RHYMESTER、ベストアルバム&武道館決定!!陽水民生ツアー!他
RHYMESTER初のベスト盤リリース決定!!&武道館ライブ決定!!
RHYMESTERの初のベスト盤のリリースが決定しました!タイトルは「メイドインジャパン~BEST OF RHYMESTER~」で発売日は1月31日。2枚組となり、初回盤には名曲のPVをVJ MIXしメンバー自身による解説の入ったDVD付き。さらに2月23日にはライムスター・フィーチャリング・コレクションの発売も決定。さらにさらに「KING OF SATGE VOL.7~メイドインジャパン BEST OF RHYMESTER~」と銘打ってベスト盤に伴う武道館公演も決定しました。
RHYMESTERのベスト盤て!これ個人的にかなり嬉しいです。TOWER.JPによると2枚組でインディーズ時代のヒップホップ・アンセムもがっつり収録っぽいので、秋のリリースラッシュ前のころに昔のインディー盤の購入を考えていたところだった僕にはこれ以上ないグッド・タイミングで嬉しい。武道館とかもRHYMESTERがやるってことはヒップホップ界隈的にも意味があることだろうし、今のこのタイミングというのも素晴らしい気がします。ちょっと行きたいなー。

井上陽水奥田民生ツアー決定!!
井上陽水奥田民生の全国ツアーが決定しました。2月4日Zepp Nagoyaを皮切りに2月28日3月1日のZepp Fukuoka2daysまで全国のZeppをまわる全9公演を予定。チケットプライスはスタンディングが6800円、2階指定席は8900円とロックスタープライス。というか井上陽水クオリティ。
うわわ。なんかここのところのOTニュースはどれも心踊るものばかりでしたが、ついにツアー情報きました!というかソロのツアーも丸1年やってないんだけどなぁ。というか陽水民生でアルバム出すことなくツアーなのかなぁ、と思ってたらどうやら来春にはアルバムも発売っぽい!!超楽しみだ。ちなみにMステは観ましたが、HEYHEYHEYは見逃しました(涙) あとは24日の 「HAPPY Xmas SHOW!」 と28日の「魁!音楽番付」という番組に出るもよう。どうしちゃったんだ、この露出の多さ。まあ嬉しいけど。

BY PHAR THE DOPESTの12月31日リリースのアルバム「だからどうした!」のジャケット・収録曲が公開されてました。
シングル「恥じゃない」はHMVで試聴したところ泥臭く熱っぽい人生応援歌っぽい印象でしたが、個人的には微妙に馴染めずレジに持っていきませんでした。しかしアルバムは曲タイトルからしてどれもこれも面白いなー。「やるぞやるぞとは聞いてはいたけどそれ以上にやる」って、バカだなー。


木村カエラ、ニューアルバム2月7日発売
「Magic Music」は今年の個人的ベストソングの一つです。リンク先にずらずらっと今回の作家陣が乗ってるんですが、蔦谷好位置はYUKIの名曲たちからして期待大だし、亀田誠治も女性ロックミュージシャンとは相性ばっちりだし、根岸孝旨ことネギ坊は間違いないし、NIRGILISもこの中では異色で楽しみだし、と期待できそう。初回盤はライブとクリップ収録のDVDも付くとのこと。買いですな。

MONKEY MAGIC、2月7日リリースのニューシングル「Picture Perfect」はm-floとのコラボレーションとのニュース。コラボレーション シングル3部作3ヶ月連続リリースの第一弾とのこと。
「フタリ」というシングルが主題歌だった映画「夜のピクニック」がとても良かったため、この秋のヘビロテチューンでした。名曲。このコラボ企画もちょっと気になる。

アナログフィッシュの11月後半に行われた生配信WebコンテンツナママトペZが再配信開始です。
僕は生で途中から観ましたが、まあどうということはない内容です(暴言)。ここまでの13回のオノマトペZの歴史はこれを観れば全て分かるでしょう。つまりそれだけ中身がうす・・(略)。と言いつつ、この生配信以降止っているオノマトペZの再開を待ってますよ、一応。

ウルフルズ、デビュー15周年記念ベストアルバム「ベストやねん」発売決定!通常盤とライブヒストリーDVD付きとPV付きの初回生産限定盤の3種類。
「ベストだぜ!!」から6年も経つんだなー。この6年のこのバンドの歩みは困難だったり、感動的だったり、快調だったり、結構劇的だったのでは。アンセムの多いこのバンドですが、個人的には「ヤング ソウル ダイナマイト」とか「大阪ストラット」とか「暴動チャイル」あと「かわいい人」!とか少々亜流な曲が好きだったりします。

KREVAのブログでも夏ごろに話題になっていた卵かけご飯専用醤油「おたまはん 関西風」を買い物時に見つけたので思わず購入しました。
いやーこれ、確かに美味しい。なんか美味しい。食にこだわりがない、悪く言えば雑食系の僕でも美味しい。まあ普通の卵かけご飯が100美味だとしたら、おたまはんVer.は105美味くらいなんですけどね。

今号の音楽と人の表紙が松浦亜弥でした。アイドルとしての苦悩の日々について語ったインタビューが興味深かったけど、この雑誌はいまいちどういうスタンスなのかが伝わってこない、と思い続けて何年も。

うわわわ、いつのまにかCDJまであと12日って!!12日!?(←うざい)
まあ僕が参加するのは31,1日なので正確にはあと14日ありますけども!今回はまだ売り切れてない券種もあったりして、一般層に響くような大物の参加もなくてわりと落ち着いてますね。意外とリクライニング・エリアは重宝してたので、少なくなるのは微妙ですが(その部分が新ステージ)、4ステージ+1DJブースで繰り広げられる年を跨いでの冬の屋内ロック・フェスが楽しみで仕方ないです。
100sに、アナログフィッシュに、STANに、TRICERATOPSに、チャットモンチーに、KREVAに、RHYMESTERに・・・うむむむ。そして年越しが吉井和哉ですからね・・・(崩壊)。改めて考えても凄いとしかいいようがない。


10月の終わりごろからどうしようもなく多忙を極めておりますが、さすがに12月前半にきて息切れして限界を感じてしまいました。数日前からなんとなく復活して、今はかなり快調です。

19日には吉井和哉のライブに行ってきます。なんとか行ける目処が立ちました。
「39108」の名盤っぷりからの期待、ここのところのツアーの風評からの期待、そしてついこないだの公演延期からの復活、といろんな意味で気分が高まっております。ついに全開になったロックスター吉井和哉が観られるのかなと。RIJ・ロックロックでも観てますが、それより全然凄いという話だからなー。この目で確かめてきます。

あ、22日のTRICERATOPSは・・・まだ目処が立たずです。状況的にも厳しいし、行けたとしてもしんどくて楽しめないかも、という懸念から強引な作戦で要望を通そうとも挑戦できず。まだ考え中。

あとexcite blogのネームカードの機能(?)からLast.fmというものを始めてみました。自分のPCで再生した音源の情報を整理して集計したりして公開できるらしい、くらいの知識しかないですが、それ以降、多少意識的にPCで音楽を聴くようにしてるので、暇な方は覗いてみてください。


あともう一つ、今号の週刊文春の音楽評論コラム「考えるヒット」は凄い興味深かったので、お暇な方はぜひ立読みでもどうぞ。
表現者の自意識と自己表現について、市場や聴き手の商品としての音楽の受取り方について、かなり的確に真相を突いていておもしろいです。
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by kngordinaries | 2006-12-17 01:19 | 音楽ニュース


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