<   2007年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧
100s、最終特別公演発表!!Hit&Run!アナログ!STAN!他
100s、「100s LIVE TOUR 2007百来来!!!!!!」最終特別公演 詳細発表!
100sの全国ツアー「100s LIVE TOUR 2007百来来!!!!!!」の最終特別公演が発表されました。会場は両国国技館、日程は8月25日。タイトルは「今一度音志を洗濯したく候」。
まあ今年は凄いことになってます、100s。新作のリリース、ツアーに加えて、最終特別公演て!しかも両国国技館というところが、なんかちょっとずれていて素晴らしい!というか、タイトル「今一度音志を洗濯したく候」て。なんかそこはかとなくレキシっぽいところがなんとも気になります。これは行きたいなー。でも東京。むー。(悩)

Hit&Runイベント「Hit&Runちゃん祭り2007 ~ワカす♨バンド天国!~」開催決定!!
Hit&Runの所属アーティストが一堂に会するライブイベントの開催が発表されました。タイトルは「Hit&Runちゃん祭り2007 ~ワカす♨バンド天国!~」、場所は若洲海浜公園、開催日は9月15日。出演は奥田民生, PUFFY, SPARKS GOGO, フジファブリック,シュノーケル, キャプテンストライダム, and more、とのこと。
なんか意表を突かれた感じでいきなり復活しましたね。7年前はSMAちゃん祭りだったことを思うとHit&Runも成長したなと。(何様だ) 結構この出演陣の中で複数組お気に入りアーティストがいるリスナーって多いんじゃないかな。これにYUKIとか追加されたらもうフェス並みですね。頑張れスイカ泥棒!(a.k.a ダーハラさん) これも行きたいなー。でも新木場。むうー。(激悩)

アナログフィッシュ、「ナツフィッシュ」今年も開催決定!!
アナログフィッシュの夏の単独ワンマンライブ「ナツフィッシュ」の開催が今年も決定しました。場所は渋谷クラブクアトロ、開催日は7月21日。タオル付(予定)。リンク先にて5月5日11時から5月11日23時まで先行予約受付。
今年もきました!ナツフィッシュ!というか、今気づいたけどこれっぽっちも夏っぽさがないバンドなのになんで毎年やってるんだ!嬉しいからいいけど!下岡なんて夏でも屋内だったら大体7分袖だし。いやしかし、そういえばアナログフィッシュには季節感のある曲も少ないですね。季節感を打ち出していくかどうか、打ち出すならどんな表現で、って部分は結構アーティストによって違ってて、そこで比較してみるというのは面白い観点な気がするな(脱線)。これこそ行きたいなー。てか渋谷。ぐう。(極悩)

STANのあの(極私的な判断で)伝説のワンマンライブから実に半年ぶりの名古屋ライブが決定!7月1日池下CLUB UP SET!うわー!うわー!(←パニック症状)
対バンでhare-braind unity、monobright、UNCHAIN、6eyesというまたまた動員的に助かる面々が頼もしいです(人任せか)。というか、リンク先にたくさん出ている今後のSTANライブはどれも対バンがいい感じなのが去年のいくつかのライブとは違いますね(さりげない猛毒)。名古屋ライブが決まったというのに実はちょっとだけ5.3柏ZaXを狙いたい気持ちを秘めています(重症)。

APOGEEのニューシングル「Just a Seeker’s Song」が7月4日にリリースとのニュース。「1stシングル「夜間飛行」のサウンドをさらに発展させたミディアムテンポのロックナンバー」て。つまり最高な曲ということになりそう。
APOGEEのニューリリース、きました!名盤「Fantastic」の次の一手、気にならないわけがない。ここのところ、STANやOGRE YOU ASSHOLEとのライブイベントが発表されていて、行けないながらもなんだか嬉しくニヤリとする毎日です(キモい)。

FREENOTEに負けず劣らずなかなかリリースのニュースが届かなかったLittleが2年ぶりに始動とのニュース。7月18日リリースのニューシングル「ワンマンショウ」を皮切りに今年は怒涛のリリースになるとのこと。
最近ライムスターのライブDVDでウィークエンドシャッフルに参加してるLittleを観ましたが(KICK3人揃い踏みの貴重映像)、やっぱこの人の声・ラップはいいなー。マイクを持つと一気に場を持っていけるパワー。PESかこの人かってくらいな個人的に唯一無二な存在感を感じます。

まあ、ライムスター熱が冷めやらない毎日で、ブログもほぼ毎日見に行ってしまうわけですが、30代後半にしてこのやんちゃさと仲の良さはいかがなものだろう。
なんだよこの新人、最初はちょっとナメてたけど、すげぇ体動いてるし、ひょっとすると荒井注より面白いかも……!』と、志村けんの登場に畏怖を感じた宇多丸師匠の子供時代の話とか、ほんと面白いです。

サンボマスターのツアーに奥田民生が“ひとり股旅外伝” で出演とのニュース!
これなんか2重3重に凄いなー。外伝てなんだ、外伝て。このサンボの対バンシリーズ、5月にはGOING UNDER GROUNDも参加するし、世界選抜では名古屋公演で真心ブラザーズ、等々凄い豪華ですね。そんなにサンボマスターって人徳があったのかー(失礼な物言い)。

YUIが気になります。
「CAN'T BUY MY LOVE」もいいアルバムだと思いますが、聴いていると曲自体よりもこの歌を作って歌ってる存在が気になってしょうがない。この言葉を歌に乗せてこんな歌声で歌おうとするこの人は一体!?という気分。
フェスで観たライブでもMCの不思議な間と突飛な発言が気になりすぎたし。
よく分かりませんが、新しい価値観を持った巨大な才能なんだと思う。
[PR]
by kngordinaries | 2007-04-27 02:29 | 音楽ニュース
GOING UNDER GROUND tour 2007 TWISTER 浜松窓枠
小雨がパラつく浜松駅前の大通り、見た感じ立体駐車場にしかみえないその建物の前に並ぶ人だかりに、そこが目標のライブハウスであることに気付かされた。

ハートビート、h.o.p.sの開けたポップへ飛躍していった充実期を過ぎ、ある種完成をみたTUTTIという作品とそれに続くシングル「VISTA/ハミングライフ」の名曲っぷり、そして昨夏のベスト盤発売直後の日本武道館公演を終え、しばらくリリースが止まっていたGOING。
明らかに今過渡期を迎えているバンドが年をまたいで行ったツアーgoing on paradeは底抜けに明るく朗らかなライブだったと思う。

そのなかなかにロングなツアーを終えてシングルを1枚リリースしてまたツアーを開始する、という生き急いだような活動ペースで突っ走るこのバンドが今度はどんなライブを見せてくれるのか、とても楽しみだった。


会場は少し地下に降りたような場所だった。ロッカーもなく、段差もない、少々横に広いつくりでキャパは300人程度だと思われるハコ。
ソールドアウトしたらしいけれど、思ったより密度は薄くゆったりといっさんよりの前から10列目あたりで開演を待った。


※以下、絶賛公演中のライブについてネタバレがあったりなかったりします。ご注意ください。

※毎度のことながらMCが多すぎて長すぎて位置や順序等、かなりあやふやです。

ロックンロールダイエット
[PR]
by kngordinaries | 2007-04-26 02:52 | ライブ
アナログフィッシュ SPRING SCRAMBLE SESSIONS 名古屋 CLUB QUATTRO 
アナログフィッシュ、そしてクラムボン。

1月にこの対バンのアナウンスがあった時点では、クラムボンは存在をぼんやり知っている程度で、曲の一つも思い浮かばないバンドだったのだけど、予習がてら聴き始めてみて一気にハマってしまった。

きらびやかな鍵盤を中心に時にグルーヴィーに時にタイトに世界を彩るカラフルで豊かな3ピースのバンドサウンド。どこまでも穏やかで伸びやかな原田郁子の歌声と倍音がかったような低音が心地いいミトの歌声。的確で心を弾ませる大介のドラム。
もうなんでこれまで聴いてなかったんだろう、と思わずにはいられない、人生損してたみたいな衝撃。

一方のアナログフィッシュはというと、このライブを前にちょっと久々に「ROCK IS HARMONY」を聴き返してみたりした。
びっくりした。1曲1曲、恐ろしくいい。こんなにも名盤だったっかとメカラウロコ。そして「公平なワールド」という曲の強引なほどに強力な引力は、やはり飛びぬけていると思った。

そんな感じである。
何が言いたいかというと、つまり個人的にこの対バンがもの凄く素敵な素晴らしいものだと思っていて、半端なく期待を高めて臨んだということです。長々すいません。

ここのところアナログフィッシュの名古屋公演といえばここ、という感じになってきている名古屋クラブクアトロ。
開演30分前にフロアに出てみると、すでに多くの観客が入っていた。これまでの名古屋でのアナログライブの動員をこの時点であきらかに超えている。
下岡側の端のほうの3列目あたりで開演直前に振り替えったところ、フロア後方の入り口の辺りまでびっしりと人で埋まっていた。
いやあアナログフィッシュもついにここまできたか、なんて思うほど妄信的ではない私は、クラムボンありがとう、と心の中で呟きつつ、開演を待った。

ステージ左にはキーボード、真ん中にはMTR(?)、右にはドラムセットが置かれている。まずはクラムボンからスタートのようだ。初クラムボン、どんなだろう。

More
[PR]
by kngordinaries | 2007-04-22 15:42 | ライブ
RIJF07、RSRF07、出演者第一弾発表!!SAKAE SP-RING!レキシ!他
ROCK IN JAPAN FES.2007、出演アーティスト第一弾発表!!
8月3,4,5日に国営ひたち海浜公園で行われる邦楽ロックフェス、ROCK IN JAPAN FES.2007の出演アーティスト第一弾が発表されました。8月3日は、AI、MCU、奥田民生、小谷美紗子Trio、音速ライン、COMEBACK MY DAUGHTERS、ギターウルフ、木村カエラ、キャプテンストライダム 、9mm Parabellum Bullet、Good Dog Happy Men、ザ・クロマニヨンズ、GO!GO!7188、ZAZEN BOYS、SEAMO、シュノーケル、dustbox、Chara、怒髪天、POLYSICS、YUI、and more。8月4日は、ASIAN KUNG-FU GENERATION、ASPARAGUS、asphalt frustration、アナログフィッシュ、井上陽水、ウルフルズ、エレファントカシマシ、斉藤和義、ジン、スネオヘアー、SPECIAL OTHERS、DOES、DOPING PANDA、The Birthday、FINE LINES、フルカワミキ、Base Ball Bear、BENNIE K、PERIDOTS、bonobos、ホフ ディラン、monobright、ヤノカミ(矢野顕子×レイ・ハラカミ)、RYUKYUDISKO、and more。8月5日は、the ARROWS、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND、オレスカバンド、Caravan、KREVA、Cocco、Salyu、曽我部恵一BAND、チャットモンチー、鶴、TRICERATOPS、Dragon Ash、Northern19、PUFFY、髭(HiGE) 、BEYONDS、Theピーズ、フジファブリック、VOLA&THE ORIENTAL MACHINE、MARS EURYTHMICS、マボロシ、麗蘭、and more。5月17日には第2弾発表とのこと。
ついにきましたねー。RIJF第一弾!かなり多めにいきなり日割りまで出してもらえるのはありがたいかぎり。AI!奥田民生!YUI!アジカン!アナログフィッシュ!井上陽水!KREVA!チャットモンチー!TRICERATOPS!PUFFY!フジファブリック!マボロシ!等々、個人的にもいつもどおりながら大充実のラインナップが嬉しすぎ。が、いまのところ3日間の優先順位がつけにくい感じで困ります。全部行けってことですか(←都合のいい解釈)。アナログフィッシュの新アー写がお目見えしてますが、佐々木さんのはベストチョイスなのかミスチョイスなのか、微妙ですね。個人的に特に嬉しいのは、あまりフェスに出てない印象のトライセラ、RHYMESTERはまり中のためマボロシ、ロックフェスで見られるのがお得な感じがするAIです。というか、小谷美紗子Trioが出て100s出ないってことはないよなー。井上陽水奥田民生もしかり。あとやっぱりSのつくバンド(あえて匿名)が出なきゃいけないと思ったり。なんにせよ夏が始まった。

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 in EZO、出演アーティスト第一弾発表!!
8月17,18日に石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージにて行われる邦楽ロックフェス、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007の出演アーティスト第一弾が発表されました。 THE CORNELIUS GROUP、KEMURI、Cocco、井上陽水、東京スカパラダイスオーケストラ、THA BLUE HERB、DJ KRUSH、dj KENTARO、BUMP OF CHICKEN、ELLEGARDEN、ザ・クロマニヨンズ、ASIAN KUNG-FU GENERATION、ACIDMAN、BEAT CRUSADERS、BUCK-TICK、曽我部恵一BAND、ジョー山中、SAKEROCK、10-FEET、髭(HiGE)、8otto、ミドリ、マキシマム ザ ホルモン、LOST IN TIME、The Birthdayの計25組。
エゾもきました!コーネリアス!スカパラ!THA BLUE HERB!なかなか素晴らしい感じになってますね。しかしエルレとバンプが出る時点で動員は保証されてる感が出るとこが凄い。あ、あとビークルも。どうも今年はアジカンとバンプが出まくるもよう。しかしゴーイングやバインやくるりの名前がまだどのフェスにも出てないっぽいのが気になるところ。というか100sは!吉井和哉は!という話ですよ!(まあ落ち着け)

ASIAN KUNG-FU GENERATION主催の夏フェス、NANO-MUGEN FES.が今年は休止とのニュース。今年はアジカンが夏前は音源制作に専念して、夏は各地のフェスに出まくることにして、また来年から開催とのことのもよう。
リンク先の文言だけだとなんだか具体的な理由が見受けられない感じがしたんですが、そこはさすがにゴッチ、日記できっちり意思を表明してくれていてすっきりしました。今年は前半音源制作、夏フェス、秋以降でアルバムリリース&ツアーという流れかな。それはもちろん楽しみだけど、これでNANO-MUGEN FES.はやっぱりアジカンという1バンドの主導イベントとしての位置が明確になってしまった気がします。アジカンが多忙でも開催できるような、少しずつフェスとしてバンドから独立した魅力を持っていったり、もう少しフレキシブルな存在になっていく未来もあるのかなと思ったりしていたのだけど。

5月12,13日に名古屋栄のクラブとライブハウス9箇所で計100組以上が出演するライブイベントSAKAE SP-RING 2007の全タイムテーブルが発表になってます。
これタイムテーブル組む人大変だっただろうなー。僕は12日に行くんですが、うわー!APOGEEとFREENOTEが被っている・・・!!痛い!痛すぎる。というかこの2組さえ観られればよかった人(自分)はどうすればいいのか。・・・うーん、今の気分では、FREENOTE、かな・・・。あとは鶴とUNDER THE COUNTERを観ようかな・・・。はぁ。立ち直れない。
まあ気を取り直して行けない13日も妄想タイムテーブルを練ってみると、9mm→monobright→the ARROWS→RAM RIDER→NIRGILIS→日ノ内エミ→そしてなんだか楽しそうなSECRET GUEST!・・・これ明らかに13日のほうが楽しめそうだなー。くそう(←引きずりすぎ)。

今年の超大型新人はこれで決まりでしょう。池田貴文のソロ・ユニット「レキシ」が第一弾アルバムを6月6日にリリースとのニュース。
きた!これなんか凄い!ソロ・ユニットというなんとなく胡散臭い形態がまた彼らしくて最高です。しかもそのネーミングがレキシて。リンク先の解説にその名の由来が書かれていますが、いまひとつしっくりくる解説になってないとこがいい。当然ながら100sメンバーやスネオヘアー等が参加してるんですが、それぞれに源氏名もといレキシネームがついてます。スネオヘアーは切腹さんだそうです。ザッツ池田イズム。その抜きん出たギャグセンス(KYG的ボキャブラリ)をファンクな音楽に乗せてとことんぶっ放してほしい。というか、歌うのかな(不安)。

フジファブリックの6月6日リリースのニューシングル「Surfer King」が4月20~23日の間、間限定フル試聴を実施。さらに15秒間のスペシャル版着うたを無料で配信
なんかこのシングル、タイトルからして素晴らしい名曲のような気がします。というかそんなことより早くアルバムを出してくれと。どうも「FAB FOX」以降、今のフジファブリックはこれです、ドーン、という提示がないので、ちょっとじりじりしている次第。とにかく次作に大期待。

KREVAが自身のブログで明かしていますが、ここのところなかなか深刻に体が不調なもよう。病名とかは書かれてないので事態がよく分かりませんが、ツアーや夏フェスに元気にステージに立てることを祈っております。

えーと、前回のニュース記事でアナログフィッシュ対バンツアーの名古屋公演には行けないっぽい的なことを書きましたが、行けることになったので行ってきます!
アナログフィッシュとクラムボンて!素敵すぎる・・・。
[PR]
by kngordinaries | 2007-04-19 02:47 | 音楽ニュース
GOING UNDER GROUND、ニューシングル!チャットモンチー!100s!他
GOING UNDER GROUND、ニューシングルリリース決定!!
GOING UNDER GROUNDのニューシングルのリリースが決定しました。発売日は6月13日、タイトルは現在開催中のツアーと同タイトルの「TWISTER」。さらに楽曲「ハミングライフ」から生まれた映画「ハミングライフ」のDVD化が決定しました。発売日は5月25日、初回限定生産には本編ディスクに加えて特典ディスクと付録が付くとのこと。
ほんととことんワーカホリックなバンドだなと。前のツアーから1ヵ月半のインターバルでロングツアーを開始したと思ったらシングルが3月6月とガツンガツンにリリースて。去年の夏は休んでいたのかと思いきや、今のリリース作たちを作っていたっぽいし。いやしかし、「胸いっぱい」も原点回帰な名曲だったので、次も大期待。

チャットモンチー、東京大阪でワンマン決定!!
チャットモンチーのワンマンライブが東京大阪で決定しました。まず大阪が7月4日なんばHatch「チャットモンチー前のりFES ~Hatch 向いて コイ~」。東京は7月7日日比谷野音「チャットモンチー 日比谷野外大音楽堂 七夕ライヴ ~天まで響け!!~」。
鳴り物入りのデビューから「耳鳴り」「シャングリラ」とどんどん大きくなっているこのバンドを取り巻く状況に比べれば、全く当然というか、むしろ状況からしたら規模が小さすぎるくらいなんじゃないかなー。デビュー盤ですでに達してたクオリティにもまだ状況が追いついてないくらいかもしれない。この状況や作品のクオリティに対してどのくらいのスピードで実際のライブステージとしての規模を上げていくかというのはいろんなバンドが苦労するとこなんじゃないかと。CDJで観たときはフェスという場でならアリーナ規模も余裕で掌握してる気がしたけども。まあとにかく次のアルバムツアー時には名古屋でもワンマンやってほしいところです(悔し泣き)。あ、できるだけチケット取りやすいハコでお願いします(切実)。

100sの全国ツアーのタイトルが「百来来!!!!!!」(ひゃくらいらい)に決定!!
「希望」がもう会心のポップチューンではありましたが、来週発売の「ももとせ」こそが今年の100sの決定打となりそうな予感がしていて、すでにそれだけで涙腺が緩みます(バカ)。そのニューシングル「ももとせ」にはCD購入者先行受付の案内封入とのこと。そういえばこのあいだ、博愛堂(100sのファンクラブ)の今年のTシャツが届いたんですが、その胸のとこのロゴは「ROCK&HEALTHY」でした。アルバム「ALL!!!!!!」は5月ですね。あああ待ちきれない。

そんな100sがexcite musicにてクローズアップ。メンバー全員での動画コメントと中村くんとまっちぃのインタビューあります。
動画コメントの各メンバーの発言への池ちゃんの的確かつひねりを効かせた突っ込みが見所かと。「クララか!」とか。

吉井和哉の5月30日リリース予定だったシングルが5月23日リリースに変更になり、タイトルは「WINNER」に決定とのニュース。
一週早まったのは流通や販売戦略の都合だろうけど、リリースに対して制作が余裕たっぷりに先行してることは間違いなさ気なとこににやりとします。しかもタイトル「WINNER」って!自分のことかと。

GyaOにてTRICERATOPSの未公開ライブ映像を無料公開中。去年5月28日のクラブチッタ川崎でのライブから数曲観られます。
これあいだに1回CM入りますが、そのあとも33とか赤いゴーカートとか聴けるので要注意です。なんだかんだいってもライブのTRICERATOPSはかっこよすぎる。
あとトライセラといえば、そろそろ始まるツアー以外にもライブイベントへの参加が続々発表されてるんですが、その中に「音霊 SEA STUDIO 前夜祭 ~夏まで待てない君たちへ~」というタイトルのイベントもありますが、今年こそ夏フェスにガンガン出て欲しいところ。

FREENOTEが公式サイトのDIARYにてアルバムのレコーディングが終了したことを報告しています。
まあさすがにレコーディングが終わってPVの打合せがスタートしているのだから近々のリリースは間違いないのかなと。前作がとてもよかったので、ずっと待ち続けていたわけですが、まさか丸2年以上待つことになろうとは。まずはSAKAE SPRINGでのライブが楽しみです。そもそもライブも1年半観れてないしなー。

奥田民生が『久々に「タモリ倶楽部」のあのコーナーで出演』とのニュース
あの名優奥田民生(やや誇張気味)がまた再び観られるとは!このあいだの鉄道の回のくるり岸田出演といい、タモリ倶楽部には足を向けて寝られないです。

THE DIARYでKYGが普通に質問を募集し、殺到した膨大な数の質問に答えてます。まーなんというか、素直な答ばっかりですね、いや自分の気持ちにという意味で。
「恋には逆らえるが、愛には逆らえない」は名言であると同時に自分の曲を引用していて、技ありだと思いました。あと名前の表記はkyzはたわむれでやっぱりKYGで問題ないもよう。というか多分その辺は適当なんだろう。

4月に入って夏フェス出演者発表ラッシュが始まってますが、FUJI ROCKにフジファブリックて!
SETSTOCKには木村カエラ、斉藤和義、Salyu、BEAT CRUSADERS、ELLEGARDEN、ザ・クロマニヨンズ、チャットモンチー、BUMP OF CHICKEN、the pillowsが発表。今年は各地のフェスにBUMPが結構出そうな予感。


大分時間が経ってしまいましたが、日本のヒップホップの大いなる節目となるであろうRHYMESTER@武道館が3月31日無事終了しましたね。
「俺は3月31日、何者だったのだろうか、と。」と語るDJ JIN。「おれら3人にとって人生最高の一夜になった」「オレらが誇るべきは『日本武道館』という城ではなく、そこを埋め尽くしたファンの皆様でありました」と語るMUMMY-D。「みなさん本当に、ありがとうございました!」と語る宇多丸師匠。本人たちにとってどれだけ大きい意味があったか、そのブログの言葉に滲みまくってます。
また「ありがとう、RHYMESTER。」by SCOOBIE DOコヤマシュウとか、「ってか歴史的な記念日!!!!!!」by 東京ビーボーイズ082とか、「俺は完全に一人のヒップホップ・ヘッズ。ヒップホップ・ヘッズってなんて幸せなんだ。」by ダースレイダーとか、ゲストや打ち上げに参加したアーティストのブログもどれもこれも激熱。RHYMESTERの背負ってるものの重さが感じられるものばかり。
最近リリースされたビデオクリップ集の初回限定盤に付いてきた特典ディスクのライブDVDを観まくっている身としては早期ライブDVD化を熱望。
最後にDABOが某所に書いていた最大級の賛辞の言葉をコピペしときます。
「俺Bボーイだから。 黄色いBボーイだから。 武道館、行く。」「ヒップホップの祭典であり。 日本語ラップの祭典であり。 最先端の邦楽の祭典であった。」「心の底のそのまた奥からナフリスペクト。俺は一生ライムスターを支持する。なにがあっても、だ。俺はあの人たちの子供だ。 なんて優しい人たち。優しくて強い。あんなライブするなんて。 グレーゾーン?いやいや、ど真ん中レッドゾーンだったぜ!! 音楽はすばらしい!!」

YUIのアルバムを購入しました。
当初、レンタルで済ますつもりだったんですが、HMVで試聴したら1曲目で「お金なんて ちょっとあればいいのよ」なんていうなんともOT的なフレーズが耳に飛び込んできてしまい、気付いたらレジへ直行してました。(←重病) というか、アルバムタイトルも「CAN'T BUY MY LOVE」ということなんで言ってることはまさに「大迷惑」なわけなんですが、OTとはかなり表現の仕方が違いますね(当たり前)。

唐突ですが吉井和哉のライブDVD「THANK YOU YOSHII KAZUYA Live At Budokan」は観とくべきです。買っとくべきです。
もうオープニングから溢れんばかりのロックスターオーラといい、ツアーラスト(結果的には違うけど)にしてあの集中力と全然快調な喉とキレまくりのパフォーマンスといい、そして彼の表現の集大成ともいうべきライブコンセプト自体もほんとに秀逸!これぞ世界に誇るべきMADE IN JAPANですよ!(←ライムスからインスパイア) いやほんと凄すぎる。2枚目もあわせると4時間越えの大ボリュームですが、観始めたら止らない。全編鳥肌モノ。
ライブDVDとかそんなに観返さない人間ですが、しかも最近忙しいのに、もう通しで何回も観てます。


いよいよスタートするアナログフィッシュの対バンツアーですが、どうも名古屋公演に行けそうになく、大阪公演に行ってしまおうかと画策中。
[PR]
by kngordinaries | 2007-04-15 01:39 | 音楽ニュース
From Nowhere 代官山UNIT
井上陽水奥田民生@Zepp Nagoya以来1ヵ月半ぶりのライブ、それが久々な感じがしてしまうのはなかなか問題ありだな、と思いつつも新幹線に乗って東京くんだりまで9mm・OGRE・STANという素敵ライブを観に来てしまった。多分、微塵も反省していないのだろう。

首都の圧倒的な人ごみに、何度訪れてもなれない地方出身者はただただぐったりしながらとりあえずUNITへ。

会場前に到着すると開場時間を10分程度過ぎているにも関わらずまだ100人を優に超える列が並んでいる。
あの伝説の(←極私的に)昨年12月の名古屋でのSTANワンマンのすでに倍以上の観客。
unit自体も予想していたより大きく、これでもかと地下に降りた分だけライブフロアの天井が高いこじゃれた感じの中くらいの規模のハコだった。

もの凄くざっと数えて300前後は入っていたと思う。混み合いすぎることもなくフロアの熱気もあるいい感じの入り具合。
ステージの楽器の配置から、トップバッターは9mmっぽいことが分かる。番号がわりと早かったことせいもあり、なんとなく右前方5,6列目に陣取る。

9mmはメディアで見かけるものの音源すらまともに聴いたことがないバンド。
OGREは1枚のCDと1回のライブを観てわりと気に入っているバンド。
STANはここ1年ちょっとの間にこれでもかとCDを聴き倒し可能なかぎりライブに足を運んでいるバンド。

それぞれ異なった視点からかなり期待させるラインナップに、胸踊らせながら開演を待った。

さあ楽しもう
[PR]
by kngordinaries | 2007-04-09 00:49 | ライブ