発表は4月20日に第一弾が予定されてますが「出演するアーティストが誰であれ、あの空間、あの時間を共有したいと思う人に参加してもらいたい」とのこと。またチケット料金は一日券につき500円の値上げされました。
まだ3月なのに驚きの情報が続々と来ました!まず第4のステージって!キタコレ(←自分内流行中)!去年第3のステージが増えたことで楽園度5割増くらいに感じた身としてはもう1個増えたらさらにいいと確信してます。SOUND OF FORESTと同等かもっと小さそうな気がしますが、だったらSTANとかどうですか? いいと思います(自分で答えてみた)。続いてチケット先行が1ヶ月早まった件。ここでどのくらいの人が申し込むかで4月20日以降の販売方法も変わってくるんだろうなー。個人的にはどうしても出演者と、できれば日程まで決まらないと決定できないので、なんとか売り切れないことを祈るのみです。いつも第2弾直後に申し込んでますが、今年はそれじゃまずいのかなー。
で、ワクワクの出演者予想ですが、OTを始めGOING、バインあたりの常連組はガチとして、フジファブリック、アナログフィッシュあたりも9割ありとして、最近の発言からして恐らく吉井和哉は出るんじゃないでしょうか。きっとどこかのトリだろうなー。トリ関係ではアジカン、レミオロメンが出たら間違いないような気がします。

GOING UNDER GROUND、ニューシングル5月3日リリース!!
GOING UNDER GROUNDのニューシングルの発売が決定しました。三ツ矢サイダーTVCMソングとしてオンエア中の楽曲でタイトル等の詳細は未定。発売日は5月3日とのこと。
メンバーのブログでも報告されていたツアー開始直前の謎のレコーディングの正体はどうやらこれっぽいです。というかツアー始まってもレコーディングしてたっぽい。しかしTUTTIから2ヶ月ちょっとでもうリリースって、最近のバンド系にはなかなかないハイペースですね。ってことは4月29日の長野ライブあたりでは披露されるってことかー。CMタイアップ等々でじわじわ広まってるGOING。今年もさらにじわじわ行く予感です。この勢いでなんとか武道館完売まで行ってほしい!(切実)

excite musicのGOING UNDER GROUNDのスペシャルサイトが、06'バージョンにリニューアルしてます。さらにツアーブログ「九段下物語(仮)」もスタート。
ブログ最初の記事「本日よりスタート!」ではメンバーからのテンション高めなコメント映像も。18日宇都宮は松本素生、21日水戸は中澤寛規がレポート。メンバー持ち回りだとすると、なんでか丈さんの回が楽しみでしょうがない。

(個人的に)物議を醸し出していたくるり岸田日記の謎プロジェクト。19日の日記によると「同世代のミュージシャン」という言葉が出てきているので予想していたOさんTさんあたりではないもよう。
勝手にがっかりしてすみません。日記によるとレコーディングは3月前半から始まってるし、1,2曲程度の簡単なものではないもよう。うー気になる。

米米クラブ復活の大ニュース。活動予定期間は2006年4月1日~2006年10月末日の7ヶ月で7月にシングル、9月にアルバム、9月~10月にアリーナツアーを一応予定中とのこと。
97年3月に活動休止ということで意外と10年は経ってないんですね。活動中はまだアルバム単位で聴く年齢じゃなかったのでシングルしか分からないけど、大好きな曲がたくさんあります。「Shake Hip!」「ア・ブラ・カダ・ブラ」「FUNK FUJIYAMA」「浪漫飛行」・・・濃いい。まあとはいえ、石井さんと髭の人以外はメンバー分かりませんけどそれがなにか。

KREVAがオフィシャルサイト内でブログ「KREVAのFashon通信」スタート。
あれだけおもしろいリリックが書けるわりにとても普通な文章を書く人だ。とりあえず名古屋ライブはご本人も満足のようで嬉しい限りです。しかしこのブログ、TB機能もコメント欄もカテゴリもなにもないんですが、ブログとは何をもってしてブログと呼べるか、という命題を浮き彫りにしてくれた。

Sony Musicの新人応援部芽がヒット!にてチャットモンチーの「恋の煙」ビデオクリップメイキング&オフショットが公開中。
「恋の煙」は間違いなく名曲です。とりあえず今年の自分内ベストソングの一つになることは間違いない。サウンド的にもロック的にも、そして当然ラブソングとしても最高。
この芽がヒットというページは初めて知ったんですが、他にもNIRGILISDOPING PANDAシュノーケル等々気になる人たちのいろんなものが見れてお得でした。

やっぱりNIRGILIS「sakura」が良すぎる。延々聴きたくなる。最強ポップ。あ、ボーカルは岩田アッチュというそうです(どーでもいい情報)。

やっぱりとも思うけれど、予想以上にアジカン「ファンクラブ」がズシンズシンと響いてます。とにかく歌詞の強度が凄いし、サウンドは持ち前のバランス感覚を保ちつつ、目一杯実験的で最高に気持ちいいバランスで鳴ってます。これだけはずれなく成長できるってだけで奇跡的なのに、周囲の状況もいい感じなのだから、感服。


最近、土曜日も会社の研修でつぶれてるんですが、上手いこといけば3月中に振り替え休日が取れるという話になってきたので、昨日しらみつぶしに名古屋近辺でのライブ予定を探してみました。
で、みつけたのが29日VINTAGE LEAGUE 013@池下CLUB UP SET。出演はチャットモンチー、UNDER THE COUNTER、FoZZtone、インチKINGの4組。もちろんチャットモンチー目当てです。
しかし池下CLUB UP SETってどこだろう。かなり近所ですが、行ったことない。8割休めそうになってきたら速攻チケット買います。それまで売り切れるな(念)。
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by kngordinaries | 2006-03-23 01:58 | 音楽ニュース
KREVA 愛・自分博~国民的行事~ Zepp Nagoya
ちょうど1年位前にこけら落としされたばかりのZepp Nagoya。しかし、なんだかんだでもうかなりの回数お世話になっていて、もうずっと前からあるような気さえする。

先週末に映画を観に隣の建物に来たときにはWatがライブしてたっけ、とあまり関係ないことを思いだしながら、約2ヶ月ぶりのライブに胸高鳴らせつつ入場。

スペースの広々とした物販&ロッカースペースはとても快適で、これだけの大人数を収容するにしてはいままでひどい混雑を味わったことがない。
今回は初めてのヒップホップ系のワンマンライブということで、ちょっと新鮮な感じでライブ開始を待った。

※このさき、この日が初日のライブツアーについてネタバレが、ものっそいあります。ご注意ください!

安心しろよ
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by kngordinaries | 2006-03-21 21:55 | ライブ
GOING三ツ矢サイダー&ツアースタート!!PUFFY、トライセラ!他
GOING UNDER GROUND、三ツ矢サイダーCMソングに今年も!!
GOING UNDER GROUNDが去年に引き続き、三ツ矢サイダーのCMに楽曲を使用されることが決定しました。このCM「走り高跳び」編は3月15日からオンエアされています。リンク先でCM映像も観られます。
今年もGOINGがやっちゃいます!もうオンエアされてるらしいんですが、僕はまだテレビでは観られてません。リンク先で観たかぎりなんですけども・・・商品名が取ってつけたような感じに聴こえます(毒)。いやしかし爽やかで勢いがあってイメージぴったりかと。先日のいっさんブログでのツアー直前に行われた謎のレコーディングはCMオンエア以降だからこれじゃないですよね。気になる。あと久々に炭酸が飲みたくなってきました(メーカーの思う壺)。

GOING UNDER GROUND、ツアー「TUTTI」スタート!!
GOING UNDER GROUNDの全国ツアー「TUTTI」が18日HEAVEN'S ROCK Utsunomiya VJ-2でスタートし、その報告がいっさんのブログ(リンク先)と丈さんのブログでアップされています。いっさんことベースの石原聡によると「小春日和の中、昨日無事に初日終了しました!!厳密に言うと無事ではなかったけどね(笑)」とのこと。
ツアー初日というのはいろいろありそうな感じがしますが、実際「宇都宮では色々なことが起こりました」と丈さんが書いています。その一つはネタバレ的内容というより事件なので書きますが、観客が将棋倒しになり、演奏が中断したそうです。丈さんにも細かな事情が分からなかったり、コメントやTBではお客さんに非があるとかオペレーションに問題が、とか議論になってます。実際の様子が分からないと何ともいえない話ですが、その事態そのものは残念なことだけど、あくまで不運な事態だということならそのとき感じた不快感を誰かのせいにするのはやめたほうがいい。自分に非があると感じる人はみずから反省し、今後行動に移すだろうし。ちょっと話はずれますが、ときどきそこかしこで話題になるライブハウスのマナーとかの議論についても僕はそう思ってます。他の「いろいろ」についても丈さんが記事で言及してますが、ちょっとネタバレ的なのでここでは伏せます。

あとGOINGのアルバムはいつもじわじわ効いてくるんですが、「TUTTI」も最近じわじわ来ております。最初「愛をちょうだいな」から盛り上がって「Happy Birthday」からラストまでの高揚が凄い、という感じだったんですが、実は「シグナル」からの中盤がもの凄い気がします。この調子で4月29日の長野公演までにまた大好きなアルバムになってしまうんだろう。
で、どうするんだい?武道館は。オレの筋肉(違)。

PUFFY、モグラライク試聴スタート!!
PUFFYの4月12日リリースの10周年第一弾シングル「モグラライク」の試聴がスタートしています。作詞・作曲は奥田民生です。
もうほんとにOTらしいポップロックチューン。それでいてPUFFYらしい。10周年だからという派手さとか力みは全然ないもよう。しかもここで聴けるかぎりの歌詞を聴くだけでも今のPUFFYの決意表明かのような感じもあるし。PUFFY版「トリッパー」だと勝手に認定します!必聴!

TRICERATOPSの3月22日リリースの新シングル「トランスフォーマー」の試聴がスタート。カップリングの「WARP」も試聴可能です。
トランスフォーマー、いいです。ちょっと新鮮なダークな高速ギターリフに気持ちのいいポップで「ROCK MUSIC」に近いコード感で動くメロディ。ゴリッと王道なロック。つまりトライセラそのもの!「WARP」もさらにいい!こっちはファンクなロック!踊れます。

トライセラトップスのブログ小路ではPV撮影のもようの写真がアップされているんですが、これが衝撃的、いや笑撃的(ベタ)です。
「変身」がテーマとのことで最初は秋葉系に扮していた三人がだんだんかっこよく変身していく、という内容らしいのですが、最初が・・・・。しかも「この衣装は和田君が街を探し回って見つけてきました」というのだから和田唱グッジョブすぎる。なんだろう、このイメージ。電車男とかこんなんなんでしょうか。これは音楽別にしても(おい)おもしろそうです。

excite musicで和田唱インタビュー&コメント映像
結構長いコメント映像。和田唱のコメントが内容まとまってなくてふわふわしてますが、気持ちはとても伝わるいつものパターン。身振り手振りがおもしろいので音を消して観るのもありかと(見方、間違ってる)。

アジカンのオフィシャルにて「FANCLUB」Tシャツの販売が開始。「F」「A」「N」「C」「L」「U」「B」それぞれを胸元に描いた色も違う7種のデザインで、3月末までに申し込めば4月のツアー開始までにはお届け可能とのこと。
ありなのはFとNとLかなー。でも普段は見せるかたちでは着たくない気も(爆)。あの過去のジャケットのイラストとかを引用したほうが素晴らしいのができそうな気がします。

STANくん、27日のミュージックスクエアにゲスト出演!!
いや、前も記事にしたじゃないか、と言われれば、はいそうですよ、と答えるしかないのですが、ちゃんとミュージックスクエアのサイトに名前が載ってるのが嬉しかったので(痛)。許してください。
これだけ楽しみにしてても、日々のめまぐるしさにオンエア日に限ってうっかりしそうな自分が恐い。

STANくん、オフィシャルBBSの賑わいがまだまだおさまりません。いいことです。ではさっそく最近の発言をまとめます。(いつからそんな場に)
49が「いいよー盛り上がってる感あるよー。その調子その調子!」と。KYGはストーンズ来日にテンション上がっておかしくなってます。あとこないだのイベントではアンコールが起こり、「ふっつーにテンション上がった。笑」「そんでつい新曲見切り発車」(49)したそうです。聴きたかった!
さらに「6月の大阪ってもうどっかに出てんだ?早いなぁ情報」(49)ということで、6月にも大阪ライブがあるっぽいです!!
その勢いキープで!じゃ、そーゆー方向で。そしてぜひ名古屋へ!(結局それか)
「とにかくスタンなめんなってーの!!」(49)と言いつつ、でも「20日シェルターの予約がゼンゼン来てないんだから!」「レッツ・予約。」(49)なわけで(泣笑)。
そして決定打はやはりKYG。「ブリッジ(音楽雑誌)のBBSには俺の書き込みがアップされていなかった。おそらく「早くスタンにインタビューしてください。インタビュアーは渋谷社長を希望します」と書いたのがいけなかったのだと思う」て。それアップして欲しかったなー。自ら嘆願するKYG、最高です。
「あいかわらず納豆大好きってゆーか」(KYG)

最近ビビッときた言葉、「スープの冷めない距離」 。
香港で家族や親戚がとても近い距離で暮らす習慣があることを指して言う言葉らしいです。ときどき見かける言葉ですが、最近アミゲで見てなんかいいなと。


トリビアを一つ。
BUMPファンの通称は・・・BUMPER(バンパー)。24へえ。



最近は多忙を極めてますが、やっと今日「ファンクラブ」聴けました!これ問題なくアジカンの新譜として超名盤な気がします。
いやまだ1回しか聴いてないので分かりませんが(今まさに2回目聴いてます)。ミックスのせいか音の感じはちょっと変わったけど、乾いててかっこいいです。アレンジやサウンドも凝っているのにくるり「図鑑」なみにとにかく言葉が刺さる刺さる。やっぱり今の邦楽ロックの中心を射抜いているのは、分かっているのは、アジカンではないかと。
もうヘビロテ決定。

20日は久々のライブ!といってもKREVA、つまりヒップホップなのでひさしぶりのライブという感じより初めてのものを観に行く感が強いです。「セイホー」とか言われたら「ホー」て言えばいいんですよね(当たり前)。Zepp名古屋、楽しみだー!
仕事さえ問題なく早く抜けられれば楽しんでこようかと。そこが少し不安要素。


26日のACIDMANライブ、チケット1枚まだ余ってます(泣)。まずはご連絡ください!



GOING UNDER GROUND石原聡の一日一善「3月19日 初日終了!!」にトラックバックさせていただきました!
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by kngordinaries | 2006-03-19 22:22 | 音楽ニュース
一本の光 まっすぐで  奥田民生バトン
*yuki holic*のYUKIさんから渡されたわけでもないのに勝手にバトンをもらってきました!

その名もずばり奥田民生バトン。

かつてこんなにいさぎよくストライクゾーンを狭めたバトンがあっただろうか。
常々、「バファリンの半分が優しさで出来ているのならば、僕の5分の1くらいはOTで出来ているといっても問題ないんじゃないか」と思っているので(大嘘)、こんなバトンを目にしたら放っておけませんでした。

では早速さくさく答えていこうと思います。


★パソコンまたは本棚に入っている『奥田民生』に関するものは?

PCにはLIVE SONGSとひとり股旅SP@ヒロシマのスクリーンセーバーがありますね。設定してるのはなぜかYO-KINGのですけど。あとiTunesには普通にソロの全アルバムとユニコーンも少々。IEのお気に入りにはHIT&RUNやOTつながりのブログ、OTファンサイトなどがちょこちょこと。
本棚は、心のバイブル「武運」は当然のこと「武運復刻」、「奥田民生ショウ2」、「俺は知ってるぜ」、「FISH OR DIE」とか「EZ」とかいろいろ。表紙だった雑誌もある程度残っているし、DVDもまずまず揃ってます。読んでお分かりのとおりOTファン以外の方は軽くひくくらいの感じです。


★今妄想している『奥田民生』に関する事は?

まずはこないだのくるり岸田のなぞめいたプロジェクトがOT主導だった!
夏にはシングル秋にはアルバム、そして年をまたいで久々に40本越えの全国ツアー!
GOZ復活!
等々、活動の合間は常に先の先まで読みすぎて無駄にワクワクを募らせてます。


★最初に出会った『奥田民生』は?

たぶんユニコーンの曲やPVとかはそれ以前からもちらちら見聞きしていたと思うんですが、意識的にガツンと入ってきたのは、CDTVで「愛のために」を演奏したスタジオライブを観たときです。
わりと普通な見た目やわらかそうな雰囲気のお兄さんがセンターのマイクの前でギターを構え、ズシーンと響くロックが鳴らされた日には、田舎の中坊は釘付けでした。とりあえずあの瞬間まで音楽に迫力とか飲み込まれる感じとか味わったことがなかった。でも爽やかでポップで風通し抜群で、歌がスッと入ってくる。とても不思議な体験だった印象があります。
それまでもいわゆるロックバンドのかたちをしてる人たちはテレビで観ていたはずだけど、なぜかこれが僕の中で初めてバンドサウンドを聴いた!という印象になってます。
革ジャンに革パンじゃなくても、派手派手しい装飾がなくても、大げさなパフォーマンスがなくても。こんなに熱のある乱暴な表現ができるんだ、という衝撃。


★特別な思い入れのある『奥田民生』に関するものは?
ものというとやっぱり別注系でしょうか。プロレザーは2足あるんですけど、どっちもかなりお気に入りで一時期履きまくってました。あとアディダスTは目黒リバーをかなりよく着てました。
あと日常に溶けこみまくってるグッズ系としてはEZのときのめざまし時計。ジリジリうるさ型なのでちゃんと起きられます。あとOSTCのCDケースは30枚くらいCDを入れられるので車で遠出とかのときの必需品。
って「特別な思い入れ」という趣旨とは全然違いますね。しまった。


こんな感じです。

とにかく次の音源が楽しみだし、その前にPUFFY10周年への楽曲の全貌が早く知りたくてしょうがない感じの今日この頃です。
その活動をどれだけ先読みしてもいつも予想のつかない展開ばかりで、しかもそれが世のミュージシャン・バンドマンの中でもっとものびのびと奔放に音楽活動を楽しんでるようにみえる、というOTの奇跡のような軌跡は、時が経つほどにその凄さが証明されていくと思う。
「トリッパー」はOTのその軽やかな足取りから、少しだけ重心を下げて地を踏みしめ始めた新たな一歩のように思える。
その力強さを増した表現のその先を、ずっと観続けていきたいわけです。



どなたかOT好きな方はどんどんバトン持っていってください!
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by kngordinaries | 2006-03-18 02:18 | 音楽
NINTENDO DS Lite
つい数日前までほとんど興味なかったのだけど、なぜか今日、「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」に本気で興じる自分がいました。

ことの発端は先週の金曜の夜20時30分ごろ、愛するいとこ(11歳男子)の家の携帯からのメールでした。

「いまDS ライトを買うために並んでるけど、kngordinaries(仮名)くんの分も買いましょうか?」

というような内容。まだ仕事中だった僕は今ひとつ何のことか分からず、とりあえずネットで調べました。
するとどうやら、どうも今DSはとても品薄でライトは最近発売されたのか延期されたのか、という状況らしい。いま並んでいるというのはもしや翌日の開店を待つ徹夜の大行列に並んでいるということなのでは、とやっと意味を理解し、メールをやりとりすること数回。
なんとなく今みんなが欲しいものが手に入る、という下世話な満足感を感じたかったりしたのかどうなのか、勢いで1台頼んでしまったという次第。

手に入ることが決まると俄然テンションが上がる。とりあえずどんなソフトがあるのか等々調べてみる。
なにせよこっちは脳天直撃セガサターン以降ゲーム機にはほとんど触れていないわけで。ここ最近で熱中したのは件のいとこの家に行くたびにやる太鼓の達人くらいなものなわけで。

ざっと見て「大人のDSトレーニング」と「マリオカート」あたりにしようかと週末で青写真完成。

で、ここのところ忙しく働いてるんですが、昨夜不在配達で預かってもらっていた郵便局に終電間際の電車で行って送ってもらっていたDSライトをついに手に入れました!が、ソフトがなかったのでそのまま放置。
そして今日、というかつい3時間くらい前にGEOで「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」をゲットしたわけです。

ついに箱から取り出されたDSライトはなんだかゲーム機という雰囲気が薄い。軽いしモダン。
ソフトを入れずに電源を立ち上げるとちょっとした設定画面が出てくる。ちょっとしたOSが入ってるかのよう。無駄に感動。

そして早速タッチパネルの洗礼を受ける。なんだか分からないけどここでも感動。これぞゲーム機の正しい進化。
こういう新鮮な驚きを感じると、グラフィックの性能が上がったり、ボタンがやたら増えてたころは、ゲームのおもしろさの進化はちっともなかったんじゃないかといまさら思う。

ここでこれまで一番の衝撃。
「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」のジャケットを開くと、そこには中には3cm×3cmくらいのちょっとしたクッキーより小さい一枚のディスクが。
いやまさか。こ、これがソフト!?いつからこんな世の中になってたんでしょうか。これで何メガ入るんだろう、とパッケージを見ても容量の表記がない!中学生くらいのころはそのソフトが何メガかでいろいろ思うところのあった(何が)世代としてはちょっと驚き。

何年前からこれが標準なのか知らないけれど、とにかく新鮮に驚きました。
せめてMDくらいの大きさがないとリアリティってものに欠けるなー、とかわけの分からない感想を胸に抱きつつ、その近未来SF映画の小道具のようなチップを本体にセット。

で、ついにやりました。巷で話題(なんですよね)の「脳年齢チェック」。
こういうのは何回もやるとコツを掴んだりで成績はあがるもの。最初が肝心にして真実なんだ、どんな結果がでようが受け入れるぞ、と思いつつもがっくりくるのが嫌なのでかなり本気で挑みました。

結果は・・・

あの人の1個下
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by kngordinaries | 2006-03-16 01:34 | モノ
iTunes的我音楽生活
なにをいまさらという感じではありますが、やっぱり音楽が好きです。しょっちゅう聴いてます。

で、最近またちょっと多忙な中でもある程度は聴く時間を確保できているのは、やっぱり携帯型音楽プレイヤーあってのことで。もうこいつがいなければ日々を過ごせなくなっているわけで。

僕の場合、それは水色のiPod miniなわけなんですが、当然MyPCのiTunesでライブラリを管理しているわけです。
で、いつものようにCDを取り込んではiPod miniに入れる音源を厳選するというちょっと酷な作業をやっていたところ、曲名がずらっと並んだウィンドウの右のすみっこに再生回数という項目があることにちょっと久々に着目しました。

試しにそのヘッダのところをクリック、ズラッと再生回数順に並び変わる曲たち。

当たり前じゃないか、という話なわけですが、その再生回数の順番をしげしげと見ていくと、なんともいえない自分の嗜好が見えてきてなんだかおもしろかったので、ここに一部を公開してみようと思います。

ただ、僕は部屋ではほとんどミニコンポで聴いているし、明らかに何回もminiで聴いているのに再生回数ゼロの曲があったり(例えば「ワールドアパート」確実に最近10回以上聴いてるのに0回)、ちょっと信頼性に欠けてるところもあるわけですが。
これはこれということで。

あとiTunesは3年前くらいから徐々に使ってましたが、iPod miniを買ったのは一昨年の年末なので大体2005年と今年の今日までの音楽生活が総括されている感じです。

多分無駄に大量に曲を羅列していくのでお暇なひとだけどうぞ。

まず1位が、そうくるかと・・・
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by kngordinaries | 2006-03-15 00:02 | 音楽
アナログフィッシュ、ニューシングル!!民生&ヒロト×PUFFY!他
アナログフィッシュ、ニューシングル「Living in the city」5月10日発売!!
アナログフィッシュのニューシングルのリリースが決定しました!発売日は5月10日、タイトル曲は「Living in the city」で、カップリングにはライブでお馴染みの「City」を収録です。タイトル曲は「春にぴったりのさわやかな疾走感と、アナログフィッシュの最大の魅力である、コーラスワークも健在」とのこと。
ついにきました!!「KISS」以来、実に8ヶ月ぶりのアナログ音源(といってもレコードではない)リリースです!シングル!「City」も入ってる!タイトルチューンにも「city」というワードありなので下岡曲かな、と思っているのですが、バランス理論(なんだそれ)からいって佐々木曲かも。リンク先の文によると「春から都会で新生活を始める若者たちに贈る、最高の新生活応援ソング」だそうで、一言突っ込ませてもらえば、だったら5月じゃ遅いぞ、という感じですね。あと「2005年は、フジロック、ロックインジャパンなどの夏フェスへの大量出演でロックファンたちを腰砕けにし、全国で約6000人を動員したツアーでは渋谷AXでのワンマンが大成功。世界が認めた注目すべきロックトリオ、アナログフィッシュ」というくだりはなんだかくすぐったいですな。誇大広告でないことを祈ります。

PUFFY、10周年第一弾シングル「モグラライク」は奥田民生&甲本ヒロト!!
PUFFYの4月12日リリースの10周年第一弾シングルの詳細が分かりました。タイトルは「モグラライク」で作詞・作曲 奥田民生。カップリング「モグラ」は作詞・作曲 甲本ヒロト。TBSの野球中継「ザ・プロ野球」、「MLB主義」、 MLB中継のテーマ曲・エンディング曲のタイアップもあるそうです。
キタコレ(←使いたかっただけ)。もの凄いことになってきました!PUFFY10周年。というか、随分前に某所でこの情報がフライングで出ていて、それを見てこれは盛り上がりそうだなーと思ってPUFFY滋賀公演行きを決めたという経緯があったりします。OTもですが、ヒロトの曲も要注目ですね。そういえばOT、昔「bridge」でモグラで曲が作れる!と豪語してましたね。ほんとに作ったんだ・・・。キタコレ(←くどい)。

くるり岸田日記の3月9日分が気になります。
「とあるプロジェクトのためのレコーディング中」「そのプロジェクトの顔とも言うべき人たちが、楽しい」等々。あの人かな、あの人かな、とむちゃくちゃな妄想をするのにはちょうどいい情報のなさ。僕の場合、大抵こういうときはOとかTのつく人がまず浮かびます。

music club onlineにてウルフルズのインタビュー&コメント映像
もの凄いちっちゃい映像でトータスの妙なぶっちゃけトーク炸裂してます。「YOU」まだ聴いてないんですが、凄いよさそう。

今発売中のLuckyRaccoonでトータスが1回どっぷり俳優になろうと決心したり、それを奥田民生が引きとめたりしたエピソードが語られてるんですが、トータスファンとOTファンは必読だと思います。もの凄くドラマティックな本当の話であり、認め合う2人の才能あるミュージシャンの話。

STANが3月27日ミュージックスクエアにゲストで登場です。
全国で聴けるFMラジオだし、ゲストだと3,4曲はフルで流れるし、STANくん現時点で最大規模のプロモーションといえるのではないでしょうか。そういえば喋ってる声もまだちらっとしか聴いたことがなかったなー。楽しみ。
あと音楽と人のKYGペットコラム、最高です。

excite musicにてASIAN KUNG-FU GENERATIONのインタビュー&コメント映像が。ゴッチがまた散髪を長いことうっかり忘れてる気がする(毒)。
アジカンチケット抽選予約にて、1公演当選しました!これちょっと嬉しすぎる。ワールドアパートが良過ぎて「ファンクラブ」への期待度が2割り増しの今日このごろです。

単行本「ニャ夢ウェイ」3月23日発売!表紙に椎名林檎からのコメントが!
でもやっぱり「オロチの秘蔵プライヴェート・フォト」とかはいらないかな。3月26日LIBRO渋谷店にて松尾スズキ+河井克夫 as チーム紅卍 サイン会もあるそうです。

もし今あなたが暇だったら、何も言わずSPACE SHOWER TVのここのページの一番下までいって『「JAPANISTAN」/STAN』を選んで投票ボタンを押せばいいじゃないか。それを何回か繰り返せばいいじゃないか。なにも問題ないじゃないか。

もし毎日あなたが暇だったら、何も言わずMTV ADVANCE WARNINGのここのページへ行って『STAN「JAPANISTAN」』の下の投票するボタンを1日1回押せばいいじゃないか。


あなたのクリックで救えるバンドがいます。


ニルギリスの「sakura」がかなりありな気がする今日この頃。時代はマッシュアップということにしますか。

取り逃してしまったACIDMANの3月26日Zepp Nagoya。先日、心優しい方から2枚譲っていただいたんですが、一緒に行く予定だった友人が行けなくなってしまったので、なんと一枚余ってしまいました(何やってんだか)。行きたい方ご連絡ください!

ひょんなことからニンテンドーDS Liteが手に入ることになりました。凄い品薄状態らしいですね。ラッキーボーイ。
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by kngordinaries | 2006-03-12 23:23 | 音楽ニュース
チーム・バチスタの栄光 海堂尊
『このミステリーがすごい!』大賞の第4回大賞受賞作である今作。
その賞自体が権威ある賞であるかどうかは分からないけれど、なんとなくこのタイトルや黄色を基調にした装丁やコミカルとリアリティのある医療ミステリという評価が気になって、読み始めた。

※一応、新刊のミステリなので断っておきますが、この先でネタバレ的表現がある可能性があります。ご注意ください。

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by kngordinaries | 2006-03-12 01:23 | 小説
STANⅡ STAN
破格である。

まずそれだけは断言できる。
だけれども規格外ではない。

彼らの音は、彼らの表現は、相当に新鮮に、かなりの棘をもってこちらに突き刺さってくるけれど、実はとても真っ当なロックの表現だ。

例えばミッシェル・ガン・エレファントのサウンドは決して幾多のロックバンドの中で突出した音圧や偏った音像で作られてはいないけれど、とても耳うるさく聴こえるだろう。それは内にある嫌な部分をざくざくと刺されるような高性能な表現に耳をふさぎたくなるからだ。

STANのサウンドもとてもオーソドックスにロックだ。全くもって分かりやすいロックのクリシェを使い、演奏している人間そのものをゴロンと出した素直でまっすぐな表現だ。
だからそれはとても耳障りだし、やかましく感じられるし、またそれはそのストレートさゆえにとても強靭でとても健康的なのだ。

STANにとって2枚目のアルバムになる今作で、彼らは前作における攻撃性や痛烈な批評性はそのままに、俯瞰的な視点から自分たちの表現を世界に歩み寄らせる作業をしはじめたと思う。
例えばいつもながらのビッグマウスを炸裂させたあとに「なんちゃって 言ってみただけだよ boy いいかげんジョークに気づけよ girl(STAN'S HOUSE)」と説明する。
ロックの深層を見せ、ビッグマウスで嘯きながら挑発し、ストンと落とす。この落とす作業は実はSTANムラで盛り上がるためには必要ない。そこにいるみんなはジョークだと認識しているから。そこに説明を加えるのはムラの外を見据えているからだと思う。
ただ、その説明までも高性能なファンクネスを補強する表現に昇華しているわけだけど。

そしてその説明を1曲にしてしまったとんでもない曲が「J.D.」だ。すかすかでグルーヴィーなミディアムチューンとしても最高なこの曲で歌われるのは歌詞が浮かばなくて苦悩するKYGの姿。そしてまわりに八つ当たりする自分をマジサブイと鼻で笑う。
もの凄く素な話し言葉で歌われるこの世界的トップレベルに思えるほどの本音トークが、美しいメロディに完全にはまり込んで、しかもこんなにも鋭い批評性で迫ってくると、もう笑うしかない。

まあそんな表層的な部分での変化はありつつ、1枚目に引き続き流麗で心の琴線に優しく触れるようなメロディはさらに好調に、もの凄い深みから一気に飛翔したりする変幻自在で文句なく気持ちのいいグルーヴはさらに派手に、速度を上げている。
その基本性能において本当に破格としか言いようがないSTAN君は健在。

奥田民生がインタビューでよく言っている「メロディーというより言葉を転がすように歌う」という極意を掴んだような、歌詞と歌い方とメロと歌い手のキャラ、という全ての要素が分かちがたく結びついたKYG節もあれば、完全にジェンダーフリー、エバーグリーンな輝きを持つ口ずさみたくなるメロディもある。

STANはとんでもない。
もの凄く真っ当なだけに他との格の違いが歴然としてしまいすぎて、逆に悲しいくらいだ。本人たちも「悲しい男」で歌っているけども。

この2枚目のアルバムでそれが確信できた。それと同時に才能ありすぎな人の常で、自分達が満足できる世界を掘り下げたり、閉じたところで楽しんでしまうのでは、という心配も生まれそうなところなのだけど、もうすでにこのアルバムでSTANくんは思いっきり世界に打って出ていた。
そんな状況判断も含め、クレバーすぎてちょっと怖いくらいだ。

とにかくひたすら聴き続けたい大好きな作品。文句なし。



大体ウソばっかって バレバレ あーもー全部うっとーしー
本来オレはこんなんじゃない 勝手に脳が言ってるの
残念ながら才能がないYOU 嫉妬してんの知ってんし
外人だってマジ大したことねー 言っとくけどさ We are STAN !!
                                /STAN'S HOUSE


心 揺さぶられる グルーヴ
体 揺さぶられる グルーヴ
                                /KYGのイチゴジャム



曲がり角を曲がり切れずに落ちてゆく
そーゆーのって最高だろ?

やがて君もたどりつけるだろう そうだといいだろう なあ I don't care anymore !!
                                /Dolphine Dance


太陽さえ壊れそうな予感がするよ
さあ さあ 逃げ出そうよ うん でもさあ どこに?

恐いよ 恐いよ
                                /JAPANISTAN


さっきと街の色が違う
僕と君の視力が落ちる
何もかもがボヤけて見えてくる
だけど かまわない
                                /Love you

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by kngordinaries | 2006-03-09 01:49 | 音楽
ARABAKI第2弾!!ap!吉井和哉!他
ARABAKI ROCK FEST.06'、出演者第2弾発表!!
春のロックフェスARABAKI ROCK FEST.06'の出演者第2弾が発表されました。さらに出演日程も発表されました。追加された出演者はACIDMAN、THE イナズマ戦隊、うつみようこ、OCEANLANE、ガガガSP 、セカイイチ、DOPING PANDA 、日本脳炎、No Regret Life 、noodles、浜辺シゲキ&jam students 、THE PREDATORS 、Radio Caroline、ROCK'N'ROLL GYPSIES、アンジェラ・アキ、勝手にしやがれ、銀杏BOYZ、SPARTA LOCALS、東京スカパラダイスオーケストラ、YOUR SONG IS GOOD、LOVE PSYCHEDELICO、locofrank、DEPAPEPE、畠山美由紀の24組。さらに第3弾は3月27日に発表予定とのこと。
ARABAKI、なんだか凄い数になってますね!また4ステージくらいあるってことだろうか。メンツはACIDMANとかDOPING PANDA とかTHE PREDATORS とか銀杏、スカパラ等々、凄い!という印象もあるし、世の中には知らないバンドがたくさんいるんだな、という印象もある感じ。これは夏に先駆けて相当熱く盛り上がるんじゃないでしょうか。

ap bank fes'06開催決定!!
昨年に引き続きap bank fesの開催が決定しました。開催日は7月15,16,17日、場所はつま恋多目的広場、スポーツ広場。リンク先オフィシャルサイトにてチケットの先行予約を受け付ける予定とのこと。
ap bank fesが再び開催決定!こういう活動は継続していくことが凄く重要だと思うし、前回は音楽ライブとして凄くいいものだったみたいなので、今年もいい雰囲気で行われることを期待してます。ゴミの分別はきっちりやらなきゃいけないよな(自戒)。

吉井和哉、ツアー最終公演で「バラ色の日々」を披露!!
吉井和哉のオフィシャルサイトにてツアー最終公演のライブレポートがアップされていました。それによると「『最終日です、イエーイ。他の地域の人には申し訳ないけど・・・カヴァーやろうか、カヴァー。内緒だぞ』と、言って『バラ色の日々』を唄い出した。」とのことでアンコールラストでイエローモンキーの楽曲である「バラ色の日々」が演奏されたみたいです。もちろんソロとしては初。武道館と大阪城ホールのセットリストもアップされてました。
これはちょっと驚愕のニュース。しかも「バラ色の日々」を歌うというところが、吉井のけして軽くない想いが感じられて、グッときてしまう。どうしてこの時期に、確かに一部のオーディエンスには熱烈に望まれていたものの、彼が歌ったのか。これは渋谷陽一に聞いてもらうしかない気がする。あと武道館から追加されたトブヨウニも普通に羨ましいです。

TRICERATOPS林幸治が「呼人の部屋に出演」とのニュース。
昨年の一大事件「GOLDEN CIECLE」の打ち上げ等での意気投合っぷりから1年、いつの間にか飲み友達になっていたようです。寺岡呼人のサイトでその辺の詳細が語られてます。(リンク先一番下)

岸田日記が2月28日分あたりからちょっと混沌としてきてます。
どうしてもこういうモードになってしまう性質のミュージシャンは逆に信頼できる気がします。いつもストイックなくるりにはもっともっと摩擦を起こしながら転がっていってほしい。

アナログフィッシュ公式のBBSで連載中(?)のつんまが最近ファンの書き込みを押しのけて凄い勢いで更新中。「僕らは今次のアルバムに向けて作業しているのですが手前味噌ですんませんが本当に最高の物になりそうな予感でいっぱいです。」「晃の曲は最早僕の理解の範疇を越えたところから出来ているし、僕はまぁ相変わらずですが最近はまたとんと曲が出来ないのですが一気に出来た時がありそれらが自分でも相当気にいっている。」等々、もう読んでるだけで、期待がつのりすぎて大変です。アルバム!まだまだ先とはいえそんな魅惑的な言葉を聴かされてはもうどうしていいんだか(落ち着け)。

最近、アミゲの名前に笑わされてます。AMIDMANて。亜美鶴義丹て。

先週のMステのCoccoの演奏陣にネギ坊&長さんが参加してましたね!曲も歌も演奏も素晴らしくて、最後にはCoccoが感極まった様子でネギ坊に抱きつくシーンもあって、とてもよかった。


最近ライブに飢えているせいか、いろんなチケット獲得に乗り出しすぎてちょっとよくわからなくなってきてます。まずい。
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by kngordinaries | 2006-03-07 02:17 | 音楽ニュース