硬質パルプで片づけを
今日は部屋の大掃除をしました。
3月入ったあたりからそうとうに荒れ放題だった我が部屋が、掃除後には1.5倍広くなったような印象に。

しかし、ゴミはどこから出てくるのか。
あまり無駄な買い物はしてないつもりなんですが、たまにこうして大掃除すると、ゴミ袋がいくつもいくつもパンパンになります。
エコって難しい問題なんだな、としみじみ思う瞬間です。

最近の部屋の片付けの難点はやはり増え続けるCD、本、雑誌類の収納。もともとこの部屋の唯一のウィークポイントは収納スペースが少ないこと。
クローゼットは衣類の収納でぎりぎり手一杯なので、仕舞うことができないわけです。
とりあえず急を要するのは雑誌類。スペースとるし、重いし、非常に扱いづらい。

そこでこちらを購入。
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無印良品の硬質パルプボックス・フタ式・ストッカー¥3,990なり。
ちゃんとした収納インテリアはそのうちとして、とりあえずたまりにたまった音楽雑誌の収納用として採用することに。

しかし1つ問題が!
見てのとおりこれ、組み立てる必要ありなわけですが、高倉健なみに不器用な男に出来るのか、と。
正直、自信ないっす。
子供のころもミニ4駆が限界だった人間です。ガンプラなんて手が出なかったです。でもやるしかないのでやってみました。
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出来た・・・。
ピンみたいなのを数箇所に留めるだけだったんですが、達成感でいっぱいです。不器用だとちょっとしたことが出来ただけでいろいろ感動できて、便利。

大量にたまった音楽雑誌の取捨選択をスタート。
基本的には、お気に入りのアーティストが表紙か否か、読み返したいようなインタビューor記事があるか、がポイントになってくるわけですが、これが難しい。
ついつい読み始めてやめられなくなります。かっぱえびせん状態。
年々冊数は増えていくわけですが、去年のチェックを乗り越えて残っているものでも、今読むと、これはいらないかな、と思えたりするのが不思議。今回も数冊落選させることが出来てしまいました。

続いて出来たてホヤホヤの硬質パルプボックス・フタ式・ストッカー(長い)への詰め込み作業。
雑誌の大きさが微妙に違うのにイラッとしながらもドサドサと詰め込むこと数分。
こうなりました。
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正直もうちょっと量があってグチャッと詰め込んだんですが、写真用にちょっと減らしてきれいめにしてます。しかも上にくるものは特にお気に入りの2冊にしてます。

下のオレンジの雑誌は金字塔のころの中村一義が表紙のQuick JapanVol.17。僕はERAから中村くんを聴き始めたため、これは発売当時買っていませんでした。2002年にロックロックこんにちはを観に難波ハッチに行ったとき、ついでにアメ村散策をしていてレコード屋さんで見つけた一品です。佐内さんの写真が堪能できます。
ちなみにこのときのロックロックこんにちはは民生の弾き語りや最後にはスピッツ&奥田民生&サンコンJr(ウルフルズ)のバンドでもうほんと最高でした。今まで行ったライブの中でもかなり上位。

そして上に見切れている黒い雑誌はマシマロのころの奥田民生が表紙のROCKIN' ON JAPAN2000年2月号です。これは山崎洋一郎さんが編集長のころのインタビューで、GOLDBLENDを完成させて攻撃モード全開の民生が、新しい挑戦を始めたことがビシビシ伝わる発言満載のテキストになってます。まあそれもいいんですが、とにかく写真のどアップの民生がかっこよすぎてしょうがないのでお気に入りなわけです。
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これですから。
読みすぎて月日が経ちすぎて、大分ボロッとしてるのは気にしない。
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by kngordinaries | 2005-03-30 01:18 | 生活


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