STAN、ニューシングル!!マボロシ、ニューアルバム!!GOING!民生!他
STAN、ニューシングル「THE FIRE」リリース決定!!
STANの待望のリリースが決定。初のシングル「THE FIRE」が12月5日にリリースされます。3rdアルバム「I Know」から1年2ヶ月ぶりとなる今作、タイトル曲「THE FIRE」に加え「アメジスト」「多くの人達」「頭の悪い奴等は醜くそして見苦しい」の4曲の新譜、さらにボーナストラックとして「THE FIRE」「JAPANISTAN」「愛に逆らうな」「ULTRAMAGNETICSTANS」「THE SONG」のライブテイクを収録した9曲収録。価格は1050円。
「ザ!ファイヤ~♪」と思わずドーパンのかの名曲を口ずさむほどに(←痛い)嬉しい!!!ついに!STAN!新譜!リリース!!ドーン!(←無意味) いやー、待った。「STAN」(再発)「STAN Ⅱ」「I Know」の畳み掛けるようなリリースから早1年。うーん、待った。またこれ、タイトルが「THE FIRE」って!超キャッチーなタイトルだなー。「アメジスト」「多くの人達」はライブで確実に聴いてます。最後の「頭の悪い奴等は醜くそして見苦しい」が一体どういうロジックを用いてこのタイトルを納得させるのか、がめちゃくちゃ興味深いところ。そしてライブテイクはほぼこれまでのSTANのベスト盤的な内容で、もうこれを聴けばSTAN丸分かりみたいな感じですね。そして価格!1050円!お得!(まわしものじゃないです) これはもう、買おう。基本的に一家に一枚買っとく方向で。12月かー。まだまだ先は長いなー。待ち遠しすぎ。

マボロシ、 第一次重大発表!!
マボロシ、坂間大介 Rec日記より第一次重大発表。まずはシングル「饒舌エクスプレス feat. TARO SOUL & KEN THE 390」が10月31日発売。価格は525円。そして2ndアルバム「ラブシック」が11月14日に発売。D曰く「全13か14曲!濃密!軽薄!ナスティ&センチメンタル!まだできてねえ!Oohhhhhhh weeeeeee!!!!」とのこと。
きたー!マボロシ!これの前の日記で次回更新で重大発表と書かれたときから、もう凄いペースでページを見に行ってましたが、ついに!TARO SOUL & KEN THE 390って誰だろう(不勉強)。まあRec日記にもよく登場している客演の発表も収録曲も、そしてツアーも発表されてませんが、とりあえず嬉しい。ちょっと前の日記では2ndアルバムリリース前なのに「ちなみに3rdアルバムのサブジェクトはほとんど出揃ったぞ!あ、ちょっと大げさに言ったかもしれません。」なんて言葉もあり、確実にこのユニットのテンションは今最高潮なもよう。最近もっぱら考えてるのは、マボロシがレコーディング終わったらセクシー(竹内くん)は次はバタ犬の新作レコーディングかなー、そうなったら池ちゃんもだから100sの新作はそのあとかー、じゃあ結構先かなー、ということです。完全なる妄想の行き過ぎです。

GOING UNDER GROUNDのニューアルバムが11月26日にリリース
って、まだ公式サイトではアナウンスされていませんが、リンク先によると「シングル3曲&タイアップ3曲を含む、約1年8ヶ月振り通算6枚目の強力オリジナル・アルバム!」とのことらしいです。
久々のオリジナルアルバムきた!ここのところのツアーの未音源化の新曲お披露目の異様な多さとそのクオリティの高さから、期待せずにはいられない。また大きくバンドの方向性が変わってくるような気もするし。11月26日ということは「さかさまワールドツアー 」はリリースを挟んだツアーなんですね。

KREVAが徹子の部屋出演
ってこれもう今日(9月13日)ですね。「KREVAの幼少から現在までを披露」って、どうせほとんど徹子が喋るパターンでは(あんまり観たことないのでイメージで決め付けてますが)。ちなみにKREVA、今度のツアーで日本武道館2daysも決まり、大分「国民的ラップスター」が板に付いてきたっぽい。「よろしくお願いします」、ヘビロテしてますが、めちゃくちゃ名盤です。21世紀の真っ当なシンガーソングライターはやっぱりこの人だと確信できる仕上がりです。

Dragon Ash、吉井和哉、Ken Yokoyama等々、ロック系のビッグネームの新譜リリースがひしめいていた先週のオリコンランキングはこちら
1位はやっぱりDragon Ashのベストかなー、KREVAの2作連続1位はちょっと難しいかな、と思ってたら、1位はなんと発売2週目の「ケツノポリス5」!ズコー(←昭和)。そしてKREVAはBOΦWY(表記はこれであってるだろうか)に次ぐ6位。以下、吉井和哉8位。Ken Yokoyama9位。カニエ・ウェスト12位て。ちなみにこの辺までは推定売上数でみると先週のランキングならベスト5入りということなので、全部売れたってことでいいもよう(ざっくりした結論)。

RO69にて、『ユニコーン・トリビュート』『奥田民生・カバーズ』の「完成記念試聴会議」(ドラフト会議を模した形式)というふざけた趣向の試聴会のもようを兵庫慎司が詳細にレポートしてくれてます。
兵庫さん、グッジョブ!もの凄い曲数を1曲ずつここまでレポートしてくれるとは。「ユニコーンの「ポップだけどヘン」「ヘンなのにポップ」な側面を誰よりもしっかりと受け継いでいるのがフジファブリックだということがわかります」とか、吉井和哉「与える男」の「サビで声が高くなったあたりは、もう民生なのか吉井なのかわからないことになっている」「なお、ドラムは民生が叩いている」とか、木村カエラの「かっこいい! アレンジ誰? とにかく優れている、シャープで。」とか「GOING UNDER GROUND“イージュー☆ライダー”はまりすぎ。これ、今でも酔うとカラオケで歌ってるだろ松本素生。」とか。もう読んでるだけで楽しみすぎてどうにかなりそうです(危険)。
さらに追加発表で「ウルフルズ“トロフィー”」て!!これは凄い!というか、トータス松本はなに歌ってもいいだろうなー。

こちらもRO69にて、monobrightの最新インタビュー&PVが観られます。
「頭の中のSOS」、今ヘビロテしてますが、これ「未完成ライオット」以上にいいかもしれない。ステージでない桃野ブライトのトークを初めて聴いた。あと最近カラオケに「未完成ライオット」が入っていたので歌ってみたところ、もの凄く気持ちよく歌えるメロディラインだということがよくよく分かってしまった、歌唱力に関係なく(ここが重要)。これは王道のいわゆる「ぼくらのロックバンド」的にドーンといくための重要な部分なんじゃないかなと。monobright死角なしか。
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by kngordinaries | 2007-09-13 01:51 | 音楽ニュース


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