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DINOSAUR ROCK'N ROLL!NIRGILIS!岸田始球式!他
TRICERATOPS、イベント「DINOSAUR ROCK’N ROLL」開催決定!!
TRICERATOPSプレゼンツのライブイベントの開催が「トライセラトップスのブログ小路」にて発表されました。日程は9月1日、会場はSHIBUYA-AX。イベント名は「TRICERATOPS presents DINOSAUR ROCK’N ROLL ”ロックは変化していく”」とのこと。出演アーティストの発表は、今後オフィシャルにて行うらしいです。
これ、そうとう面白そう。トライセラは1回のライブの中にいろんな音楽の見せ方を提示してくれるバンドですが、それを活動全体にフィードバックして大きなかたちにしてほしいなー、となんとなく思ってたので、このニュースは大歓迎です。どこぞのフライング情報によると、少し前にトライセラをツアーの対バンに呼んだあのバンドが参加するとかしないとか。行きたい。

NIRGILIS、2年ぶりニューアルバムリリース決定!!
NIRGILISのニューアルバムの発売が決定しました。発売日は6月28日、タイトルは「BOY」。シングル「sakura」「24サーチライト」、さらにEP「マイレボ」収録の「コモンガール」も収録。「ニルギリスが織り成す11篇のBOYmeetsGIRL」とのこと。
なんだかんだいって、今とても気になる存在NIRGILIS。これが3枚目のアルバムになるようで、まずは聴いてみたい。

くるり岸田が6月4日広島カープ対千葉ロッテ戦@広島市民球場の始球式を行うとのこと。
これリンク先の記事、前半ボール犬の話でもちきりで、岸田の始球式がいかにもついでみたいな感じで書かれてるのがおもしろい。カープのサイトの方々、岸田ですよ!くるりの!

アナログフィッシュの次の音源は7月19日リリースのシングル「アンセム」だそうです!いつもお世話になってるブログHello Hello Helloさんの「SAIKAI is beautiful!!」で知りました。予想通り健太郎シングルとなりそうなもよう。
今年はリリースラッシュだと言っていたアナログ。もう曲はたっぷりあるんで、どんどん出していってほしい。

FREENOTEの定期ライブイベント(なのかな)「It's like this」のvol.6が7月11日下北沢CLUB Que にて行われるんですが、他の出演がAPOGEE、No Regret Lifeの2組とのこと。
FREENOTEとAPOGEEって!個人的にもの凄いツボな組合わせなんですが。キャラとしては真逆なくらいかもしれないけど、新しいポップのかたちをあらわすバンド(自分内)2大巨頭です。行きたい。けど無理。
それにしてもFREENOTEの音源リリースが待ち遠しすぎる。さすがにもう限界。

DEATH NOTEのトリビュートアルバムの収録曲が発表されてます。m-flo 「Hands」、KREVA 「暗闇のナビゲイラ」等々既発曲も多数。
全体的に脈絡がないラインナップだけど、松浦亜弥「私のすごい方法」が一番違和感。すごい方法=DEATH NOTEで世界を支配、ということなのかー(←納得はしてない)。

SETSTOCK'06の出演者が最終発表されました。22日はHY、23日はKREVA、さらにオープニングアクトもキャプテンストライダムやDEPAPEPE等6組発表されています。
今年もなかなかに豪華なメンツのSETSTOCK。くるりは広島づいてますね。しかしバランス的に2日目が集客力が圧倒的に高い気がします。

OTODAMAの出演者第2弾が発表されてました。
両日6組発表されてまだand moreありなので、2ステージくらいあったりするんだろうか。去年もそうだったけど、ライブの形式を早く発表してほしい。

チャットモンチーが6月1日ROCKS ON TVに生出演
いま、前回放送のゲストがアナログフィッシュの回がこちらで観られますが、兵庫慎司とチャットモンチーもこれまた楽しみすぎる組み合わせ。

こないだフジファブリック@ダイアモンドホールのチケットを買おうと最寄のセブンイレブンに行ったんですが、もうセブンイレブンでは電子チケットぴあのサービスはやっていないんですね。
先行予約とか以外ではチケット入手方法はもっぱらセブンイレブンだったので、ちょっとショックでした。めんどくなるなー。

ROCK IN JAPAN FESの抽選予約の結果が今夜発表され、めでたく今年も3日間行けることになりました!宿も確保してないし、休みが取れるのか、などいろいろ懸念事項はあるもののもう気持ちはすでにひたちなかです。


もう夏だなー。この際だから梅雨はスルーしてもう夏でいいと思う。



明日は人に連れられて、スネオヘアーのライブに行ってきます。「カナシミ」は最近借りて5回くらいしか聴いてませんけども。
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by kngordinaries | 2006-05-30 02:01 | 音楽ニュース
ナンナンダコレハ・・・APOGEEの衝撃!
4日前の話になるけれど、仕事終わりでに閉店間近のHMV栄店に立ち寄り、気になる音源を片っ端から試聴した。

いつも主に雑誌やネットで紹介されていて気になった作品をチェックしてみるのだけど、そうそう気に入る音源には出会えない。前作がよかったアーティストでも今回はいまいちだな、と思うこともあるし、とてもいい作品だろうけれど自分の好みではないな、ということも多々あるわけで。
お金も払わず、誰に伝えるわけでもない試聴中の自分のジャッジというのは、とても辛辣で厳格で己の感覚のみに忠実なものだ。何も収穫がないことも少なくないし、まあまあ気に入るものがあっても、今後もこの人の作品はチェックしようと思いつつ、レジには持って行かないことがほとんど。


何が言いたいかって、この日最後の最後にフロアの一番隅っこにある試聴機で、それほど大きな期待はせずに曲の出だし60秒を聴いただけで、レジに直行したCDだったってことです、APOGEEの「ゴースト・ソング」というシングルは。

APOGEEは今年2月、シングル「夜間飛行」でメジャーデビューした4人組だ。
バンドサウンドというには解体されたスカスカで歪なのにイマジネーションを豊かに広げる演奏と、そこから生み出される奇妙に陶酔的な浮遊感たっぷりのグルーヴ。そしてボーカル永野亮の、ツボにハマる人が聴いたらもう二度と離れられなくなるような、独特な強い吸引力を持つ歌声。
僕の中でも「夜間飛行」は今年のシングル作品のなかでも上位に入るし、「夜間飛行」とカップリングの「Let It Snow」は多分今年前半でもっとも回数聴いてる2曲だと思う。

が、これまで特別人に薦めることもなかったのは、まだ2曲しか聴いたことがなかったこともあるし、この音楽が体温を上昇させるような攻撃性がないように感じていたからだと思う。ちょっと新鮮で耳心地のいい上質なポップ・ミュージック。R&Bテイストのトラックも洒落ていて、盛り上がると言うよりはやすらぐ音楽だと思っていたからだと思う。
しかし、それは間違えた認識だった。

「ゴースト・ソング」はいきなり勢いのあるベースのブリブリと唸るソロで始まる。
そこにドラムとギターが重なり、ソリッドで失踪感溢れるバンドサウンドが展開され、歌がメロディを連れてくる。シンセのおかしな音色とともに。
やはりなにかおかしな位相のずれは感じるものの、ロック的とも言える熱さをそこに感じて嬉しくなるような展開。が、ここで突然のブレイク。
そこで耳に飛び込んでくるのは、グッとテンポを落とし何声にも重なった歌声とシンセとベースのみ。

「雨に紅花 爪を立てて 赤に濡れた 闇に夕顔 頬を撫でて 白く浮かんだ」

気持ちがいいのか悪いのか分からないクラクラするような展開をあとに、またドライブし始めるバンドサウンド。もうやられた。ここでお手上げ。

この濃厚にしてヘルシーで軽やかなポップ・ミュージックはやばい。
普通の青年が現状に苛立ち吐き出すのがロックなら、これは常識というタガが外れた人たちによるぶっ飛んだポップ・ミュージックだ。かなりベクトルは違うものの、破壊力は甲乙つけ難い、というところか。
この曲を聴いたときの衝撃で、やっとこのバンドの本質の片鱗が見えた気がした。

まだ「ゴースト・ソング」リリースから1週間も経たないけど、前作と合わせて全4曲を、もうしつこいくらいにヘビロテしている。
極個人的な印象としてはフジファブリックの「追ってけ 追ってけ」を聴いたときのような衝撃が「ゴースト・ソング」にはあった。破壊的で衝動的なのに、なんだか牧歌的だし、気持ち悪いのに癖になる。聴いたら最後、離れられなくなる。
他の3曲はまた違ったイメージがあるのだけれど。

このバンドはアートワークにも独自の世界観があり、そちらもとてもおもしろい。感覚的で抽象的な彼らの音楽は、そのへんも含めて一つの大きなビジョンを魅せていると思う。
アートワークに関しては、なんかすごい、としか僕にはよく分からないけれど、ちょっとスーパーカーのようでもあるし、そういう意味でも今のシーンには希少な存在として多くの人のニーズに答えられる可能性を持っているんじゃないだろうか。

とにかく期待度大のバンド。まずはファーストアルバムが楽しみすぎる。



あ、「ゴースト・ソング」が構造的に一番新鮮でおもしろかったのでそれについてばかり書きましたが、ここまで発表された4曲、どれが一番ってわけでもなく全部いいです。



APOGEE / ゴースト・ソング | Excite エキサイトミュージックにトラックバックさせていただきました。
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by kngordinaries | 2006-05-28 15:24 | 音楽
GRAPEVINE、カロリ。CMソング!くるリップ!手を出すな!他
GRAPEVINE、カバー曲でカロリ。CMソング!!
SUNTRY CHU-HI カロリ。のCMソングとしてGRAPEVINEが起用されています。曲は1980年のノーランズのヒット曲「Gotta Pull Myself Together」のカバーです。リンク先でCMの映像が観られます。
これ普通にテレビ観てたら耳馴染んだ歌声が聞こえてきて驚きました。バインの音楽がテレビCMで流れるなんて、なんかめちゃくちゃ新鮮で嬉しいですね。ここ最近、自分内の「新作が待ち遠しくてしょうがないランキング」でOT(7ヶ月リリースなし)と吉井(前アルバムから14ヶ月経過)とFREENOTE(6ヶ月リリースなし)と競っているバインですが、今発売中の音楽と人の田中インタビューによるといちおう6曲くらいはレコーディングしてるもよう。マイペース。

今夏の話題独占のくるりとRIP SLYMEのコラボ曲は5月29日(月)のTOKYO-FM系「RIP LOCKS」にて宇宙初フルオンエア
もの凄い楽しみですが、果たして単体より凄いことになるかといったらそれはないかなと。それぞれがそれぞれに最高なグループなので。ところで「宇宙初」って言葉、いつの間にか定着してますが、発端はどこなんだろ。

オリコンサイトにてGAKU-MCのインタビュー&コメント映像と「手を出すな!」のPVが観られます。
この最強コラボレーションをGAKU寄りのスタンスで楽しみにしている数少ない一人です。DAYONEからもう10年以上経つのかー。僕の中ではラッパーと言えばこの人です。声が良すぎるし、なんといってもライムが粋。

最近の志村日記を見る限り、新生フジファブリックは順調なようすでワクワクします。7月1日のダイアモンドホールのチケット、まだ取ってないんですが、ぴあとかによるとまだ余裕があるようなので皆様もぜひ。

フジファブリック@野音のライブDVD特設サイトにて野音ライブ直後のメンバーコメント映像配信中
なんのことはないコメントばかり。加トークが短すぎる・・・。

KYGBLG、ここ数日の日記は以前にも増してハイクオリティですが、5月19日の日記が特に見逃せません。
「そして今やってる試行錯誤中の曲にはもっと「恥ずかしい」曲がある しかし、曲が、バンドのサウンドが、そして日常の切ない出来事達が そーゆー詞を求めてきたら、オレはどーすりゃいい? そんなの、もはやオレにはどーすることもできない それが「ダサイ」とか「恥ずかしい」とか「スタンらしくない」とか そんなこと言われてもオレにはどーしようもないのだ それはオレの管轄外だ 文句があるならオレにそーゆー歌詞を歌わせるこの世界に言えばいい オレは自然にやってるだけだ 自然じゃないものはやりたくないぜ」
鳥肌がたつほどかっこいいし、どんどんポップミュージックの本質に近づいてる気がする。今から新作が楽しみすぎ。

STANの先日の全国ツアーの道中の写真がアップされていました。
KYGのグラサンのチョイスセンスはいつもながら目を見張るものがある。名古屋の写真に自分が写りこんでおらず少し残念です。どうやら普通のセダンで移動してたもよう。「壇ノ浦にテンションがうなぎあがるKYG」というキャッチとポージングにやられました。

仕事のこととかなんにも考えずにRIJFは3日通し券で抽選予約申し込みしました!後半2日間にしようかとちょっと悩みましたが、もうこれは勢いです。これだけ充実したメンツで行かない理由が見当たらない。
5.29当選発表。胸がドキドキ(←パクリ)。

当ブログのネームカードによります検索ワードランキングでも1位に輝くほど多くの人の関心を集めているひとり股旅@ウィンターランド(5月に入ってから当ブログに「神戸ウィンターランド ライブハウス」とそれに近似したワードでトータル100アクセス以上あったもよう)。
当然ながらチケット獲得ならず、でした。うん、これはしょうがない。

とはいえチケット販売元の清水音泉のブログによるとオークションでの転売がありえないくらい多く行われていた事実もあるようです。
まああれですね。心ある庶民的な音楽ファンはとにかく定価を超える金額での譲渡はしないのが最低限のマナーだと思います(セレブな音楽ファンはご自由に)。
こういう話を聞いてイラッとするポイントは人それぞれだと思いますが、僕は買い手に腹が立ちます。売り手だって商売が成り立たなかったらそんなことはしないわけで。今回くらい極端に多い場合は販売元の落ち度も大きいとは思いますが。

それとは真逆の話かもしれませんが(さりげない毒)、GOING UNDER GROUNDが今のところ夏フェスへの参戦予定が一つも発表されてないのは、武道館公演のためなので関東近郊の方は早く武道館のチケットを買ってください。いろんな意味で切実です。
このバンドが夏フェスに出ないわけがない(根拠のない確信)。

アジカンとレミオロメンもほぼ同様ではなかろうかと。nanoと飛行場。

今週から始まったクドカンの昼ドラ「吾輩は主婦である」、わざわざ予約録画して観てますが、おもしろすぎて困る。ミドリカワ書房も絶賛のこのドラマ。必見です。


味付け海苔ばかり食べる日があってもいいじゃないか。人間だもの。(←便利フレーズ)
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by kngordinaries | 2006-05-26 01:20 | 音楽ニュース
THE STING
もの凄く昔から耳馴染んでいるメロディーやサウンドが、銀幕を彩ってきた過去の超名作の映画音楽だった、とあとあとで気付くということは結構よくある。
たとえば「2001年宇宙の旅」、「クレイマークレイマー」、「レザボア ドッグス」(これは既存曲のリバイバルだけど)等々。

この「THE STING」も観始めてびっくり。ここまでの生活の中のそこかしこで様々なかたちで耳にしていた、あの小粋で軽やかで穏やかなラグタイムがこの作品のものだったとは。
で、このメインのテーマ曲、ちょっと調べてみたところ、「ラグタイムの王様」と呼ばれた黒人ピアニスト&作曲家のスコット・ジョプリンによるものでタイトルは「The Entertainer」。
タイトルまで完璧にかっこいい。素敵だ。

そして作品自体もそれに負けず劣らず、小粋でスマートでサクサクと進むテンポ感が心地いい、まるで良質なラグタイムのような娯楽作だった。

舞台は1936年のシカゴ。ロバート・レッドフォード演じるせこい詐欺師が、親友を殺したギャングのトップに復讐をするためポール・ニューマン演じるベテラン詐欺師と組んで大掛かりな詐欺を仕掛ける、というお話。


※この先、ストーリーについてネタバレがあります。30年前の作品であろうが、サスペンスやミステリにネタバレはご法度。ご注意ください。

THE TALE
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by kngordinaries | 2006-05-24 01:07 | 映画、ドラマ
ROCKIN'ON JAPAN
今発売中の号で、この雑誌は20周年を迎えるらしい。
僕が読み始めたのは7,8年前なので、そのずっと前から続いていたようだ。

雑誌コンセプトは「シリアスなロックをシリアスに語る」。

今号は20周年記念号と銘打たれて、雑誌の軌跡を振り返る大特集を組んでいる。
創刊当時の表紙や記事も掲載されているのだけれど、この当時僕がそこそこの年齢だったとして、この雑誌を手に取るかどうか、微妙なくらいなんだかよく分からない濃厚な匂いを漂わせている。アングラだし、不良だし、とてもやばそうだ。
90年代辺りに入ってくると、その印象はガラッと変わる。
全くもって今の音楽シーンやこの雑誌の扱っているメンツと違和感がなく、デザイン的にも雰囲気的にも時代性は感じさせつつもほとんど地続きな印象。
で、90年代後半に入ってくると、もうそこは自分の聞いてきたバンドたちばかりがひしめいていて懐かしい気分で振り返ることができた。
2000年代なんてもう6年半も過ぎているのに、悲しいかな個人的には全部「今」のことに感じられる。2000年のヒット曲に対して懐かしいとは思えないのは我が年輪のなせる技としかいいようがない。

と、こんな感じで邦楽ロックの過去を一つの文脈の中で振り返る機会がもてたのは、ちょっと嬉しいことだった。そして、それができるメディアは世の中を見渡してもとりあえずこの雑誌以外にはみつからないのだから、その点は感謝しなくてはいけないとも思う。
今号によると90年代前半はロックにとってもこの雑誌にとっても苦しい時代だったようで、実際この雑誌と近いスタンスの雑誌たちは、この時期よりずっと後になって創刊されたものがほとんどだ。

メディアはメディアでしかないけれど、その産業をしっかりと見つめるメディアが一つもなかったら、少なくともその産業は商業的に大きな成功は得られないだろうし、エンタテインメントの場合、それは全ての消費者にとっても不幸だろう。

とかいう俯瞰的な感想もあるのだけど、それとは別に今号もなかなかおもしろかった。
20周年特集はほんとにカタログ的意味合いしか持たず、期待したほどはおもしろくなかったけれど、それ以外の記事が充実していた。
アジカンのツアー初日レポはセットリストも当然ばらせない中で、ある1シーンのみにフォーカスしていて、それが僕が「ファンクラブ」を聴いて想像するライブ像と合致していて名古屋でのライブがとても楽しみになった。
フルカワミキのデビュー記事も期待が高まったし、RADWIMPSやチャットモンチー、planeといったニューカマーもロングインタビューで読み応えあり。今号から復帰の編集長山崎さんのインタビューは読み始めればすぐそれと分かるくらい語り口が独特だし。
あとライブレポのコーナーではなくて、ニュースを扱う「scene」というページでアナログフィッシュのジョントポールライブが紹介されてたのも個人的には嬉しかった。兵庫さん復帰に感謝。


あとこの雑誌について語るなら一つ忘れてはいけないものがある。
TEAM紅卍による「ニャンゲン失格」(今号から「ニャーと言える日本」より改題)。これ読みたさが他の同系の音楽専門誌よりこの雑誌を好きな大きな要因ですから。
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by kngordinaries | 2006-05-21 21:44 | 本、雑誌、マンガ
チャットモンチー、1stフルアルバム!!OTODAMA!オノマトペZ!他
チャットモンチー、1stフルアルバム7月5日リリース!!
チャットモンチーの1stフルアルバムのリリースが決定しました。タイトルは「耳鳴り」、発売日は7月5日。発表曲10曲と6月7日リリースのシングル「恋愛スピリッツ」、さらに「ハナノユメ」、1stシングル「恋の煙」のALBUM Mixを収録した全13曲です。サウンド・プロデュースはいしわたり淳治。リンク先に全曲目あります。
ついに!というか早くも!というかチャットモンチーのフルアルバム発売です。予想以上に早くこのバンドのフルアルバムが聴けますね。リンク先の収録曲の横に作詞者の名前が出ているんですが、多分この作品が出たらメンバーそれぞれの作家性とかもより明らかになって、いろいろ論じられそうな予感がします。もうなんだか今年はこのアルバム聴かないでどうする、みたいな存在になってきてる気がする。これで何かが変わるんだろうか。

OTODAMA’06、開催決定!!
昨年に引き続き大阪の夏の野外ライブイベントOTODAMAの開催が決定しました。日時は8月12日13日、会場は服部緑地野外音楽堂。開催時間は開演12時、終演18時30分を予定とのこと。出演アーティストは12日がアナログフィッシュ、セカイイチ、13日がキャプテンストライダム、フラワーカンパニーズ、それぞれand moreとなっています。
今年も来ました、OTODAMA!会場も時間もかなり規模縮小のもよう。わざわざサマソニと同じ日にすることはないのになー、とは思いますが、アナログフィッシュが決まってしまってるので個人的には俄然乗り気です!第一弾で各日2組ずつってことは1ステージで1日5組くらいの感じかな。様子見。

アナログフィッシュ、オノマトペZ第1回配信中!
喬木村TV is back!! アナログフィッシュによるオンデマンド配信フリーフォームプログラム「喬木村TV」が突然の復活です。第1回はメンバーによる企画会議でタイトルを考えてます。第2回は6月1日、第3回は6月16日配信予定。
何の前触れもなく喬木村TV、もといオノマトペZが始まりました。おそらくSony Music Online Japanが配信してる映像の中でも極限に制作費が安いと思われるこの番組。個人的にツボだったのは「ツーがそのツーね・・・うん」という下岡のつぶやきです。Zの斜線は絶対に入りますね。これはぼくら世代には絶対に必須。この番組、ものすごく暇な人におすすめです。低カロリーに10分が過ぎていきます。

5月18日21時からのRocks on TVにもアナログがゲスト出演します。兵庫慎司とアナログフィッシュの対談ほどおもしろそうなものはないです。

安藤裕子のニューシングル「TEXAS」が7月5日にリリースとのニュース。
「TEXAS」とか言われるとアナログフィッシュのカバーかと思・・(以下略)。

Puffyのニューアルバム「Splurge」の収録曲の詳細が明かされています。Butch Walker、Andy Sturmer、Dexter Holland、ギターウルフ/セイジ、Jon Spencer、草野正宗、甲本ヒロト、斉藤和義、横山健、Charley Drayton, 奥田民生等々、信じられないくらい豪華な作家陣。さらにアメリカツアーも決定。
まあ何だかんだ言ってもCharley Drayton, 奥田民生による「Sunday in the park」が一番気になるところです。というかCDとOTは今ごろ他にも曲作ってるのかもと思うと気が気じゃない。草野正宗、ギターウルフ/セイジ&Jon Spencerも興味深い。
あ、野音ライブでは「ブギウギNo.5」をスカパラホーンズと、「アジアの純真」を奥田民生と演奏したそうです。夢のようなほんとの話。

そんなOTも41歳。OT12と題したお誕生日企画とかやってました。好きな曲の投票もあるんですが、今観たところ1位野ばら、2位イージュー、3位さすらい、手紙でした。なんて順当なランキング!20位までほぼ納得いくし。これだからOTファンは素晴らしいなー。

ROCKIN’ON JAPANの編集部日記の兵庫さん分が、これで原稿料もらってもいいんじゃないかというくらいいい内容になってます。
次号JAPAN20周年記念号の話から、この20年のロックシーンの移り変わりの話へ。それでいてアナログフィッシュ“Living in the City”とかも登場させるあたりが心憎い。この人の場合、ほんとに自分がそのときはまってる音楽のことを、まったく関係ない原稿にねじ込むとこが素晴らしい。いまだとCaravanがねじ込まれまくってます。いろんなとこで見かける。

DEATH NOTEのトリビュートアルバムがリリース。M-flo、矢井田瞳、Char、KREVA、キリト(PIERROT)、スガシカオなど参加って!
「それぞれの楽曲が原作と緻密に絡み合いコミックファンはもちろんのこと、音楽単体でも楽しめる究極のサウンドコミック。」
とか言われても、いまいちイメージが湧きませんが。なんか新しそうだし、ある意味期待大。

ウルフルズ、今年のヤッサは「愛 ヤッサ博'06」。
万博が元ネタというとやっぱりKREVA「愛・自分博」なわけですが、ロックシーンにおけるウルフルズとヒップホップシーンにおけるKREVAの立ち位置は実は近いものがあるかも、と強引に思ってみた。


KYGBLG、ツアー中も更新中。名古屋ライブの後は「よっきゅんと二人でなぜかチャゲアスを熱唱(二人とも飛鳥)」、なんてことになってたそうで。二人ともチャゲよりは全然いい。


ペケポンて元ネタなんなんでしょうか。抗いがたい魅力がある言葉だ・・・。ペケポン!
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by kngordinaries | 2006-05-17 01:23 | 音楽ニュース
small changes vol.3 池下CLUB UP-SET
いやー、もう、どうしようか。

昨夜から書こう書こうと思いながら書けずにいます。このライブレポ。

しかし、書かなければこうして僕がテンパってる理由も伝わらないので、あわあわしながらも書きます。
ちゃんとしたものは絶対に書けませんが(書けるわけがない)、書くしかない。
自分的にも。このブログのためにも。

さて、気を取り直して。

池下CLUB UP-SETに行くのはこれで2度目。前回は3月のおわりにチャットモンチーやUNDER THE COUNTERが出演したイベントのときだった。
しとしとと小雨が降る中、少々迷いつつ開演時間直前に会場へ到着。チケットを切ってくれたおじ様に「けっこう降ってるみたいですね」と言われる。かなり服が濡れていたもよう。

今回のライブは当初、出演はSTAN他となっていて、チケット発売日を過ぎてからしばらくして他の4組についての発表がなされた。STAN以外は全て地元名古屋を拠点にしているバンドのようだ。


※1夜かぎりのイベントなので、ネタバレはありませんが、ご注意ください。
  あと、ちょっと(個人的に)驚きの大事件があるので、いちおう皆様も心の準備を。

いつもSTANをありがとうございます
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by kngordinaries | 2006-05-14 23:21 | ライブ
奥田民生、ひとり股旅!!GOINGベスト!!くるリップ!他
奥田民生、ひとり股旅@ウィンターランド開催大決定!!!
奥田民生が6月6日に神戸ウィンターランドにてひとり股旅@ウィンターランドを開催することが発表されました。清水温泉の日記によりますと、神戸にできた新しいライブハウスのオープニングイベントの一つという位置づけのもようです。
これ昨日の夕方くらいに知ったんですが、その瞬間、心臓が止るかと思うほどびっくりしました。まさかいきなりこのタイミングでひとり股旅が行われるとは。というか、最近のOTはARABAKIにしろPUFFYの10周年ツアーファイナル前夜祭にしろ、サプライズ感出しすぎです。こっちにも心の準備ってものがあるわけで。ジョントポールやなんやら最近ライブ遠征とかしすぎなので夏フェスまでは自重しようと硬く心に決めてはや数日、もろくもその誓いは崩れました(弱)。チケット取れたら仕事休んででも行きますとも。

GOING UNDER GROUND、ベストアルバムリリース決定!!
GOING UNDER GROUNDが6月28日にベストアルバムをリリースすることが決定しました。タイトルは「BEST OF GOING UNDER GROUND with YOU」で収録曲は以下のとおり。
1.INTRO 2.トワイライト 3.VISTA 4.グラフィティー 5.アゲハ 6.ダイアリー 7.かよわきエナジー 8.同じ月を見てた 9.ランブル 10.タッシ 11.ハートビート 12.南十字 13.Kodama 14.東京 15.STAND BY ME 16.ハミングライフ
TUTTIツアーファイナルの武道館へ向けての戦略でしょうか。ここのところのGOINGはそこそこキャリアを積み重ねてるのに生き急いでる感が増し続けてる気がする。いっさんのブログに書かれていますが、完全にメンバー主導で思い入れがたっぷりありそうな選曲ににんまりです。そんなにシングルばかりでもなくアルバム曲からのチョイスも味がある。ただ、「サンキュー」を入れないなんて正気とは思えない。他にも人気曲や定番曲が外れていたり、「このベストその辺のベストとはわけが違うよ(byいっさん)」な出来になっているもよう。個人的には「かよわきエナジー」に大拍手。しかもリンク先の記事で新曲も録りおろしてると書かれているし、これはマスト。というか全音楽ファン必聴。

くるりとリップスライム、7月5日にシングル2枚同時リリース!!
くるりとリップスライムによるシングルが7月5日にシングル2枚が同時リリースされます。SPEEDSTAR RECORDSからは「くるりとリップスライム」名義で「Juice」という作品が、WARNER MUSICからは「リップスライムとくるり」名義で「ラブぃ」という作品が、それぞれリリースされるとのこと。カップリングにはどちらも「ナイトライダー」ですが、レーベル所属アーティストVer.とのこと。
シングルの噂はずっとありましたが、まさか2枚同時とは!これもの凄くおもしろいことになりそうな予感がします。しかしカップリングの曲名が「ナイトライダー」って!一瞬アナログフィッシュのあの連作が頭をよぎった僕は病気でしょうか。一瞬ほんとにカバーかと(汗)。今後の展開に期待ですね!夏フェスとか!とか!(しつこい)

チャットモンチー、2ndシングル「恋愛スピリッツ」の試聴が開始されています。これ恋愛中の人とかには劇薬ではなかろうかと。今夏アルバムということで、ついに本命曲を出してきた感があります。というか、ここまで出してきた作品のクオリティも凄すぎるわけで。
ただ、この曲だけドーンと行き過ぎて「ラブソングのチャットモンチー」的評価をされるのは違うんではないかと。とにかく今一番瑞々しくて切れ味鋭いロックバンドなのだから。

PUFFYのアルバム詳細決定。発売日は6月28日、タイトルは「Splurge」。絶対買おうと思ってるんですが、6月の絶対買うCD・DVDが多すぎてクラクラする。

大ファンの方にはおすすめしませんが、最近いろんなとこでリンクを見かけるYouTubeにてTHE YELLOW MONKEYの一曲限りのドームでのJAMの一部始終が観られます。
ひとり股旅のニュースを知り、これを観てしまった昨夜、「なんて日だ」と思った。でも観られてよかった。吉井の「ずっと歌っててください」発言のニュアンスがやっとはっきりしたし。

最近気になるバンド、the ARROWSのナイトコールという曲のPV視聴がこちらでできます。
これが噂はよくきく初ARROWSだったんですが、うーん、なかなかいいんだけど、ボーカルとかいいキャラなんだけど、なにか物足りない気が。

あと最近気になってしょうがないアーティストがいます。えっと、それはDef Techです。はいそこ、いまさら?とか言わない。いやほんと今さらながら最近気付けばめざましTVのテーマソングか「Catch The Wave」が脳内ヘビロテで。アルバム買おうかな。


KYG、ブログ始めました。その名もKYGBLG
ブログブログとKYGは言ってますが、Hatena Diaryがブログなのかどうなのかは、僕にはいつも謎です。明らかに個人でやってるところがおもしろい。

NHKをつけるといつもサラリーマンNEOがやっている、という罠。やれやれだぜ。

ネームカードのアクセス解析が活躍中です。「kat-tun 田口」で検索して来てくれた方、ありがとうございます。

名刺交換もしてみましたが、どういうシステムなんだかわかりません。でもどなた様もウェルカムです(奥手)。


まあなにはなくとも、日付変わってもう2日後にはSTANに会えます。
あのサウンドを生で体感してきます。もう今からすでにヤバイのなんのって。とはいえ名古屋でこのSTANライブ(いや他にも出演するけど)を楽しみにしてる人は他にいるのだろうか。本気で好きな人はもう4月のライブに行ってるだろうし、これだけのテンションで池下UP-SETに望むのはおそらく僕だけかと(悲)。

で、今日は「VISTA/ハミングライフ」と「Living in the City」を購入してきました。
こんな充実した買い物は滅多にないです。どちらも恐ろしくいいなー。
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by kngordinaries | 2006-05-11 01:28 | 音楽ニュース
PUFFY  TOUR!PUFFY!TOUR!10 滋賀県立文化産業交流会館
滋賀県は移動中に通過したことは数あれど、降り立つのはこれが初めてかもしれない。

米原駅のほど近くにある会場の周辺は街な感じはまるでなくのどかな印象。
少し早く着いてしまったものの、特に時間をつぶせるところもなく、ひたすらまったりと時が過ぎるのを待つ。

開場直前になって会場へ。
体育館のようなホールに椅子が並べられ、後ろには可動式の階段状に坂になった即席の2階席が。全体で1500人くらいは入るだろうなかなかの広さ。ステージはPUFFY10のロゴがドンと配された幕で覆われていた。

客層は地元の方々が大半のもようで家族連れ、小さな子供連れが多数。それとははっきり違う筋金入りのPUFFYファンらしき人も1,2割。

※この先ツアー中の公演についてネタバレがそこそこあります。ご注意ください。

まいはら
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by kngordinaries | 2006-05-10 01:10 | ライブ
奥田民生、待望のライブDVD!くるリップ!?フジ!他。
奥田民生、Cheap TripツアーのライブDVDリリース決定!!
奥田民生のライブDVDのリリースが決定しました!タイトルは「Okuda Tamio Cheap Trip 2006」、発売日は6月21日。バンドスタイルとしてはGOLDBLENDツアー以来6年ぶりのライブDVD化となり、MTR&Yとしてはもちろん初の作品になります。収録予定曲は以下のとおり。

福岡サンパレス
1. 近未来 2. まんをじして (DVD初収録) 3. 彼が泣く 4. 荒野を行く 5. たばこのみ 6. プールにて (DVD初収録)  7. ロボッチ 8. 野ばら 9. キャイスイヨク (新曲) 10. Many (新曲) 11. 最後のニュ-ス 12. 快楽ギター (DVD初収録) 13. 御免ライダー 14. プライマル (DVD初収録) 15. さすらい 16. ドースル? (DVD初収録) 17. すばらしい日々 18. イージュー☆ライダー

博多ドラムロゴス
1. 近未来 2. モナムール (DVD初収録) 3. スカイウォーカー 4. The Standard 5. E (DVD初収録) 6. トリッパー (DVD初収録) 7. 快楽ギター (DVD初収録) 8. マシマロ

ついに来ました!!奥田民生ニューライブDVD!!もう待望もいいとこですよ、ほんとに。MTR&Yとしては当然初なわけですし、今回のツアーはとにかくセットリストがめちゃくちゃに良かったので、嬉しすぎる。しかも未音源化の新曲2曲も収録!収録曲も全部で26曲と盛りだくさんだし、ほんと言うことなしです。というかどうせならOSTCもEもOT10もMTR&Yも出せという話ではありますけども。いいツアーが多すぎるので、なぜいまこのタイミングで?というのはありますし、なぜ福岡公演?などなどちょっと気になるところもありつつ、発売日まで待とうかと。あと1ヶ月半かー。
で、三人の侍もARABAKIも終わり、PUFFYのファイナル前夜祭以外しばらく表立った予定のなくなるOT氏。そろそろ来ますか。いや、来る(←根拠のない自信)。このライブDVD発売に合わせて次のシングルリリース、そして年内のアルバム&ツアー。これ間違いない(全く根拠なし)。

くるり&RIP SLYME、謎のプロジェクトがついに明らかに!?
くるりのオフィシャルに「RIP SLYME × QURULI details coming on 8th May!」というメッセージとRIP SLYMEのメンバーとくるりメンバーが描かれたビジュアルがアップされています。詳細は5月8日に発表されるもよう。
これくるり岸田日記で3月くらいに匂わせていたプロジェクトですね。同世代というキーワードもどんぴしゃ。しっかし、くるりとRIPて!!普通にありえない!布袋さんとRIPだってありえなかったけども(笑)。どうやら某所からの情報だとシングルリリースは確実らしいですが、他に展開ありきなのか気になります。特に誰もが思うことでしょうが、夏フェス出演とか!とか!

そんなくるり岸田日記で4月23日分でチャットモンチーを大絶賛でございます。遅い、遅いよ、岸田。でも言ってることは正しすぎる。
「何がいいって、普通にいい。これっていちばんかっこいいことやね。歌詞がちゃんと聴き取れて、景色が見えること。それだけで岩転がるもんな。このバンドには嫉妬をする。」

フジファブリック、初のライブDVDリリース決定!!
フジファブリックが初のライブDVDをリリース。タイトルは 「Live at 日比谷野音」(仮)、発売日は7月12日。5月3日に日比谷野外大音楽堂で行われたライブを収録予定。初回生産限定盤のみ特典映像を収録し、価格は2980円(通常盤も同様)とのこと。
ちなみに全曲収録かは分かりませんが、5月3日のセットリストはこちら。ソースは赤富士通信(オフィシャルのメルマガ)。
1. 桜の季節 2. 虹 3. モノノケハカランダ 4. 地平線を越えて 5. 消えるな太陽 6. サボテンレコード 7. 新曲1 8. 茜色の夕日 9. 新曲2 10. 環状七号線 11. 打ち上げ花火 12. 追ってけ追ってけ 13. 陽炎 14. ダンス2000 15. TAIFU 16. 銀河 En1. 赤黄色の金木犀 En2. 線香花火
とかなり新旧入り混じった感じだったもようで、「FABFOX」の変化に乗り切れなかった僕としては凄く観たい感じです。ただ、サポートドラマーを入れて間もないこの公演がDVD化とはちょっとびっくり。しかもライブ終わったほんとに直後にライブDVD化決定のメルマガがきた感じからして、ライブのできに関係なく決定事項だったっぽいところがとても疑問です。いろんな方のこのライブのレポを拝見した感じだと、賛否両論だったし。とにかく新生フジファブリックを一度観てみないことには始まらないかなと。期待は大きいので。

GOING UNDER GROUNDのニューシングル「VISTA」のビデオクリップフル視聴実施中
「Happy Birthday」に続いてバンドの演奏シーン中心のPV。かなり力入ってます。こないだのMステに久々に出演してましたが、松本素生がまたぽっちゃりしてきた。最近わりとしゅっとしてきてたのになー。曲は短くされすぎ。

アナログフィッシュ、ニューシングル「Living in the City」のPVメイキング&クリップ視聴実施中
喬木村TVの復活を思わせるゆるいオフショット連発。あの不思議なPVのからくりが分かります。監督が異様に個性強い。

KREVA初武道館の舞台裏がバーバルMummy-Dのブログでちらっと分かります。KREVAの武道館はやっぱりいろんな意味で大きなポイントだったことが感じられます。
というかバーバルとRHYMESTERのブログがあることを今知りました。特にDの記事がおもしろすぎる。言葉のリズムというものを自在に操れすぎている。「ジェラス!」とか「んー、」とか読んでておもしろすぎる・・・。あ、リンク先下のほうの記事で大人気少女マンガ「NANA」を批評してるのが、的を得すぎてて素晴らしいです。

昨日観てきたライブでも言ってましたが、PUFFYの5月24日リリースのニューシングル「東京 I’m On My Way」は、なんとオフスプリングのヴォーカル、デクスター・ホーランドの手による楽曲!
といってもオフスプリングをよく知らない僕です。アメリカ西海岸系の元気でポップなパンクバンド、というイメージでOK? しかし、ネタバレは控えますが、PUFFYのライブ最高でした!やっぱりいいプロダクツ。かっこよかったです。サイン付き「あゆみ」買っちゃいました。
フルアルバムにはOTがもう1曲作詞で参加してるらしいし要注目。

我らがexcite musicが主催するライブイベントexcite music FESTIVAL'06が7月1,2日に国立代々木競技場 第一体育館にて開催決定!出演は1日が久保田利伸、KREVA、SOUL'd OUT、 Sowelu、HOME MADE 家族。2日が大塚 愛、コブクロ、スキマスイッチ、 一青 窈、平原綾香。
これなかなかいいメンツですね。なんか華やかな感じ。

山崎編集長が復帰して第一弾のROCKIN'ON JAPANは創刊20周年大特集
いろんな意味でマストバイな1冊になりそうです。アジカンのツアー初日レポも気になりすぎます。


ついについに初STANライブが近づいてきました!5月13日池下UP-SET!!他の出演バンドはさっぱり分かんないんですが、そんなこと関係ないYO!(Mummy-D風) 
あ、こちらでコメントをする動くSTANが観られます。コメントがゆるい。

あとiPod miniが壊れたような気がします。購入から1年半弱、持ったほうなのか早すぎなのか。今次のプレイヤーを考え中なんですが、mini亡きいま、iTunesをこのまま使っていくならiPodかnanoという選択になるわけで。
やっぱり持ち運びの面でnanoかなー。iPodは大きすぎる気がする。mini復活はもうないのかな。

exciteがタグに続いてネームカードという機能をリリースしましたね。早速右側のカテゴリの下に適当ながら作ってみました。とりあえずちょっとしたアクセス解析ができるのが嬉しい。足跡数(ページビュウ数?)が分かるといつも多くの人が見にきてくれていることが実感できますね。いつもありがとうございます。
なんかいろいろキーワードとか名刺とか私書箱とかよくわかりませんが、分かる方はどんどん交流してきていただけると助かります(奥手)。

4月後半の思い出すのも恐ろしい多忙期間を超え(みなさん3徹とかしたことありますか?)、GWにはジョントポールとKAT-TUNライブが急遽決まりどたばたし、そのおかげでかなり久々の音楽ニュース更新となりました。ここをニュースソースとして活用されてる方々、すみません。
RIJF第一弾についてとかめちゃくちゃ書きたかったですが、旬が過ぎすぎてるので最近見かけたニュースのみに厳選してお送りしましたとさ。
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by kngordinaries | 2006-05-07 21:31 | 音楽ニュース