GOING UNDER GROUND、全国ツアー!!吉井和哉!PUFFY!他
GOING UNDER GROUND、対バン&ワンマン全国ツアー決定!!
GOING UNDER GROUNDの全国ツアーが決定しました。「さかさまワールドツアー ダブルス」と銘打った対バンライブ6本と「さかさまワールドツアー 2007-2008」と銘打ったワンマンライブ8本の計14公演。11月9日熊本DRUM Be-9でのTHE イナズマ戦隊とのダブルスを皮切りに1月20日NHKホールまで。
先月ツアーを終えたばかりのGOINGですが、いつもどおり休む間なく次のツアーが決定しました!というか、7月の名古屋公演でのMCで秋にまた来る!と言っていたわりに名古屋は年明けてからなわけですが。本数もいつもより少なめですが、これは来るべきアルバムリリースツアーとなるのかなー。対バンも曽我部恵一BANDやthe pillowsといった人気バンドからサカナクションのような新進バンドまでなかなか楽しそうなメンツでいいですね。この夏はフェスでも観られなかったし、かなり待ち遠しいなー。

吉井和哉、ニューアルバム詳細決定!!
吉井和哉の9月5日リリースのニューアルバム「Hummingbird in Forest of Space」の収録曲等詳細が判明。収録曲は「Introduction」「Do The Flipping」「Bin」「シュレッダー」「上海」「ルーザー」「ワセドン3」「Pain」「Shine and Eternity」「バッカ」「Winner(album version)」「マンチー」「雨雲」の全13曲で、初回盤は紙ジャケット仕様でDVD付。DVDの収録内容はアルバムのレコーディング風景とWinnerとShine and Eternityのビデオクリップ。
いよいよリリースも近づいてきて、詳細も判明し気分が高まってきました。収録曲名だけでは何も分かりませんが、意外とカップリングも入ってますね。「マンチー」は素晴らしいので、収録されて嬉しい限り。そして、これもう触れずにいこうかとも思ったんですが、やっぱりジャケットが・・・。なんていうか、こ、個性的ですね(引きつり笑い)。あ、その前にシングル「シュレッダー」も楽しみ。

PUFFY、ニューアルバムリリース&全国ツアー決定!!
PUFFYのニューアルバム「honeycreeper」が9月26日にリリース決定。収録曲は「オリエンタル・ダイヤモンド(作詞 : 井上陽水 作曲 奥田民生)」「Ain’t Gonna Cut It(作詞・作曲 Butch Walker/Robert Schwartzman)」「君とオートバイ(作詞・作曲 チバユウスケ)」「くちびるモーション(作詞・作曲 吉井和哉)」「はやいクルマ(作詞・作曲 真島昌利)」「サヨナラサマー(作詞・作曲 山中さわお)」「boom boom beat(作詞 PUFFY 作曲 Anders Hellgren & David Myhr)」「妖怪PUFFY(作詞:宮藤官九郎 作曲:富澤タク)」「Closet Full Of Love(作詞・作曲 Butch Walker/Kara DioGuardi)」「はさんじゃうぜ(作詞作曲 : 真島昌利)」「complaint(作詞 PUFFY 作曲 山中さわお)」「お江戸流れ星IV(作詞 ピエール瀧 作曲 Anders Hellgren & David Myhr)「アイランド(作詞・作曲 チバユウスケ)」の全13曲。さらに10月19日渋谷C.C.Lemonホールを皮切りに12月16日大阪なんばHatchまで全5公演の全国ツアーが決定。
うわわわ!これは凄すぎる。一つのアルバムの中に井上陽水と奥田民生とチバユウスケと吉井和哉と真島昌利の名前が並ぶとは!クドカンとかピエール瀧とういうチョイスも素晴らしいし、外人勢はSplurgeの名曲を作った面々だし、かなり期待できそうです。ここのところのPUFFYの勢いは凄まじいものがあるなー。RIJFのステージも素晴らしかったし。

1回ライブを観たら確実にハマる今年要注目のバンドmonobrightがセカンドシングル「頭の中のSOS」を9月5日にリリース
ペース早い。攻めてるなー。RIJFでのステージも知性と衝動が爆発して異常なテンションになっていて、このバンドがロックとしてとても正しく表現してることがよく分かりました。あとは可能性と才能の埋蔵量がどのくらいあるのか、今後の展開が楽しみ。

OGRE YOU ASSHOLEの2nd Album『アルファベータ vs. ラムダ』が10月3日にリリース決定
またこれ、タイトルの意味が全くもって分からないなー。けど楽しみ。

いずれみんな気付くさ、これはただの日記なんだってで、kyg的現代ロック考察が発表されてました。
うーん、洋楽ロックは得意ではないけれど、その全体的な論旨はなんだかとても納得いく。確かにアークティック、あとフランツもほんとにモダンとしかいいようがないよなー。そして時代性という意味で情報処理能力というか、情報咀嚼力の高い音楽がリアルという意見も非常に納得度が高い考察だ。で、それはいーことだと認めつつ「そーゆー世界に 少しだけ 疑問を感じるときがある」と語るkygにこそ僕は激しく同意します。そこでこそSTANはもがきながら表現を紡ぐべきなんだろう。


ROCK IN JAPAN Fes.に今年も3日間参加してきたんですが、フェス出演に関してはどのミュージシャンもいろいろサイトやブログで書いてくれてるのを読むのが楽しいです。なので、見つけたものをつらつらと紹介。

まずは「42歳、むしろピーク!」と言い切った奥田民生の近況をマネージャーのソイホー氏がOT LOUNGEに書いてます。
なんとRIJF直後からNYに滞在してThe Verbs+奥田民生の新作レコーディングと自身のソロもレコーディング予定とか!うわー、ついに本格始動かな。今年中に新作リリースしてくれることを切に願ってます。

フェス渋滞で間に合わず残念ながら観ることができなかったマボロシの坂間大介Rec日記は速報と写真館の2本立てで
相当な盛り上がりだなー、セットリストも完璧に僕の聴きたかった曲ばかりだなー、と読んでてとてもジェラスなわけですが、SBDのライブでMummy-D観れたからよしとしよう。

100sはスタッフの方が舞台裏を詳しくレポしてくれています。
エレキコミック・やついと中村くんとの歓談の『中村「ゼルダ、感動したっ。」やつい「ゲームバランスが、っていうんでしょ?ライフとって『やった!!』じゃないんだもん!!」中村「(笑)。この場所にライフがあるっていうところに、『スゲー!!』って思うんだよね~。」』という部分がツボ。あとDMCの作者との写真もありますね。個人的にはDMCはあんまりハマラなかったなー。

アジカン後藤日記には、OGRE YOU ASSHOLEやアナログフィッシュ等々と話したという言葉が出てきてなんだか嬉しい。そういうときはやっぱり先輩風を吹かせて、ゴッチは上から目線で話すのだろうか・・・。

TRICERATOPS和田唱はとにかく暑かった熱かったと。
いやほんと真昼の真夏の野外にあれほどふさわしいロックアクトもいなかった。来年も各地の夏フェスに出てほしいなー。


Hit&Runのお祭「ワカすバンド天国」の公式サイトブログ「ワカ天ブログ」をみてるとこのイベント、相当面白いことになりそうです。セッション、コラボ、ワカ天ソング。

9月5日に別冊カドカワ 総力特集 吉井和哉が発売に。リンク先で「私的な思い出の1曲は?世代別・好きな曲アンケート」の回答を募集中。
これ相当読み応えある雑誌になりそうだなー。きっとKREVAのこの取材もこれだろう。OTとかもコメント出すんだろうなー。楽しみだ。
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by kngordinaries | 2007-08-11 22:17 | 音楽ニュース


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