RIJ2007 二日目終了!
二日目も終わってしまいました…。

とりあえずバタードッグ最高でした!
会場全体で歓喜が爆発していたし、代表曲も新曲(!)も、さらにはスペシャルゲストでmummy-D!おなかいっぱいでした。

アナログは全曲新曲!と見せかけて+Helloというサプライズ!ナツフィッシュで披露した曲がほとんどでしたが、やっぱりどれもいい感じだったなー。
下岡がいろんな意味でどんどん変化してるのが気になるところ。

アジカンはフェスのセットリストとしてはかなり完璧だったんじゃないかと。
誰もが満足する素敵選曲。グラスが似合うバンドになってきたなー。

monobrightも期待以上だったし、SPECIAL OTHERSは心地よすぎたし、バンプは名曲連発だし、あ、バースデイも陽水もチラ見できて満足です。

しかし疲れたなー。例年より暑くないし条件的には厳しくないんだけど疲れた。明日を楽しみきれるか、少々不安です(笑)
というか明日が3日間で一番観たいアクトが多いわけで。特に初見のマボロシとラッドが楽しみです。
[PR]
# by kngordinaries | 2007-08-05 00:17 | 携帯から
RIJ2007 一日目終了
RIJ一日目終了しました!
とりあえずコーネリアス最高!
視覚と聴覚を刺激する不思議なライブ空間に酔いしれました。ずっとずっとCDで聴いていた曲たちが生で、素晴らしいパフォーマンスで聴ける喜び。
機材トラブルで開演が大幅に遅れて花火より終演が遅くなりましたが、全然問題なし。いやー凄かった!

今日観たアクトはどれもそれぞれに良くて、初日からかなり充実してました。

明日もアナログフィッシュやアジカン、バタ犬、mnobright等々、目白押しだなー。体力持つかな(汗)
[PR]
# by kngordinaries | 2007-08-04 00:07 | 携帯から
RIJ2007 一日目 休憩中
現在ケツメイシライブ中!

スイカを食べながら休憩中。
民生、よかった!42歳にして今がピーク!(笑)新曲も素晴らしくよかったし、マイクトラブルの切り抜け方も粋でした。

そして100S!!中村くんのパフォーマンスがもう芸人とか歌舞伎役者の域に達してました。セットもありえないくらいにアッパーなベスト的選曲。一曲目が犬と猫て(泣)

カエラ、バインもよかったし、曇りなので過ごしやすいし。
素晴らしき楽園を満喫してます。

ではラストの初コーネリアスまでまた動きます!
[PR]
# by kngordinaries | 2007-08-03 18:02 | 携帯から
アナログフィッシュ、マンスリーライブ!!他
アナログフィッシュ、マンスリー自主企画ライブ開催決定!!
アナログフィッシュが2007年10月より6ヵ月間、マンスリーの自主企画ライブを行います。その名も「アナログフィッシュ2007-2008 HALF YEAR PRESENTATION “SIX PISTOLS”」。10月14日渋谷 クラブクアトロでのホフディランとの対バンを皮切りにスペシャルゲストを迎えての名古屋、下北沢、ワンマンでの吉祥寺、京都、恵比寿の計6公演。
これはナツフィッシュで一報を聞いたんですが、非常に嬉しい気持ちとともに、これだけ長いタームの企画ツアーをやるということは、リリースやリリースツアーはどうなるんだという気持ちもあってトータルすると少し微妙な感じではあります。が、前半3本はこの春の素敵対バンツアー再びといった感じでホフ以外も素晴らしい人選になるだろうし、後半3本もそれぞれ面白いハコが選ばれていて、一つ一つ趣向があるんだろうなー、と思うとかなりワクワクします。とりあえず名古屋公演は当然行くとして、土曜公演の京都は行っておきたいかなと。状況しだいでは後半の東京公演とかもありかなー。というか、ジョントポールをまたいつかやってほしい。切に。というか、それよりもなによりも、なんでもいいから(よくないか)リリースしてほしい。切に切に。

そんなアナログフィッシュが、パルコ100CH POD CASTにて「パルコ文化倶楽部」ゲスト出演映像配信中。さらにこちらで「アナログフィッシュの何某(仮)」というものも始まるらしくそちらの予告編も観られます。「アナログフィッシュによる新感覚癒しプログラム」て、最初からやる気薄い感じがひしひしと。

チャットモンチーが全国21公演を巡るツアーを開催とのニュース。11月16,17日のZepp Tokyoから1月29日の滋賀U-STONEまで、数本の対バンを含みつつそれ以外はワンマンのもよう。
この津々浦々感、対バンとワンマンのバランス感。非常にいいなー。某アナログフィッシュもこんなツアーをしてほしいところ。しかし主要都市はZeppかー。いや当然そのくらいの状況は大分前からできているわけだけど。というか、これはつまりツアー開始あたりまでにはフルアルバムが出るってことですね。それも楽しみ。

Littleがニューシングル「夢のせい」を9月19日にリリース決定
いま、「ワンマンショウ」をチェックし忘れていたことに気付きました。かなり久々に勢いづいてきてるLittle。今後の動きが楽しみです。

「いずれみんな気付くさ、これはただの日記なんだって」の7月29日ビースティーにて、衝撃の事実が判明。以下その衝撃箇所を抜粋。
「オウガユーアスホールのマネージャー氏に飲み会に誘われたのでうっかり参加した

DOESのドラムのケイサクくんが泥酔して「俺の名前、反対から読むとクサイケタリモなんだよぉ」と言って嘆いていた
アナログフィッシュの佐々木氏に「日本のロックにさぁ~「マジヤバイ」とかぁ~「ありえなくな~い?」とかぁ~そーゆー言語を持ち込んだってすごい功績だよぉ~」とか泥酔しながらホメられて、恐縮した
俺はコーラを飲んでいた
コーラ最高!」
というわけで、あのSTANのkygとあのアナログフィッシュの佐々木健太郎がお酒の席で相まみえていたことが判明。
さらにつんま202にて佐々木もそのことについて書いてます。以下抜粋。
「雷が凄い。昨日はあまりに劇的に季節が夏に変わっていたのでテンションが急騰し晃を誘ってボーリング&ビリヤードをした。おもっくそ楽しかった。
ボーリングは互いに低レベルの争いでした。暑かったからビールがうまかった。行きつけの呑み屋でスタンのKYGさんに会った。」
自分の好きなバンド同士がなんらかの接点があるというのは、わけもなく嬉しいものだなー。呑み屋での会話がどんなだったか、かなり興味深い。というか、kygと下岡で話たらどうなるんだろう。奇才と天才。


次号のROCK'IN ON JAPANの表紙巻頭は吉井和哉
最近怒涛のリリースラッシュの吉井ですが、ちゃんとしたインタビューはこの雑誌でしか読めない気がします。
というか「Shine and Eternity」が素晴らしすぎます。カップリングの「マンチー」も吉井節炸裂で激しく素晴らしいけれど、こちらの柔らかでポジティブな雰囲気は新境地。「WINNER」といい、もの凄くアイデアが湧き出ていてテンションの高い、作家としてめちゃくちゃいい季節を迎えようとしてるんじゃないかという気がします。アルバム&アリーナツアーが今から楽しみ。

TRICERATOPSのベストアルバムリリースに合わせて、多くのミュージシャンからコメントが寄せられているんですが、その一つ一つにこのバンドの多面的な魅力が現れていて面白いです。
奥田民生、吉井和哉、松たか子、佐野元春、田中和将、松本素生、志村正彦、Kjなどなどメンツもかなり幅広く豪華です。人によっては好きな曲ベスト3を選んでるんですが、やっぱり「ラズベリー」「ロケットに乗って」が圧倒的にランクイン率高いです。あと初期だと「Fever」「if」「Going To The Moon」「Groove Walk」が多めかな。最近の作品では「ROCK MUSIC」「僕らの一歩」「トランスフォーマー」「2020」が人気のもよう。じゅ、順当だ。

最近はFREENOTEの待望のニューアルバム「オトノハトライアングル」を聴いてます。
「ウォークメン」のその先を感じさせるような新感覚ポップスはないけれど、「Re:チャンネル」と地続きのミディアムテンポの優しく切なく美しいポップチューンの名曲が目白押し。前作のジャンクなポップ万華鏡感覚はなくなったけれど、その分メロディと曲に対して素直なアレンジのクオリティが高く、つまり全曲素晴らしくよいです。もう少しやんちゃさも残っていてほしかったけれど、これはこれでいいなー。しばらくヘビロテ決定。

ちなみに「オトノハトライアングル」購入前までわりとヘビロテだったのは、安室奈美恵「PLAY」でした。こういったジャンルをあまり聴かない僕でもかなり気に入ってしまったので、こういったジャンルが好きな人にはこれ劇物的なくらいヤバイ名盤なのではないでしょうか。
「Baby don't cry」が名曲すぎる(なにをいまさら)。


いろいろ紆余曲折があって、こんな直前になってROCK IN JAPANに行けることになりました!
しかも前2日を狙っていたのになぜか全日参加です!
よくわかりませんが、いろいろと楽しみすぎる。奥田民生、100s、アナログフィッシュ、ASIAN KUNG-FU GENERATION、TRICERATOPS、KREVAあたりはもちろんですが、フェスだからこそ!とか初めて観るアクト!とかが非常に楽しみです。THE CORNELIUS GROUP、バタ犬、monobright、マボロシ、RAD WIMPSなどなど。

明日の昼には出発ですよ。ロングドライブでひたちなかへ。夏が来た。
[PR]
# by kngordinaries | 2007-08-02 03:01 | 音楽ニュース
マトリョーシカ
5月に観た「コンフィダント 絆」の感動が忘れられない。
というか、それは作品に対するものだけでなく、初めて演劇というものを生で観た、という感動も含まれているわけだけど。

というわけで、それからしばらく舞台の三谷作品の中でもDVD化がされているものをどれから観賞しようかとパンフレットを眺めては頭を悩ませていたわけだけど(どれもこれもおもしろそうすぎ)、結局はこの作品になった。

「マトリョーシカ」、松本幸四郎が立ち上げた劇団シアターナインスに三谷幸喜が書き下ろした1999年の作品。
コテコテのコメディーというよりはどこかシリアスなミステリっぽいジャケット等のアートワークや書かれていたあらすじが決め手になった。「古畑任三郎」「笑の大学」等で10代の多感な時期に何度も本気で罪と罰や生と死について考えさせられる衝撃を受けた例を挙げるまでもなく、彼の作品は深遠なテーマの筆力ももの凄いものがある。

タイトルはロシアの民芸品で入れ子式に構造を持った人形の名前で、これはこの作品が入れ子構造であることを示している。
そういえば、最近三谷幸喜はJALのCMでマトリョーシカを手にマイレージのシステムについて説明していた。彼のファンはにやりとしていたんじゃないだろうか。

物語は非常にシリアスに、しかしどこか単調で分かりやすいミステリ劇として始まる。
いくつかの違和感がありながらも話は進み、始まって30分も経たない内にクライマックスを向かえる。松本幸四郎、市川染五郎、二人の役者の力量の凄さもあり、圧倒的な緊迫感なのだけど、まさかこれで終わりではないだろう、いったいこの先どう展開するんだ、という疑問が頭の中を駆け巡る。少し笑いの要素がないこともないところがまた憎いところで、本当に大真面目でやられていたら単なる振りとして捉えられるのに、絶妙な曖昧さで前半が進む。

そして、物語が一つのピークを迎えてからは、舞台転換も時系列の変化も何一つないままに、ステージの空気は一変して一気にテンション高いコメディへと突入していく。
そのしてやられた感、仕掛けを作動させる鮮やかな手際が心地いい。そこまでの前振りを隅から隅まで使ってオチをつけていく快感。それでいてシリアスなミステリとしての伏線はさらに静かに張られていくという、もう天才的としか言いようのないプロット。

何よりも特筆したいのは9代目松本幸四郎の演技だ。
エンタテインメントとして楽しませながら、複雑に入り組んだ脚本をはっきりと観客にその細かなキャラクタの心の機微まで伝えながら、それでいて観客や若き青年役者を欺き、終幕ではリアルな感情の爆発を魅せる。その圧倒的な技量と独特の洒脱な雰囲気は、本当に唯一無二なものがあると思う。
正直に言って、そのほかの出演者である市川染五郎と松本紀保との力量の差がとても大きく感じられてしまった。決してその2人が上手くないというわけではないのだけど。

いや面白い。こんなにも面白いものを今まで観てなかったのが悔しいくらいに面白い。
しかもこの作品はここで使ったら二度は使いづらい新鮮なアイデアが幾つも盛り込まれているわけで、その出し惜しみなさも含めて、ほんとに凄い。

次の観劇は「 恐れを知らぬ川上音二郎一座」を狙ってますが、異様に豪華キャストだしチケット取れるものなのかなー。
[PR]
# by kngordinaries | 2007-07-30 00:22 | 演劇